交通科学博物館2
さて、ブースの奥に第2展示場への連絡通路があります。

交通科学博物館2 (1)
キター! アワワワ((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))アワワワ
DD13とDF50が仲良く鎮座しております。

交通科学博物館2 (2)
特にDF50は萌えるねぇ〜 現存してたんですね。

1957 (昭和32) 年、蒸気機関車を置き換えるため、
エンジンなどに外国の技術を取り入れて作られた最初の量産形ディーゼル機関車です。
DF50形は、エンジンで発電機を回し、モーターで走る電気式ディーゼルカーです。

交通科学博物館2 (3)
一番奥にはDD54も単機でありました。
DD54形ディーゼル機関車は1971 (昭和46) 年につくられた
亜幹線用液体式ディーゼル機関車で、主に山陰、福知山線で活躍しました。
当時、すでに大型・小型機関車ともに国産化していましたが、
西ドイツのメーカーからライセンス供与を受けて技術を導入。
他の機関車と異なる技術が多く使用されました。