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セントラル地区の ice house street にあるビルに入ってます。

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こんな面構え。予約電話で満席って断られたんだけど、
1人だからって強引に交渉してねじ込みました。
普通、香港で鮨屋に行くか? ごもっとも。
でも、ディナータイムの中華は1人では入りにくい。

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鮨 佐瀬.....香港のお鮨ってどうなんだろ? お手並み拝見。

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カウンターの座席数は19人。

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今夜の日本人はわたくしのみ。

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ディナーメニューは2つだけ。
葵・・・刺身があるお任せコース。
櫻・・・にぎりが中心のコース。

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当然、葵コースに。

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最初は生ビール。

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まずは突き出し。

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鱈子の煮物。

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鯛の煮こごり。

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小松菜のお浸し。

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鮫鰈って言ってました、ポン酢で。鮮度も味も申し分ない。

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揚げ銀杏。

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北海道から空輸した毛蟹。

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鯖の藁スモーク。これは秀逸。素晴らしく美味かった。
たぶん、いままで食べた鯖の中で1番と言ってもいいだろう。

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板場はオール香港人。けど、なんら変わらない。
自分の担当の板前はまだキャリア1年半。しかし見ててスジがいい。

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お隣さんにうにの軍艦巻きを作ってるところ。

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焼酎お湯割り。素晴らしく適温。

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シマアジの巻物。

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あんきも。これも素晴らしい味付け。

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蛸の柔らか煮。結構甘めのタレを付けちゃってるんだが、
付いている柚子胡椒と一緒に食べると甘味と辛味の素晴らしいハーモニー。

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キンキの炙り。唸るくらい美味い。

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中トロの刺身。うん、まずまず。熟成のタイミングもいい。

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ここで茶碗蒸し投入。

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白子の茶碗蒸しです。今夜は冷えるので、あったまるぅ。

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外人さんはほとんどがにぎり。

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なので左側の板前さんはずーっと握ってる。

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あ、ガリ出てきた。

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ここで梅酒ロック。

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スミイカのにぎり。この香港人の若い板前、なかなかやるじゃん。
シャリの握りの圧も適宜に出来ていると思う。

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ほっき貝の炙り。ちなみに炙り加減まで担当がやってる。
炙り加減が素晴らしい。香港人、ここまで出来るのか......

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鰹の炙り。

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うに・いくら丼。

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ヅケ。もうちょっとコクが欲しい。

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中トロ。いいモノ使ってます。

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穴子。ちょっと味濃い目。

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お吸い物で〆。

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さて、ここから別料金。食べてないの出してって言ったら、鮑が出てきた。

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うわぁ、すご! 肝ソースがヤバすぎ。

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厚切りの鮑です。

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残った肝ソースにはシャリ投入。

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ブリ。

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つぶ貝。

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最後にコハダ。上に乗ってるのはバッテラ昆布。実に旨いコハダだった。
香港人のにぎる鮨って、どーなんだろうと思ったけど、
全く問題ございません。むしろ一生懸命握る姿が凛々しかったくらい。

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止め玉。

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デザートは抹茶のパンナコッタ。

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これがお会計。鮑は2,300円相当。
レートにもよるけど日本より4割くらい高いね。
割高ではあるが、満足感はあるのでリピあるかもです。

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以上、鮨 佐瀬@香港でした。

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ちなみに「はなれ」には日本人の親方がいるらしいが、更に高いらしい。。。