支配人のたららんな日々♪

某カメラ店のオーナーブログです。
普通、カメラ屋やってたら当然カメラの記事だろって!思いますよね。
ただいま介護三昧でメンタル壊れて撮り鉄依存症でございます。
遊び人ブログですが、どうかゆっくりしておくれやす(#^.^#)

博物館

リバーサイド・ミュージアム

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ケルビングローブ美術館からバスに乗ってPARTICK駅へ。

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徒歩でリバーサイド・ミュージアムへ。

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一風変わった建物です。

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入ってみましょう。入場無料です。

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どうやらこれはグレンフィナンで走ってたらしい。

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フォートウィリアムでの絵画や、、、

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グレンフィナン橋を渡っている写真も展示されています。

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SLの運転室も見ることができます。

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これ、ただの馬車じゃないんです。

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後ろに人、乗れないじゃんって思ったら・・・

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棺桶入ってるし(^_^;)アセアセ... 

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ここの博物館は交通に関係するものをたくさん集めています。
展示物件が多いのはいいのですが、少々詰め込みすぎかと。


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  • 大厩舎の馬の博物館へ

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    さて、17:15の最終入場前に大厩舎へ。

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    シャンティイ城と17ユーロの共通券で入れます。

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    リアルに馬がいます。

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    なんかこの子、めっちゃオーラ感じた。

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    なんか、当たり障りの無いエキシビジョンになっちゃって。。。
    かつては、寄生虫とか剥製とか、内臓のホルマリン漬けとか、
    結構エグいのあったんですけどねー。

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    はっきり言って、カネ出してまで見る内容ではありません。
    以前は併設のカフェもこじんまりしてて、なかなかいい博物館でした。


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  • 新宿消防博物館

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    四谷三丁目の交差点に来ました。

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    新宿消防博物館へ。

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    消防車がいっぱい展示されております。

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    白木屋の火事の救助で使われたロープ。

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    江戸時代の消火の様子です。

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    当時、消防車なんぞありませんから、破壊消火なんです。
    燃えてる家の風下の家は容赦なく取り壊します。
    当時の火消しは家を壊すことからトビが中心でした。
    隣家の出火のお陰で、買い物から帰ると家が取り壊されていたなんてこと
    実際にあったそうです。

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    江戸時代の火消しのコス。
    赤穂浪士の討ち入りの時、大勢でもこれを着ることで
    怪しまれないようにしたらしいです。

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    火消し棒の数々。

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    特徴のあるデザインを使うことにより、
    どこの組が消火を担当しているか分かりやすくしたらしいです。


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  • 新宿歴史博物館へ

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    さて、きょうは地区協の「歩こう・知ろう!若松 新宿」企画で、
    新宿歴史博物館へ来ております。

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    四ツ谷税務署から徒歩3分くらいでしょうか。

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    でわでわ、入ってみましょう。

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    1階と地下があります。

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    ボランティアの方が説明してくれます。

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    これ何だか分かりますか?

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    どうでしょう? 分かりましたか??

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    これなら分かるかな?

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    ロマンスカーの運転台です。これ、小田急NSEなんです。

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    ドアもあります。

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    シートです。もちろん、リクライニングしません。

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    いやぁ〜、こんなところでNSEを見れるなんて。

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    すごろくやカルタなどの展示がありました。

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    新宿歴史博物館は1988年創立です。


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  • ヨークの国立鉄道博物館

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    でわでわ、ヨークの国立鉄道博物館に入ってみましょう。

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    ここがエントランス。

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    大宮の鉄道博物館との姉妹提携について書かれたプレートです。
    姉妹提携って英語で Sister relationship なんですね。

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    エリザベス女王が使ったサロンです。

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    まんま風呂じゃん!

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    郵便車。日本で言うクモユニみたいなもんです。

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    ここんちのSLはレイアウト的に撮りにくいです。

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    ここでは本格的アフタヌーンティーが味わえます。

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    グレートホールへ。

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    おぉ〜! 0系とユーロスターが向き合ってるぞ!

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    ユーロスターです。

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    ユーロスターの機関車の後ろ側って見る機会がかいですよね。

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    特大の消火器が入ってます。

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    しかし0系ってカッコイイですよねー。

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    このフォルム、ステキです。

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    英国に渡ったのはQ2編成。

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    1997年まで、広島〜博多間のこだま運用に就いておりました。
    Q2編成はこだま用4両編成でしたので、東京寄りの先頭車に4の文字があります。

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    xx

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    海を渡って英国に興し入れしました。大事にされているようです。

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    コイツもカッコイイ! 流線型蒸気機関車ダッチェス・オブ・ハミルトン号です。

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    SLとは思えない、ステキなフォルムですよね。

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    ロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道で活躍し、現役引退後に博物館へ。

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    そして、青いレコードホルダー、マラード号です。

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    マラード号は時速203 km という蒸気機関車の世界最高速度記録を持ちます。

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    以上、ヨークヨークの国立鉄道博物館でした。


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  • ヨーク駅の反対側の鉄道博物館へ

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    鉄道博物館は駅正面口の反対側なので、エキナカを抜けてゆきます。

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    ナショナル・レイルウェイ・ミュージアム(国立鉄道博物館)って表示がありますね。

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    これが駅の反対側。こっちは寂れてます。

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    あちこちに鉄道博物館への道案内が出ています。

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    あ、これかな。

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    駅から歩いて1分。

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    国立鉄道博物館です。


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  • ロンドン交通博物館

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    さて、大英博物館見学はほどほどに。
    大英から徒歩15分程度でロンドン交通博物館へ。

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    いま17:13なんですけど、閉館18時だって.......(^^;
    で、ひとり18ポンドもするんですけど、カードで払うって言ったら、
    カードの読取機の調子が悪いみたいで・・・
    で、半額でいいから現金で払って欲しいって。交渉成立!

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    入ってすぐの大きなエントランス。

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    新宿!

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    鉄道博物館ではなく、交通博物館なんで、パスとか馬車も置いてます。
    以降、写真でお楽しみ下さい。

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    最後に、グッズショップへ。あんまりいいもんありませんでした。


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  • 大英博物館の見どころを集約

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    よーく思い出してみたんですが・・・

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    20年前は英国競馬に夢中で、ここには来てなかったんです。

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    そして人生初の大英博物館です。それでは、GO!

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    くさび形文字が施された、アッシリアのライオン像。

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    アッシリアの首都、コルサバード遺跡の宮殿の門の両脇に立つ守護神。

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    大英博物館の至宝、ロゼッタストーン。ここだけは常に人が絶えない。

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    エジプトのロゼッタで1799年に発見された石版。

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    紀元前196年にプトレマイオス5世によってメンフィスで出された勅令が刻まれた石碑の一部。
    上から順に、古代エジプトのヒエログリフ、古代エジプト民用文字、
    古代ギリシャ文字でそれぞれ書かれています。

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    エジプト第19王朝のファラオ・ラムセス2世の胸像です。立派なヒゲがあるのが特徴です。
     
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    スーダンのカワ神殿から出土した「タハルカ王を守るアメン神」です。
    羊の化身となったアメン神が、顎の下に立つタハルカ王を守護しています。 

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    ここにも人気の展示物に人だかりが・・・

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    ゲイヤー・アンダーソンの猫。
    英国陸軍軍医ゲイヤー・アンダーソン少佐からの寄贈でこう呼ばれています。
    ゲイヤー・アンダーソン少佐は美術品コレクターで、
    エジプトのカイロにゲイヤー・アンダーソン博物館を設立したほどです。

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    古代エジプトで女神バステトの化身として敬われた猫のブロンズ像です。

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    西暦600年前後の製作。本体はブロンズ、ネックレスはシルバー、
    そして耳と鼻ピアスはゴールドです。

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    当時、猫は神の化身として、聖獣として崇められていました。

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    レリーのヴィーナス、アフロダイト。
    裸の水浴びを見られて驚いている様子を描いています。
    宮廷画家のピーター・レリーが所有していました。

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    トルコ南西部で発掘。ギリシャ様式とペルシャ建築様式が折衷された神殿です。
    像の首が失われてしまっているのが残念です。

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    パルテノン神殿の彫刻。月の女神セレネの馬車を引く馬の頭部です。

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    古代メソポタミア文明のアッシリアの守護獣神像。
    同じような像ですが、肘(膝)から下のデザインが異なります。
     
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    アフリカカテゴリへ。

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    イースター島の巨石像です。

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    この小さなモアイはイースター島から運び出され、しかも状態も良好です。

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    アステカのトルコ石モザイク。双頭の蛇。神官の儀式の装身具に使われました。

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    なんとなく撮ってみた。

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    新バビロニア王国の2代目王ネブカドネザル2世の時代のライオンのレリーフ。 

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    ウル王朝期の遺跡から、細部まで丁寧に装飾された非常に美しいゲーム盤が出土。
    サイコロを振って進みます。まあ、日本で言う双六(すごろく)みたいなもんです。

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    イシュタルの女神こと「バーニーの浮彫」。
    紀元前1800年〜紀元前1750年頃の物と推定。イラク南部出土。
    テラコッタという、 陶器や建築用素材などに使われる素焼きで作られました。

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    貝と石のモザイクが見事なウルのスタンダート。

    DAIEI
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    牡山羊の像は、イラク南部にあるウルの王墓で発掘された2体1対のオス山羊の像。
    製作年代は紀元前2600年から2400年頃で、発掘された2体のうち1体は大英博物館、
    もう1体はアメリカ・フィラデルフィアにあるペンシルベニア大学考古学人類学博物館に所蔵。
    青いペイントにはアフガニスタンから取り寄せたラピスラズリが使用され大変色鮮やかである。

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    ミイラと棺の数々です。

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    オクサス川の土手から出土したオクサスの遺宝「金の馬車」。

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    アケメネス朝ペルシアの聖獣グリフィンの銀製リュトンです。
    リュトンとは古代食器で、祝宴などの折に使用されました。
    上から酒を注ぎ、聖獣グリフィンの胸部にある穴から出た酒をお酌します。
    酒の出る穴を指で押さえながら使ったんでしょうか。 
    まあ、今で言えばオシャレなデキャンターなんでしょうかね。

    DAIEI (3)
    これもオクサス財宝で、聖獣グリフィンをあしらった金のアームレット。
    19世紀にアフガニスタンのオクサス川流域で発見。
    実際に人が纏うものではなく、神殿への奉納品だったと推測されています。

    1400 (52)
    これ、枕なのかと思ったら・・・キュロス・シリンダーこと、キュロス王の円筒形碑文です。
    1879年にバビロンのマルドゥク神殿を発掘したときに発見した断片で、
    アケメネス朝ペルシアのキュロス大王の功績を称える文章が印刻された古代遺物。
    35行からなるアッカド語が刻まれているが、冒頭の3行は状態悪くほとんど読めず。

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    ササニアンのシルバープレートを撮りたかったんですが、
    どこかに貸し出し中でして・・・で、隣のプレートを撮ってみた。

    DAIEI (4)
    ルリスタン・ブロンズ。

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    モールドの黄金ケープ。AC1800-1500頃に製作。
    1833年にモールドの墓から出た高貴な女性の遺骨が身に纏っていたもの。

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    現在調査中。

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    AC800年頃のブロンズシールド。
    裏から叩いて麦わら帽子のような同心円状のデザインにしている。

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    これは注目に値する所蔵品。古代ローマ時代に作られたリュクルゴスの杯。
    古代ギリシアの国・アルカディアの王であるリュクルゴスが浮き彫りになっている。
    杯に光を当てると、当った部分が不透明から透明な赤に変わる特性を持ちます。
    このガラスに微量のコロイド金粒子と銀粒子が含まれていることを研究者が発見。
    杯に光が当たると金属ナノ粒子の表面での電子が振動を起こし、着色して見えるのです。
    古代ローマ人が分子レベルの技術、いわゆるナノテクノロジーを持っていたとは・・・

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    サットン・フーのゴールド鍍金の鉄製ヘルメット。
    イングランド東部イースト・アングリアのサフォーク州ウッドブリッジ近くで発見された、
    7世紀アングロサクソン時代の船葬墓です。
    下の写真がオリジナルで、上の写真は復元したレプリカ。

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    7世紀に作られたフランクスの小箱(フランクス・カスケット)。
    前面の向って左側に、王子を殺して酒杯を作ったヴェルンドが、
    ベズヴィルドに酒杯を差し出して麦酒を注がせている場面が描かれている。
    分かりやすく書くと、1世紀に起こったユダヤ戦争の様子が浮き彫りにされている。
    周囲にアングロ・サクソンのルーン文字が浮き彫りに刻まれている。
    不明な部分の多いルーン文字の体系の研究資料であり、鯨の骨でできている。

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    ロタールクリスタル。刻まれた絵からロタリンギアのシーンを示す。
    北西ヨーロッパで聖書の物語スザンナを西暦855〜869年にまで遡る。
    クリスタルの部分は石英、 フレームは胴に金箔を貼って仕上げている。

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    ルイス島のチェス駒。
    セイウチの牙、クジラの歯などで1150〜1200年頃に製作された。
    中世のセイウチ牙貿易の中心地、ノルウェー・トロンヘイムで製作されたと推定。
    スコットランドのルイス島で合計78個の駒が見つかった。
    映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のチェス戦のモデルになった。
     
    1400 (69)
    黒像洋式で描かれたギリサのアムフォラという壷。オリーブオイルなど保管された。

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    ローマ帝国初代皇帝アウグストゥス帝の青銅製頭部。
    見る角度によって不思議なくらい大きく表情が変わります。

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    エトルリアの明るく描いた貴族Seianti Hanunia Tlesnasa の塗装された石棺。
    1838年にチャールズ・フェローズ卿によってクサントスで発見され、
    その装飾や作りなどからゴシック建築で造られた墓と呼ばれた。

    1400 (72)
    アメノフィス3世の頭部。
    エジプトの首都カイロからナイル川を南にさかのぼった東岸に位置した
    カルナック神殿にあったのもの。
    石像のほとんどを大きな王冠が占め、高さは3mにも及びます。 

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    以上、充実の大英博物館の見どころを足早に通り抜けました。


  • 「大英博物館の見どころを集約」へのコメントはコチラから (2)
  • ☆この記事へ頂いたコメント☆

    1. Posted by WeekedOutdoors   2016年06月14日 00:09
    こんにちは。
    なつかしなぁ、大英博物館。
    というわけで、パブであまり冷えていないペールエールとフィッシュアンドチップスなんていうのを楽しんでいるのでしょうか(笑)

    2. Posted by 支配人♪   2016年06月14日 04:42
    > こんにちは。
    こんいちわって。。。真夜中に(^_^;)アセアセ...
    あ、時差考えていただいたのかしら。
    実はブログが追いついてないだけで、もう帰国しております。

    > なつかしなぁ、大英博物館。
    なかなかいいですよね。特に入館料タダってのがいい!

    > というわけで、パブであまり冷えていないペールエールと
    > フィッシュアンドチップスなんていうのを楽しんでいるのでしょうか(笑)
    後半戦にご期待下さい(^O^)v

    トリノのエジブト博物館

    1751
    エジプト博物館に来ました。

    1751 (1)
    ここがエントランス。

    1751 (2)
    ここエジプトのカイロに次ぐ収蔵量を誇ります。

    1751 (3)
    レセプションは地下になります。

    1751 (4)
    ここでチケットを買って・・・

    1751 (5)
    それでは、歴史の扉を開いてみましょう。

    1751 (6)

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    石棺です。

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    1751 (27)
    ちなみにこれ、棺です。

    1751 (29)
    高貴な人は三重の棺に入れられたそうです。
    ロシアのマトリョーシカ人形みたいに入っていたらしい。

    1751 (30)
    家来の人形も同葬されたとか。

    1751 (31)
    これ、ワンちゃんのミイラでしょうか。

    1751 (32)
    ワニまでミイラにするかい!

    1751 (33)

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    1751 (36)
    ここからは王たちのギャラリー。

    1751 (37)

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    1751 (40)
    あ、これだ!

    1751 (41)
    王たちの中でもイケメンのラムセスII世です。

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    1751 (47)
    なんか、辰巳琢郎さんに似てません?

    1751 (48)

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    タイツを被ったコンビニ強盗・・・ではありません。

    1751 (50)

    1751 (51)
    なんか、人が居ないと神聖な雰囲気ですよね。

    1751 (52)

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    1751 (57)
    以上、トリノのエジプト博物館でした。

    あ、ちなみにミイラとかエグいのもあるので、
    見たい方はパスワード「miira」を入れて続きをご覧下さい。続きを読む


  • 「トリノのエジブト博物館」へのコメントはコチラから (2)
  • ☆この記事へ頂いたコメント☆

    1. Posted by BASS   2015年06月14日 23:37
    お疲れ様です。
    そちらの博物館って撮影OKなんですね。
    日本ではありえないので、居ながらにして旅気分です。

    2. Posted by 支配人♪   2015年06月15日 02:29
    BASSさん、毎度です(^0^ゞ

    > そちらの博物館って撮影OKなんですね。
    撮影がダメというよりフラッシュがダメだったんでしょうね。
    いまはヨーロッパのほとんどの博物館、美術館が撮影を容認していますが、
    フラッシュを焚くと係員が飛んできます。展示物を傷めるからです。
    あ、フランスのオルセーは最近になって撮影禁止になりましたけどね。

    > 日本ではありえないので、居ながらにして旅気分です。
    お楽しみ頂けて嬉しく思います。

    マッターホルンミュージアム

    1631
    マッターホルン博物館に寄ってみました。

    x
    ここの博物館、地下に大きく展開してるんです。

    1631 (1)

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    ウィンパー氏登頂の時に切れたロープもありました。

    1631 (10)

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    1631 (12)
    以上、マッターホルン博物館でした。


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