交通科学博物館1
弁天町の駅から見えます、交通科学博物館です。

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4月6日にて52年の幕を閉じます。

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ここが入口です。

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さすがに週末だけあって、親子連れが目立ちます。

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閉館までのカウントダウンです。

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それでは館内をご案内しましょう。

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元祖リニアモーターカーです。
正式名称は「ML-500形リニアモーターカーマグレブ」って長い。

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JNRのロゴ入りです。このロゴ、いまでも斬新ですよね。

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リニアモーターカー・マグレブは磁気の力で浮いて走る、
騒音や振動の少ない超高速鉄道です。
この「ML500」は1979 (昭和54) 年に宮崎浮上鉄道実験センターで時速517kmを記録し、
未来の超高速鉄道の実用化にめどを付けました。その後、「MLU001」がつくられ、
有人走行実験が行われるなど、現在でも実用化にむけて研究が続けられています。


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道床に磁界コイルを敷き詰めたんですね。

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奥には0系新幹線です。

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0系の先頭車は2本あります。
0系は2007 (平成19) 年に機械遺産に認定され、
2008 (平成20) 年には鉄道記念物に指定されました。

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こだまのヘッドマークをつけたボンネット489系。

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運転席にも入ることができます。

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221系のトレインシュミレーター。

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101系もあります。

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明治時代の駅を再現。

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客車です。

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シートが畳になっています。

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EF52です。

1928 (昭和3) 年に当時の鉄道省と4つの民間会社の協力で誕生した
最初の国産大型電気機関車で、東海道線の急行列車などに使われました。

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しかもトップナンバー。

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運転席です。

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電車のほかに、飛行機やクルマもあります。

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これは高速ハイウェイバスの初代ドリーム号です。

名神、東名高速線を走る高速夜行バス「ドリーム号」として1969 (昭和44) 年に登場。
東京-大阪間の移動としては、当時の夜行列車より速く、
長時間の移動に備えてトイレが付くなど、サービスが充実していました。
また、値段が安いこともあり、大変人気がありました。