1820 (1)
目黒線不動前で下車。

1820 (2)
徒歩5分。

1820 (3)
すし岩澤へ。

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まだオープンして1年半だとか。キレイなお店です。

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これがネタケース。
1820 (6)
海葡萄と若布。通常、ガリも乗りますがわたくしはガリ食べないんで。

1820 (7)
それでは、おまかせコースのスタートです。

1820 (8)
いきなりにぎりですか!
キンメダイです。赤酢の利いた、少し芯のあるシャリが絶品だ。
上のネタよりもシャリの印象のほうが鮮烈だった。
こんな旨いシャリ、食ったことないかも。

1820 (9)
京野菜の金時草。

1820 (10)
肝を鰈の昆布〆で巻いたもの。濃厚のひとこと。

1820 (12)
親方から手渡しの巻物。

1820 (13)
毛ガニをシャリで和えてある。ほんのり温かくて、こりゃ美味いわ。

1820 (14)
松茸の茶碗蒸し。芳醇だなぁ。。。量も適量です。

1820 (15)
鰺のお新香巻き。見た目が美しい。シャリは使ってません。

1820 (16)
春子鯛のにぎり。ネタの仕上がりもそうだが、
香り付けの柚子の柑橘系フレーバーと塩のハーモニーが素晴らしい。

1820 (17)
カマスの焼き物。う〜ん、美味。身が厚い上モノです。

1820 (18)
箸休めのメロンの漬物。

1820 (19)
えぼ鯛の昆布〆のにぎり。旨い。
干物ならともかく、生でえぼ鯛を頂くのは初めてだ。
ここんちのネタがシャリを抱きかかえるような握り、好きです。

1820 (21)
クエのしゃぶしゃぶ。贅沢すぎ。

1820 (22)
コハダ。自分の好みよりやや酢が利いてます。
まあ、作ってから何日経ったかでも違ってきますけどね。

1820 (23)
北海道ししゃも(オス)の焼き物。
干し物ではないので、魚の水分量が素晴らしい。

1820 (24)
生イクラ。塩分超控え目でイクラという素材の旨味だけで食べる。
こんなイクラに初めて遭遇。食う価値のある一品。

1820 (25)
和辛しで食べる赤身のヅケ。赤酢のシャリに素晴らしく合う。
旨味成分のシャワーを浴びたというか、このあと出てくる中トロより旨かった。

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イカのタレ。山わさびです。

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スミイカ。自分は頂いたタレより、山葵と醤油で食べるほうがいい。

1820 (28)
寝かせたブリのにぎり。熟成されたコクがヤバすぎる。

1820 (29)
穴子の白焼き。皮はパリパリ。これは生牡蠣NGの代用である。

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箸休めにザーサイの漬物。

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鰯。かなりの上モノ。今年のイワシは出来がいいと親方。

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ムラサキウニ。ほとんどミョウバンの香りはしない。文句なし。

1820 (33)
中トロ。まだ少し若いかな。寝かせ不足で旨味がイマイチ。
明後日辺りが旨いかもなぁ。

1820 (34)
最後に玉子焼きで〆。ここまでがコース。

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以下、別料金。

1820 (36)
つぶ貝のにぎり。厚切りなんで、ものすごい歯ごたえ。

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うわぁ、こんなの出てきたよ。特大ボタン海老。

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まずはにぎりで。

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ぼたん海老の子。

1820 (40)
カレイの縁側。まあ、普通。

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ボイルしてから出汁を吸わせた絶品のクルマエビ。歯ごたえ抜群。
普通にボイルしてから出汁を吸わせるとブヨブヨになってしまう。
なのでボイルをごく軽めにし、出汁を吸わせて完成するこの一品。
食べながら脳内で親方の緻密な計算を紐解くのも楽しい。

1820 (42)
そして穴子の炙り。柔らかく、そして香ばしい。

1820 (43)
最後に、先ほどのボタン海老の味噌。
さすがに海老が大きいので、殻は固いのだろう。

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すだちシャーベットで〆。

1820 (45)
まあ、勘定はそれなりだが、相応のネタが出てくる。
ツマミもいいが、3種類のシャリで構成されたにぎりは絶品である。

ヲタクが作った凝りに凝った寿司を、
ヲタクたちが大枚叩いて喜んで食う、そんな店です。
ここの親方のいいところは、
どの席に座っても、必ず親方が握って説明してくれる。
この気配りが嬉しいよね。
手間を惜しまない一品一品には、寿司への愛情を感じずにはいられません。
あぁ〜、寒くなった頃にまた行きたいなぁ。。。
懐はもっと寒くなりそうだけど(^_^;)アセアセ...