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以前、多彩な国産車が積み上げられたチカウムテトリス。
しかし、いま残っているのはこれくらいだろうか。

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前回ジャカルタを訪れた時に遭遇した、最後の1編成なのだろうか。

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運転室の扉が開いている。

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この3点セット、頂いて帰りたい・・・

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103系の車内。キケンなのでこれが限界。

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積み上っている車両の下に・・・

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もう1つブタ鼻を発見。

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けど、台車に阻まれて姿は見えず。

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103系の右側はといえば・・・

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2週間前に客車の山に大火災があったようで・・・

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警備スタッフからすると、これは撮って欲しくないそうだ。

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エグいなぁ。炎の熱で客車が曲がってるし。

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103系より左側にも客車が積まれている。

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ん?

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元都営三田線6000形ではないか!

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あれ、隣にもう1両いる。

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こんな感じ。崩落の恐れがあるので、これ以上は警備に止められた。

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三田線6000形の車内。部品はかなり外されている。

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撮っている途中で貨物列車が入線してバカ停。ここで撮影終了。
無人駅で、好きなだけ撮れると思ったら、駅員さんはいるは警備はいるわで、
結構厳重に管理されている。最初は撮影ダメの一点張りでしたが、
ドライバーさんがうまくインドネシア語で交渉してくれたお陰で撮れた。
駅員には英語が全く通じなかったので、ホテルスタッフの起用が功を奏した。

ちなみに、以前あった日本車の廃車体の山は、
リサイクル業者の競売にかけられ、売られて行ったということだ。
日本のステンレスは質がいいので、リサイクルに有効なのだそうだ。