SASUKE201306
さて、サスケ初夏の陣、どうなるか・・・

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おっ、山本進悟がオールスターズ待遇ではなく、36番で登場。

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なんと、余裕の15秒残し!
第25回大会以来、久々に2ndステージに駒を進めます。

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常連組み、リーエンチも余裕でクリア。

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サスケ君こと森本裕介。ポテンシャルの高さを見せてくれた。
何度か出場はしているもののカットが多く、今回はフルで放送。

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お笑い芸人のワッキーも2秒残しのギリギリで1stクリア。

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出ました。コング高橋。ここは余裕。
ここまでの最速タイムを出すも、途中は放送でカット。

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奥山義行は最年長での1stステージ制覇。これも放送でカット。

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久々に竹田敏浩の雄姿が見たい!

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しかしヘッジホッグの詰めが甘く・・・

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着水。

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ここはクリアして欲しかった・・・

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安定味抜群の朝一眞。今大会最速の30秒残しの高速決着。

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菅野仁志も危なげなくクリア。

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又地諒も常連組。

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漆原の1stステージは見たかったがカットされてしまった。

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そしてゼッケン100番、長野誠。恒例の竹田による魂の注入。
息子の塊王クンも大きくなった。

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塊王に見せたい? オレも見たい!

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ここまで既に21人もの多勢が1stクリア。
今回は比較的1stの難易度が低いのでチャンスなのだが・・・

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このロングジャンプで右太腿裏側を傷めてしまい・・・

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その影響で反り立つ壁に阻まれてしまった。

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長野誠、またしても1stクリアならず・・・orz......





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さて、2ndステージへ。
今回の鬼門はパワーアップしたバックストリーム。

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逆流パワーが倍に。既に息が上がっている選手にこれはキツイ。
上は水流が強すぎ、潜水すれば呼吸ができないという地獄。

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バックストリームに最初に挑んだ山本。
終わって開口一番「厳しい」........
溺れるんじゃないかというくらい梃子摺った。これはキツイ。
「根性で行けると思ったけど、もう死んじゃうと思った」
このコメントから、呼吸を制圧されることの厳しさが伝わってくる。

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橋本亘司も同じくリタイヤ。
「僕すごい泳げるんですけど、不思議と泳げない。息が持たない」

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台湾を代表して来たリーエンチは今回のバックストリームを初めて征するも、
直後にアラームが鳴る。パッシングウォールの前で惜しくもタイムアップ。
でも、彼が何か後続に繋げたものがあったのではないかと思う。

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守上大輔もバックストリームを征したがここで力尽きる。
いまの流れだと、ここまでくれば拍手ものである。

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石川輝一は泳ぎ切るも同じくここでタイムアップ。

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日置将士も同じくバックストリームのクリアでタイムアップ。

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しかし、ここでなんと最年少の森本裕介が今回初めてのセカンドステージクリア。

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0.81秒残しのギリギリで制覇。ここで光が見えてきたか・・・

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ワッキーはスワップサーモンラダーまで。

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コングはバックストリームを力でねじ伏せるように強引に泳ぎ切った。
ポテンシャルが高いのは分かるが、ここでの消耗が後半に影響しなければいいが・・・

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奥山はバックストリームを泳ぎ切れずにリタイア。
年齢を考えれば大健闘というところだろう。
今回は奥様はテレビに映らなかった。。。残念orz

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朝一眞はバックストリームを強引にクロールで押しきり2ndクリア。
水流の弱い右側を通過したのも成功のポイントだった。

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菅野仁志は泳ぎが得意なのか。一番安定した泳ぎで見事にクリア。

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前々回のファイナリストの又地は水泳がイマイチ。
ナレーションの厳しい一言。
「前回の水流程度なら、気合で乗り切れるはずと語り、
 水泳のトレーニングをせずに臨んだ又地。それほどSASUKEは甘くなかった・・・」

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さすがの漆原裕治もバックストリームに撃沈。
手が届く直前で力尽きてしまい、期待通りとはいかなかった。
漆原のIQでさえも征するのは難しそうだ。でも彼は、また考えてくるだろう。




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2ndへ21人進むも、3rdに進んだのはこの4人だけ。

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3rdステージの鬼門はクレイジー・クリフハンガー。
3cmの突起を掴んで横移動、反対側へ1m80cm飛び移る。
最初にチャレンジしたサスケ君こと森本裕介は見事にクリア。

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しかし、最後の最後、パイプスライダーで着地に失敗。

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アイアンパドラーで梃子摺った影響があったのだろうか。
しかし今回のSASUKEでファイナルが見えてきた。

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コング高橋こと高橋賢次はクレイジー・クリフハンガーで手を滑らせ無念の着水。

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朝一眞はクレイジー・クリフハンガーで反対側への飛び移りに失敗。
朝の涙は毎回恒例とも言えるが、情熱は伝わってくる。

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親公認の恋人笑子さんが見守る中、
菅野仁志は鉄城の頂きで彼女にプロポーズしたいと言っていたが・・・

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同じく菅野仁志もクレイジー・クリフハンガーでの飛び移りに失敗。
バックストリームを最もスムーズにこなした菅野だったがなぜ・・・

クレイジー・クリフハンガーは飛び移る際、勢いをつけすぎてもダメだし、
勢いがないと届かない。練習のセットと大きく違うのは下までの高さ。
あれだけの高さでやっていると、練習の時と距離感が大きく違うと思う。
同じ距離感でやらないと飛び移る勢いの調整が難しいのかもしれない。
しかし普通に考えれば、たった3cmの突起で
勢いのついた全身体重を支えるのは誠に至難である。
参加した皆様、お疲れ様でした。

今回の放送はカットが多かったですね。もっとゆっくり見たいっす。