オーロラ(北欧)

2014年09月29日

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さて、機内消灯です。
壁の向こうが明るいですよね。そう、ビジネスクラスの灯りというか、
大型液晶モニターが明るいせいで、キャビンが明るいんです。
こっちは液晶に何も出ていませんよね。
これはエンターテイメントシステムがダウンしているからです。
なのでプレミアムエコノミーのキャビンは上質な暗闇。

2020

なんとなく窓を開けてみると・・・

2020 (1)
およっ! 隣で爆睡しているカミサンを揺すり起こしました。

2020 (2)
始まりました! オーロラ劇場です!!

2020 (3)
下の明かりはおそらくモスクワだと思います。
フライトモニター死んでるんで、どこを通過してるのか分かりません。

2020 (4)

2020 (5)
活発になってきました。

2020 (6)
とぐろを巻くように、オーロラが踊っています。
エンターテイメントシステムが動いたり、ビジネスクラスだったりしたら、
おそらく見れなかったでしょう。上質な暗闇がないとなかなか見えないんですよ。

 ☆この記事へ頂いたコメント☆

1. Posted by タヌキ猫   2014年10月17日 14:54
支配人さん、こんにちわ♪

いいですね〜機内からみるオーロラ。
タヌキ猫も一度お目にかかりたいところですが、

ここまで綺麗に見れるのって
そうそうないかと思います。

機内の明かりがなかったこともあるでしょうし、
カメラの性能が良かったこともあるでしょうが、

やっぱり自分の目で見てみたいなぁ
と思いました。

タヌキ猫でした。


2. Posted by 支配人♪   2014年10月18日 01:20
> いいですね〜機内からみるオーロラ。
なかなかいいですよ(o^-')b

> タヌキ猫も一度お目にかかりたいところですが、
> ここまで綺麗に見れるのって、そうそうないかと思います。
majubiiさんみたいにフィンに乗れば高い確率で見れますよ。
A席を取ることがポイント。

> 機内の明かりがなかったこともあるでしょうし、
> カメラの性能が良かったこともあるでしょうが、
これは大きいです。機内が明るい場合、毛布を被ります。

> やっぱり自分の目で見てみたいなぁ
> と思いました。
今シーズンもオーロラ行きます。
タヌキ猫さんもフィンランドまで弾丸でどうですか?

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乗り物(飛行機) | オーロラ(北欧)

2014年02月10日

2126
21:26 機内消灯。

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星が出ています。

2126 (3)

2131
21:31 うっすら出てきたのが分かりますか?

2131 (1)
ここでも出ています。

2131 (2)

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2146
21:46 少し活発になってきました。

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2153
21:53 まだまだ続きます。

2153 (1)

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2153 (3)

2205
22:05 きょうのオーロラは活動時間は長いですね。

2205 (1)

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これが一番活発な状態でしょうか。拡大出ます。

2205 (3)

2253

2253 (1)

2253 (2)
22:53 もうこれくらいでお腹いっぱいです(^_^;)アセアセ...

撮影にはEOS-6D, CarlZeiss Distagon T* 35mmF1.4 MMG です。

 ☆この記事へ頂いたコメント☆

1. Posted by Weekend Outdoors   2014年02月15日 20:43
こんにちは!

機上からオーロラ鑑賞できたのですね。
よかったというか、やっぱりサンタクロース村で見たかったというか....
拡大してみると、星も綺麗なんですね。
上空だから水蒸気(雲)もガス(汚染)もなく、クリアなんですかね。

ホント、神秘的ですね、オーロラ :-)

2. Posted by 支配人♪   2014年02月16日 09:32
きょうはご来店ありがとうございました。
あ、先に御礼申し上げます。
168,000円、お買い上げ、誠にありがとうございましたm(_ _)m
まあ、残っていればのハナシですが・・・どうでしょ。

> 拡大してみると、星も綺麗なんですね。
逆ですよ、星がウザいんです。
オーロラには満月や星灯りなどはいいことないです。
質の高い暗闇こそが、最も美しく見えるのです。

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オーロラ(北欧) 

2014年01月31日

fin
さて、今夜からフィンランドのロヴァニエミに入ります。
ロヴァニエミでオーロラを撮ろうと思ったのは、
写真家・富井義夫さんのカレンダーの中の1枚がきっかけに。

fin (1)
サンタクロース村の真上に出ているオーロラの美しいこと。
そもそも、ここは夜でも電気が点いているので、上質な暗闇とはいえません。
それでもこう写るって、よっぽどのオーロラが出ないと無理なんでしょう。
1週間網を張ってこの1枚のために待ってみたいと思います。

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オーロラ(北欧) 

2013年11月20日

1500
さて、閑静な広尾の住宅街を通過ちぅ〜♪

1500 (1)
広尾駅から5分強、ノルウェー王国大使館に来ました。

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きょうはオーロラ説明会に来ました。

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やっぱオーロラ、いいっす(^O^)v  来年も見たいです!
ここのところ、すっかりマイブームです。

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この、フィヨルドを船で移動しながらオーロラを見るってーのは乙ですねぇ〜。

1500 (8)
フッティルーテンこと沿岸急行船に乗って北上するコースが王道ですけど、
とにかく費用が高いんだよね。JR九州の「ななつ星」といい勝負かな。

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オーロラ(北欧) 

2013年02月11日

2238
飛行機の機内でオーロラ撮影していますが、やや活発化しました。

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2238 (2)

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ロシアの町の灯りが一緒に写っています。

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オーロラ(北欧) | 乗り物(飛行機)
1842
現在、ロシア上空を飛んでいます。

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窓の外を覗いてみましょう。

1842 (2)
分かりますかね。左右に出ているのが分かりますか?

1842 (3)
そう、右側の窓からはオーロラが見えるんです。
だから右側の列(A席)の窓側に拘りました。

1842 (4)
明るく補正して撮りました。

1842 (5)
少し長時間露光すると、こんな感じの絵です。

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オーロラ(北欧) | 乗り物(飛行機)

2013年02月10日

saari
さて、サーリセルカの町にある、2大トラベルエージェント。
犬ぞりやカントリースキーなど、昼間のアクティビティも申し込めるが、
やはりハイライトはオーロラ鑑賞ツアーでしょう。
そのツアーの品質を比べてみましたのでご参考にどうぞ。


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まずはミキトラベルさん。
サンタホテル・トゥントゥリ本館内、入って右の突き当たりにあります。
営業時間は09-11,14-15時です。
電話番号は +358 (44) 279 2411
ツアー名は「オーロラツアー 車でイナリ湖へ」
20:30分出発。ひとり80ユーロ(2013年現在)
申し込みは当日15時まで。
支払いはイナリ湖のホテルで、現金またはVISA,MASTERにて。

バスでイナリ湖へ向かいます。
途中でオーロラが見えた場合、そのまま鑑賞に入る場合もあります。
イナリ湖でオーロラが鑑賞できた場合、最高です。
周囲に何もありませんし、高品位な暗闇ですので、
写真撮影にはもってこいです。
S
実際にミキトラベルさんのツアーで撮った写真です。

0010
撮影後、イナリ湖付近のホテルの暖かい部屋で休憩できます。
もちろん、トイレを使えます。写真はホテルで提供されるスープです。
スープを飲む時間がややロスタイムに感じますが、
確かに冷え切った体には優しいひとときです。

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基本はイナリ湖への往復なので、
イナリ湖付近でオーロラが見えない場合、
別の箇所には行ってもらえないので、遠出して疲れるだけになります。
オーロラが見えないと、こんな空を眺めて終了になります。
しかし、一発ハマればこれ以上にないいい写真が撮れます。
とにかく鑑賞場所のロケーションは最高なのです。
ロングステイの方には激しくオススメします。
見えなかった場合、時間を融通して見えるまで待ってくれたりもします。
ちなみに人数が多くて、2台に分乗になった場合、
マイクロバスはオーナーのヨーコさんが運転するので推しです。
これがトゥントゥリホテルにあるミキトラベルさんのツアーで撮った写真
ただし、時間をかけて遠くイナリ湖まで行っても、不発の場合もあるんです。


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次にノルディック・ジャパンさん。
ホテル・リエコンリンナ内、フロント左手の細長い廊下にあります。
営業時間は08:30-10:30,14:30-16:30時です。
電話番号は +358 (16) 559 4374
ツアー名は「オーロラハンティングツアー」
21:20分出発。ひとり60ユーロ(2013年現在)
申し込みは当日15時まで。
支払いはオフィスにて、現金のみ。

基本ハンティングなので、行き先は決まっていません。
必要があればイナリ湖まで向かいますが、
近場で見える場合、移動時間を短縮して鑑賞時間を取ります。

0010
場合によってはホテルから徒歩でいけるカウニスパーの丘もあります。
(※カウニスパーの丘はサーリセルカスキー場の頂上です)
写真は実際にノルディックツアーに参加して撮った写真です。

途中、トイレ休憩がないのと支払いが現金のみなのはデメリットです。
オーロラのハンティングを第一目的としているので、
オーロラを見るために車はあちこちへ移動します。
オーロラを見たことない人、どうしてもオーロラを見たい人、
また、1泊しかできないので、少しでも確実性をとる人向きです。

S
しかし、撮影ということになると、撮影環境はイマイチで、
高品位な写真を撮るのははっきり言って難しいでしょう。
いいとこ、これくらいのクオリティが精一杯です。
また、時間ギリギリにオーロラが見えても、
車両のレンタルの都合上、24時30分ホテル帰着という縛りが強いので、
延長してくれないところが残念に思います。
これがリエコンリンナにあるノルディックジャパンさんのツアーで撮った写真(1)
これがリエコンリンナにあるノルディックジャパンさんのツアーで撮った写真(2)


以上、2つのエージェントさんを紹介しましたが、
わたしは天気と撮影するか否かによって使い分けたらいいように思います。

それなりのクオリティのオーロラ撮影を目的としている、
または夜の晴天が約束されている場合、
イナリ湖まで行くミキトラベルさんを推奨します。

逆に天気が悪い場合、今夜はどう見ても正直厳しいけど、
せっかく来たから一か八かオーロラを見る賭けに出るならば、
ハンティング(見えるポイントを探して移動)をしてくれる
ノルディック・ジャパンさんがいいと思います。
雲の隙間を探して、車であちこちへ移動してくれます。

どちらも受付は日本人の方ですし、親切に対応してくれます。
どちらも基本15時までですが、
バスに空席がある場合に限り、乗せてもらえることもあります。
15時までに、当日夜の天気を見極めなくてはいけないのが困難です。
また、15時ってスキーや買い物などに出かけていることもあり、
このデッドラインに申し込むのもなかなか難しいのです。


ちなみにツアーに参加しないでオーロラを見る場合、
ホテル付近にある教会の向こうのソリ遊びの斜面をひたすら上へ登って下さい。
20分程度でカウニスパー頂上まで行けます。
頂上には赤い航空障害灯が点滅しているので、
写真を撮る方は頂上まで行かず、
航空障害灯が見えた時点でストップして下さい。
最も暗闇の品質が良いところで撮影するといいです。
また、ホテルからタクシーでもカウニスパー頂上まで行くこともできます。
これがツアーに参加せず、ソリ遊びの斜面から撮影したオーロラです。

この記事がご参考になり、現地でオーロラが鑑賞できた暁には、
是非ともコメントを残していって下さいね。 古レス歓迎です。


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オーロラ(北欧) | フィンランド
0040
さて、オーロラ鑑賞する環境ですが、普通にマイナス30度。
どんな服装で対応したか、備忘録として書いておきます。
まずは普通の襟付シャツ。

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その上に、ユニクロのフリース。フード付が大事なんです。
フードがあれば、帽子代わりになりますから。

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その上に、ダウンジャケットのベスト。
インナーとして着るなら、袖はないほうがいいです。

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最後にAIGLEのダウンジャケット。ダウン量が決め手です。
これだけ着れば、完璧に暖かいです。

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ダウン量の多いダウンジャケットはとにかく嵩張りますから、
ジップロックなどに入れたほうが無難です。

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なんとか押し込んで・・・

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空気を抜きます。ぷしゅ〜♪

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ここまでペチャンコになります。

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ちなみに下は、ユニクロの薄手のスウェット。

0040 (5)
その上にスキーウェアを着れば確実です。

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オーロラ(北欧) | フィンランド

2013年02月09日

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またカウニスパー頂上に戻ってきました。

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こんどは赤い雪が入らないように撮影位置を変えました。

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まーまーのは出ましたけど、絵的にイマイチです。
このツアーは撮影向きではありません。品質は問わず、確実にオーロラ見たい人向けです。

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オーロラ(北欧) | フィンランド
2257
カウニスパー頂上から20分くらい走ったかな。別の場所にて。

2257 (1)
ここのほうが暗闇の品質はいいけど、木が邪魔ですね。

2257 (2)
オーロラもイマイチ活発さを欠いています。今夜は暖かいから。
概ねマイナス15度。マイナス30度くらいにならないと、
キレイなオーロラにはなりません。

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