支配人のたららんな日々♪

某カメラ店のオーナーブログです。
普通、カメラ屋やってたら当然カメラの記事だろって!思いますよね。
介護も一段落して、連日撮り鉄に没頭しております。
遊び人ブログですが、どうかゆっくりしておくれやす(#^.^#)

ミシュラン店

「寿し處あま野」4回目@大阪市福島

2008 (1)
さて、きょうは珍しく希望の時間に予約が取れた、あま野さんへ。

2008 (2)
でわでわ、スタートです。

2008 (3)
ここは生ビールは無いので、黒ラベル小瓶。

2008 (4)
まずはもずく酢。

2008 (5)
薄味の煮あわび。

2008 (6)
ほうじ茶で煮た、タコの柔らか煮。

2008 (7)
真鯛。

2008 (8)
甘海老。お頭に入っている腸と、烏賊のエンペラの細切りが添えてあります。
これは悶絶するほど旨い。

2008 (9)
塩水で〆た鯵。

2008 (10)
白甘鯛の焼き物。

2008 (11)
芋焼酎、お湯割り。

2008 (12)
口直しのキャベツ。

2008 (13)
河豚の茶碗蒸し。

2008 (14)
がっつり河豚が入ってます。

2008 (15)
筋子の粕漬けの炙り。

2008 (16)
がり。

2008 (17)
ケンサキイカ。

2008 (18)
キスの昆布〆。

2008 (19)
赤身のづけ。

2008 (20)
梅酒ロック。

2008 (21)
トロ。

2008 (22)
幻の珍味、ばちこ。

2008 (23)
こはだ。

2008 (24)
車海老。

2008 (25)
むらさきうには塩で。

2008 (26)
お吸い物。芽葱はあえて入れてもらった。

2008 (27)
みる貝。

2008 (28)
あわびのミルフィーユ。

2008 (29)
ミニすじこ丼。

2008 (30)
穴子。

2008 (31)
止め玉。


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  • 不動前すし岩澤@6回目

    2030 (1)
    さて、20:20に不動前へ。

    2030 (2)
    歩いて10分。

    2030 (3)
    不動前すし岩澤です。

    2030 (4)
    まずは海ぶどうと若布。

    2030 (5)
    生ビール。

    2030 (6)
    白ぎすの昆布締め。いきなり旨い。

    2030 (7)
    汲み上げ湯葉。

    2030 (8)
    マコガレイ。

    2030 (9)
    毛蟹の巻物。

    2030 (10)
    ミル貝。

    2030 (11)
    アオリイカ。

    2030 (12)
    焼酎お湯割り。きょうは黒瀬。

    2030 (13)
    枝豆の茶碗蒸し。夏は美味いね。

    2030 (14)
    アジの沢庵巻き。

    2030 (15)
    メジマグロのたたき、おろし玉ねぎ乗せ。めっちゃ美味い!

    2030 (15)
    メロンの漬物。

    2030 (16)
    梅酒ロック。

    2030 (17)
    コハダ。

    2030 (18)
    アワビのソーメン。

    2030 (19)
    かすごだい。きょうのは〆加減が秀逸。

    2030 (20)
    金目鯛のポン酢。

    2030 (21)
    クロムツの昆布〆。強烈に美味。

    2030 (22)
    白イカのお刺身。通常、山わさびとカツオ節で食うんだが、
    自分は塩と山葵で。

    2030 (23)
    梅酒おかわり。きょうはちょっとピッチ早い。

    2030 (24)
    マグロの赤身のヅケ。

    2030 (25)
    今回からコースに含まれるようになった車海老のヅケ。

    2030 (26)
    穴子の炙り。脂めっちゃ乗ってる。

    2030 (27)
    アジの塩〆。

    2030 (28)
    こんどはハイボール。ここんちのハイボール、濃いの忘れてた。

    2030 (29)
    ザーサイの漬物。

    2030 (30)
    あんきもと大根の炊き合わせ。甘い!

    2030 (31)
    礼文の馬糞ウニ。きょうのうに、めっちゃ最高!

    2030 (32)
    沢庵。

    2030 (33)
    中トロ。コクがすごい。寝かせ加減がいいね。

    2030 (34)
    最後に、止め玉。

    2030 (35)
    カミサン、追加でこれ欲しいって、、、マジか(^_^;)アセアセ... 

    2030 (36)
    ぼたん海老の卵。

    2030 (37)
    炙りボタン海老。ヤバっ!

    2030 (38)
    ミル舌。炙ると珍味。

    2030 (39)
    金目鯛の皮目。

    2030 (40)
    クロムツの皮目。

    2030 (41)
    さっきのボタン海老の味噌。

    2030 (42)
    煮穴子は塩で。

    2030 (43)
    アラ汁。美味い!

    2030 (44)
    最後に塩レモンのアイスクリーム。


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  • 神楽坂のエンジンでおまかせコースのランチ

    1200 (1)
    さて、神楽坂のミシュランガイド掲載店「エンジン」。

    1200 (2)
    お友達が予約を取ってくれました。

    1200 (3)
    シャンパン。

    1200 (4)
    左、ピータンと湯葉のソース。
    右、蒸し鶏の茗荷ソース。どちらも秀逸。

    1200 (5)
    イノシシのシュウマイ。胡椒が利いているのでそのまま頂く。

    1200 (6)
    イチジクとビワの塩炒め。フルーツなんですけど炒め物に。

    1200 (7)
    エンジンの看板料理、酢豚。青茄子添え。

    1200 (8)
    おこげは・・・

    1200 (9)
    残ったタレに絡めて頂きます。

    1200 (10)
    最後に、新茶の炒飯。さっぱりしてますね。

    1200 (11)
    連れは冷やし中華。ゴーヤ、茄子、トマトが胡麻ダレに和えてあります。

    1200 (12)
    最後に、メロンの杏仁豆腐。


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  • 駒澤大学の春草

    1900
    さて、世田谷区の野沢稲荷神社のすぐ近く・・・

    1900 (1)
    ビルの1階に・・・

    1900 (2)
    春草という店があります。2018年にミシュラン1つ星を獲得。

    1900 (3)
    おまかせコースのみです。

    1900 (4)
    それでは、スタート。

    1900 (5)
    まず前菜。お出汁のジュレ、玉子豆腐、ホッキ貝の炙り、貝のわたの乗せ。
    いやぁ〜、これは美味い。見た目も味もなかなか。

    1900 (6)
    次に八寸。八寸だけど、10種類あるよ。

    1900 (8)
    左上から春キャベツと鶏の団子汁(これ美味かった!)、
    桜鯛の白子の酒盗乗せ、斜め上が白和え、鯖の棒寿司、
    2列目は蛸のやわらか煮、蕗巻き、小松菜のお浸し。

    1900 (7)
    クリームチーズ豆腐、青菜のウニ乗せ、
    ホタルイカのしんじょう(いいお味)。

    1900 (9)
    ここで焼酎お湯割り。

    1900 (10)
    相方は日本酒。お猪口はここから選びます。

    1900 (11)
    蛤と根三つ葉の卵とじ。美味いね。火加減最高!

    1900 (12)
    梅酒ロック。

    1900 (13)
    お造り。

    1900 (14)
    内容はこんな感じ。全て白身って、勝負してくるね。
    みんな美味しかったよ。マコガレイ大好きです。

    1900 (15)
    大間のサクラマスの焼き物。意外とパサパサで淡白だった。

    1900 (16)
    山形牛の新玉ねぎジュレがけ。なかなかいいね。

    1900 (17)
    炊き合わせ。そら豆、穴子、筍、大根。
    主役は隠れている、筍の摩り下ろしを入れた飛竜頭(がんもどき)。

    1900 (18)
    最後に、新若布の雑炊。これはもうちょっと芸が欲しかったかな。

    1900 (19)
    最後はあまおうのプリンとキウイ。

    一番印象に残ったのは前菜かなぁ〜。


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  • 中国料理「瑞雪」@梅ヶ丘

    1902 (1)
    小田急梅ヶ丘駅下車。南口を出ると・・・

    1902 (2)
    すぐ近くに梅丘寿司の美登利総本店。すごい行列。
    この行列を過ぎて次の角を右折すると・・・

    1902 (3)
    着きました。きょうは母の喜寿のお祝いです。

    1902 (4)
    中国料理「瑞雪」です。

    1902 (5)
    ミシュラン1つ星の名店です。
    1902 (6)
    ここはおまかせコースのみ。今夜のメニューです。

    1902 (7)
    まず生ビール。

    1902 (8)
    きょうのメインディッシュに使うメバルです。

    1902 (9)
    鮮魚のお刺身サラダ仕立て。中に鯛が入ってます。
    ナッツや揚げたワンタンの皮なども入っており、様々な食感。

    1902 (10)
    前菜です。

    1902 (11)
    2段の小さな重になっています。

    1902 (12)
    クラゲの冷製。

    1902 (13)
    蒸し鶏、叉焼、ミミガーの煮こごりなど。

    1902 (14)
    焼酎お湯割り。

    1902 (15)
    菜の花と蟹のフカヒレ翡翠スープ。美味すぎる。

    1902 (16)
    白ミル貝とホタルイカの炒め物。そら豆や黄ニラも入って贅沢な味わい。
    魚介類への火の通し加減は絶妙。

    1902 (17)
    肉料理です。

    1902 (18)
    国産牛肉の炒め。とても柔らかい仕上がり。

    1902 (19)
    蒸篭蒸しの野菜を添えて。素材のいい味出ますね。

    1902 (20)
    メインディッシュ。

    20190321_201253
    益田直送のメバルの熱々ネギ油かけ。

    1902 (21)
    取り分けてくれます。

    1902 (22)
    こんな感じです。とても柔らかく、かつ芳醇に仕上がっています。

    1902 (23)
    残ったスープをご飯にかけて。

    1902 (24)
    ザーサイと紫蘇を散らします。

    1902 (25)
    最後は岩海苔のつゆそば。細麺でお出汁のきいたスープです。

    1902 (28)
    デザートはイチゴとタピオカ。

    1902 (26)

    1902 (27)
    オリジナルのハーブティーです。

    なかなか美味しいお料理でした。リピありです。

    1902 (29)
    帰りには美登利総本店も閉まってました。


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  • 「寿し處あま野」3回目@大阪市福島

    2047
    今回3回目になる、寿し處あま野です。

    2047 (1)
    でわでわ、お願いします。

    2047 (2)
    まず、もずくから。

    2047 (3)
    ここのビールは小ビンのみ。

    2047 (4)
    厚切りの煮アワビ。島根産です。いつものように薄味です。

    2047 (5)
    ホタルイカの煮物。鯛のアラと一緒に煮たそうです。
    ここの店にしてはやや濃い目の味付けに感じた。

    2047 (6)
    真鯛。湯引きした皮を添えて。

    2047 (7)
    ぼたん海老の炙り。美味いっす。

    2047 (8)
    ここで焼酎お湯割り登場。

    2047 (9)
    和歌山の鰹を生姜醤油で。

    2047 (10)
    メヒカリの味噌漬け。ちょっと味濃いわ。

    2047 (11)
    口替わりのキャベツぽん酢。

    2047 (12)
    梅酒ロック。

    2047 (13)
    ぐじ(甘鯛)とこのこの茶碗蒸し。

    2047 (14)
    蓮根のガリ。

    2047 (15)
    まずヤリイカ。

    2047 (16)
    サヨリ。大きくて身の厚いサヨリ。これは秀逸。
    おかわりしたかったけど、これで終了だって。

    2047 (17)
    赤身。

    2047 (18)
    トロ。

    2047 (19)
    コハダ。きょうのは合格。

    2047 (20)
    ヅケ車海老。

    2047 (21)
    赤貝。

    2047 (22)
    浜中のうに。

    2047 (23)
    お碗です。ネギ抜き。

    2047 (24)
    ここからは追加オーダー。
    前回出してもらったくちこ(ナマコの卵巣)を出してもらった。

    2047 (25)
    さっきのはヤリイカで、こんどはスミイカ。

    2047 (26)
    帆立貝。

    2047 (27)
    穴子はコースに含まれてるって。

    2047 (28)
    最後にトロタク。

    2047 (29)
    沢庵が好みではないな。

    2047 (30)
    最後に止め玉。

    常連さんのお話で気付いたんですが、
    親方は年明けに肝臓をちょっと壊して入院されてたらしい。
    年末年始にちょっと頑張りすぎたそうです。
    まあ、人気店の宿命でしょうか。

    わたくしは体壊すほど仕事をしていませんが、
    体壊すほど電車を撮ってるかもしれない・・・(^_^;)アセアセ... 


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  • ☆この記事へ頂いたコメント☆

    1. Posted by 田中ちゃん   2019年03月20日 22:58

    こんばんわ♪

    体、壊したら いけません 笑
     − スタッフのみなさん も だヨ☆
     ワタクシも 気を付けます 汗

    お寿司、ここのもおいしそ!笑

    楽しく拝見してますよ☆

    2. Posted by 支配人♪   2019年03月21日 10:45
    > こんばんわ♪
    こん,,,にちは。

    > 体、壊したら いけません 笑
    >  − スタッフのみなさん も だヨ☆
    >  ワタクシも 気を付けます 汗
    体が資本だからねー。
    うちはコキ使うけど、勤務シフトに関してはブラックではない。
    体調くずされると高くつきます。

    > お寿司、ここのもおいしそ!笑
    美味しかったです(*^o^*)

    不動前すし岩澤@5回目

    2015 (1)
    さて、不動前の岩澤に来ました。実家の父のせいで15分遅刻。

    2015 (2)
    きょうで5回目です。

    2015 (3)
    最初はビール。

    2015 (4)
    海ぶどうと若布。

    2015 (5)
    でわでわ、スタート。

    2015 (6)
    かすごだい。

    2015 (7)
    のれそれ。

    2015 (8)
    真鯛。

    2015 (10)
    2015 (9)
    みんな大好き、蟹の手巻き。

    2015 (11)
    このこ(なまこの卵巣)の茶碗蒸し。

    2015 (12)
    焼酎お湯割り。

    2015 (13)
    鯵の巻物。

    2015 (14)
    帆立貝。甘〜い。

    2015 (15)
    帆立貝の肝をごま油でレバ刺身風に。

    2015 (16)
    すみいか。

    2015 (17)
    カツオの炙り。

    2015 (18)
    メロンの漬物。

    2015 (19)
    コハダ。

    2015 (20)
    富山の白海老、まぐろの酒盗乗せ。

    2015 (21)
    梅酒ロック。

    2015 (22)
    赤身のヅケ。

    2015 (23)
    金目鯛のポン酢。

    2015 (24)
    サクラマスの昆布締め。

    2015 (25)
    北寄貝の串焼き。

    2015 (26)
    太刀魚。

    2015 (27)
    のどぐろの昆布締め。さっぱりとして、旨みだけが目立つ。

    2015 (28)
    子持ちヤリイカの煮物。

    2015 (29)
    ザーサイの漬物。

    2015 (30)
    北寄貝。素晴らしいクオリティ。

    2015 (31)
    根室のバフンウニ(小川)。

    2015 (32)
    ハイボール。まーまー濃い。次回はやや薄めにしよう。

    2015 (33)
    あんきもと大根の炊き合わせ。

    2015 (34)
    沢庵。

    2015 (36)
    中トロ。

    2015 (37)
    最後に止め玉。

    2015 (38)
    ここからオプション。まずは煮はまぐり。温かいほうが嬉しいな。

    2015 (39)
    赤貝。

    2015 (40)
    のどぐろの皮。すごい脂。

    2015 (41)
    金目鯛の皮。高級魚って皮目が美味いね。

    2015 (42)
    最後に、車海老のヅケ。親方に硬いところを選んでもらった。

    2015 (43)
    シャンパンのシャーベット。

    2015 (44)
    お味噌汁で終了。

    しかし人間とは恐いもので、以前あれだけ感動していたのに、
    美味しいものに慣れすぎると感動しなくなってくる。
    もちろん、お店のクオリティは落ちてもいないし、むしろ安定している。
    貪欲な自分が悲しい。。。
    ちなみに岩澤さん、2019年ミシュラン1つ星に輝きました。
    自分が通ってた店が、ミシュランに昇格するって嬉しいです。
    次は夏だね。


  • 「不動前すし岩澤@5回目」へのコメントはコチラから (2)
  • ☆この記事へ頂いたコメント☆

    1. Posted by はしっこ   2019年03月11日 06:45
    支配人さんが5回も行かれる不動前岩澤さん、東京に
    行く時は行ってみようかな!
    仕事も丁寧そうで
    志げるさんも捨てがたいですが…

    2. Posted by 支配人♪   2019年03月11日 06:52
    > 支配人さんが5回も行かれる不動前岩澤さん、東京に
    > 行く時は行ってみようかな!
    逆に、ここより美味しいとこありましたら、
    わたくしが全額負担でお供します。

    > 志げるさんも捨てがたいですが…
    志げるさんはコスパいいのと、遅くまで営業してること。

    神戸元町の寿司「伏見」

    1844 (1)
    地下鉄三宮から県庁前に向かって緩やかな上り坂を進むと、
    大きな交差点の角近くにシックな佇まいのお店がある。

    1844 (2)
    ミシュラン1ッ星を獲得した寿司「伏見」さんです。
    1名飛び入りで入れるということでブッキング。

    1844 (3)
    六角形を半分にした檜のカウンターで頂きます。まずはお湯割り。

    1844 (4)
    先付けです。

    1844 (6)
    ミル貝。おろした柚子の風味がアクセント。美味い。

    1844 (5)
    蛸の柔らか煮。冷蔵庫から出てきてそのままなので、ちょっと冷たい。

    1844 (7)
    渡り蟹。

    1844 (8)
    蟹味噌たっぷり。ウマ(*'ー'*)

    1844 (9)
    親方が直々に炙る白子。これはヤバいねぇ。

    1844 (10)
    ん? なんだ? ナマコは分かるが....

    1844 (11)
    この赤いの、ホヤでした。
    ホヤって美味いの食ったことありませんでしたが、これは実に美味い。
    美味しいホヤなんて存在するんですね。

    1844 (12)
    北寄貝のぬた。

    1844 (13)
    こりゃなんだ?

    1844 (14)
    穴子の肝を生姜と醤油で煮たものです。なかなかの珍味ですね。

    1844 (15)
    焼酎おかわり。

    1844 (16)
    なんじゃこりゃ?

    1844 (17)
    反対側から見るとよく分かる。
    カワハギの炙り、カワハギの肝、下に敷かれてるのは虎ふぐの皮。
    もう、贅沢すぎ(>_< )

    1844 (18)
    お刺身です。左からシマアジ、縁側、ヒラメ、真鯛。

    1844 (19)
    そして人肌に温めた鰆のスモーク。

    1844 (20)
    ここで梅酒登場。

    1844 (21)
    甘酸っぱいガリ。

    1844 (22)
    鯖の棒寿司。もう、これヤバすぎ(>_< ) グルタミン酸ナトリウムの塊。
    おかわりしたかったけど、お腹に溜まるからなぁ。

    1844 (23)
    箸休めのお新香。

    1844 (24)
    炙り帆立のにぎり。アツアツ。

    1844 (25)
    煮蛤。

    1844 (26)
    穴子の炙り。とっても肉厚。もう、旨すぎ。

    1844 (27)
    最後にツブ貝。
    まだマグロ、イワシ、赤貝を食べたかったのですが、もうお腹一杯。

    1844 (28)
    最後に止め玉で〆。

    ここはどこにも価格が書いてないし、コース料金明記もない。しかもお任せ。
    ミシュラン1ッ星ということで、お勘定は張るんじゃないかと.......
    しかし、めっちゃ安い。高級寿司店相場より3割は安いと思います。
    また近くへ来た時は寄ってみたいですね。


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  • 小笠原伯爵邸でバースデーランチ

    1300 (1)
    さて、きょうはカミサンの誕生日。

    1300 (2)
    小笠原伯爵邸でのランチを御所望です。

    1300 (3)
    あなそれで波瑠の歩いた廊下を進んで・・・

    1300 (4)
    ダイニングへ。

    1300 (5)
    でわでわ、ランチスタート。

    1300 (7)
    きょうの献立。

    1300 (6)
    伯爵邸オリジナルスパークリングで乾杯。

    1300 (8)
    アミューズ。左はタラバ蟹のチュピート、彩の野菜。まあ、カニサラダです。
    野菜はシャキシャキの食感、下にタラバ蟹が入ってます。
    右はソプラサーダのプレニャーオ。スペインのソーセージの入ったパンです。

    1300 (9)
    パンとオリーブオイル。

    1300 (10)
    フォアグラのクレモソ、アーモンドのミガス、カカオローストの香り。
    黒いのは梅をペーストにしたジャム状のもの。
    フォアグラはかなり濃厚。梅のペーストはやや酸味があり、さっぱりいけます。

    1300 (11)
    岩手高原卵、パンセタ、松茸、コンソメスープ。

    1300 (12)
    途中から温かいスープを注ぎます。

    1300 (13)
    これが完成品。とっても濃厚な卵黄と、香り良き松茸のハーモニー。

    1300 (14)
    うずらのアロスメロッソ。ヨーロッパからの茸の香り。
    うずらの火の通し加減が素晴らしい。このリゾットにキノコが合う。

    1300 (15)
    金目鯛のソアサード、九条葱のクレマ、マドラスオイル。
    ホワイトソースと金目鯛、葱のハーモニーが素晴らしい。

    1300 (16)
    きょうのメイン。イベリコプルマの備長炭焼き、和栗のクネル。
    マンチェゴクリームとオロロソソース。
    イベリコ豚、とても柔らかいですね。
    和栗の下の白いソースがチーズの風味で濃厚なんだ。

    1300 (17)
    カミサンのバースデープレート。

    1300 (18)
    シードルの炭酸ジュレ、青りんご、エラード。

    1300 (19)
    洋ナシのタルトタタン、パンデビスのアイスクリーム。

    1300 (20)
    最後に小菓子のワゴンサービス。

    1300 (21)
    こちらを頂きました。

    1300 (22)
    最後に、コーヒーを。


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  • 神楽坂ルグドゥノム・ブション・リヨネでランチ♪

    1200 (1)
    正午で神楽坂でかつてのフランス語のクラスメイトと待ち合わせ。

    1200 (2)
    神楽坂の「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」へ。ここはミシュラン1つ星のフレンチ。
    これから4人でランチです。

    1200 (3)
    シャンパンはデュボー。

    1200 (4)
    グラスで頂きます。

    1200 (5)
    前菜。

    1200 (6)
    フランス産キノコのフリカッセ、生ハムと温泉玉子を添えて。

    1200 (7)
    玉子を崩して、混ぜて頂きます。クオリティーまーまー。

    1200 (8)
    こんどはビールを頂きます。

    1200 (9)
    メインはキッチンのオススメ、本日の鮮魚にしました。

    1200 (10)
    宮崎産イトヨリのポワレ、蕎麦の実のリゾットを添えて。
    さすがミシュラン、これは美味い。

    1200 (11)
    他のクラスメイトのメインも紹介。これは肉料理でウサギ肉のポワレ、リヨン風。

    1200 (12)
    これもクラスメイトの。リヨンの伝統料理クネルです。
    白身魚の身をすりつぶしたものに、卵、バター、小麦粉等を混ぜ、
    ラグビーボールのような形に成型してオーブンで焼いてグラタン風に仕上げます、
    魚はハンペンというか、さつま揚げというか、そんな食感のようです。

    1200 (13)
    最後にデセール。これは4人とも別々のを。洋ナシのムース。

    1200 (14)
    フランボワーズのアイスとタルト。

    1200 (15)
    バニラソースの上のフルーツのお花畑。

    1200 (16)
    わたくしはコレにしました。サバランです。

    1200 (17)
    ナイフで半分に切って・・・

    1200 (18)
    こんな感じに広げて・・・

    1200 (19)
    これで終わりではないんです。

    1200 (20)
    リキュールをかけてくれます。

    1200 (21)
    最後に、コーヒー。

    1200 (22)
    ランチで、ひとり5,000円くらいですかね。
    料理はともかく、飲み物の単価が高い。
    あとギャルソンがクールすぎるというか、あまり愛想ないね。
    ミシュラン1つ星ですが、この程度のクオリティなら他でも食えるでしょう。 


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  • 「寿し處あま野」2回目@大阪市福島

    2050 (1)
    さて、1年ぶりの再訪。

    2050 (2)
    なかなか予約の取れない、ミシュラン1つ星の寿し處あま野です。

    2050 (3)
    ビールは小瓶のみ。キリン、アサヒ、サッポロの3択。

    2050 (4)
    すぐに出てくるもずく。

    2050 (5)
    煮あわび。めちゃめちゃ薄味。柔らかくて素材の風味抜群です。
    1年ぶりに来たけど、この店、錆びてないな。

    2050 (6)
    蛸の低温調理。半生です。

    2050 (7)
    鯛の刺身。湯引きした皮つき。文句なし。

    2050 (8)
    大分の赤貝。
    ちょっと心配でしたけど、紐まで食べましたがアレルギーにはならず。

    2050 (9)
    ここで芋焼酎お湯割り登場。

    2050 (10)
    天然のシマアジを生姜醬油で。

    2050 (11)
    アマダイの焼き物。中は半生。実に美味!

    2050 (12)
    口替りにキャベツぽん酢。

    2050 (13)
    茶碗蒸しです。

    2050 (14)
    今回は河豚でした。いい風味出ますね。

    2050 (15)
    筋子の味噌漬けの炙り。もうちょっと炙って欲しかった。

    2050 (16)
    くちこ。ナマコの卵巣を塩漬けにして干した珍味です。炙ってあります。
    他のお客さんには出てなかったけど、コソっと出してくれました。
    これ、めっちゃヤバいわ。お酒が進みます。

    2050 (17)
    ここの店のガリです。蓮根のガリ、意外とハマります。

    2050 (19)
    ここから梅酒ロック。

    2050 (18)
    ここからにぎり。剣先いか。

    2050 (20)
    サヨリ。

    2050 (21)
    赤身のヅケ。柵ごと漬けてあります。

    2050 (22)
    中トロ。旨いね。

    2050 (23)
    コハダ。前回同様、コハダはイマイチ。時期もあるんだろうけど。

    2050 (24)
    ヅケ車海老。秀逸。

    2050 (25)
    ウニ。この時期にしては上出来です。

    2050 (26)
    そしてアラで出汁を取ったお吸い物。通常はネギが入ります。

    2050 (27)
    筋子は最履修。こんどはよく炙ってもらった。
    やっぱこのほうが香ばしくて旨い。

    2050 (28)
    穴子。

    2050 (30)
    追加でトロタク。

    2050 (29)
    最後に止め玉です。

    ここの親方はいい仕事してます。素材も含め、手を抜いてませんね。
    必ずまた来ます。しかし、これだけ食べて飲んで、お勘定安い!


  • 「「寿し處あま野」2回目@大阪市福島」へのコメントはコチラから (2)
  • ☆この記事へ頂いたコメント☆

    1. Posted by はしっこ   2018年10月19日 07:08
    支配人さんがリピしているお店は、凄いんだろうなっと
    チェックしている、はしっこです。
    支配人さんは、お会いした事は無いのですが、想像で
    とてもスタイリッシュでカッコいい人なんだろうと思って
    います。
    はしっこも支配人さんが出入りするお店に一度行ってみよう
    と思っています。

    2. Posted by 支配人♪   2018年10月19日 22:15
    > 支配人さんがリピしているお店は、凄いんだろうなっと
    うん、そこは自信ある。

    > 支配人さんは、お会いした事は無いのですが、想像で
    > とてもスタイリッシュで
    > カッコいい人なんだろうと思っています。
    それだけはありません。ごくごくフツーのおっさんです。

    > はしっこも支配人さんが出入りするお店に
    > 一度行ってみようと思っています。
    こんど浜松でオフ会やりますか?
    魯山人の愛弟子ご推薦のお店に行ってみたいです。

    北新地の鮨ほしやま

    2030 (1)
    北新地の真ん中にある歓楽通り。飲みすぎると陥落通りに。

    2030 (2)
    その、歓楽通りの真正面に「鮨ほしやま」の看板。

    2030 (3)
    店舗はビルの3階。

    2030 (4)
    カウンターのみ。キャパ8人。
    予約無しで当日空きがあればと思ったら・・・1人なら入れるって。
    意外と若い人と外国人が多かった。

    2030 (5)
    ビールは小瓶のみ。大好きな黒ラベルは嬉しい。

    2030 (6)
    まずは先付けにそら豆。

    2030 (7)
    刺身三点。青柳、アマダイの炙り、鯛。どれも秀逸。

    2030 (8)
    藁焼きのカツオのタタキ。これ、2切れではなく1切れをカット。
    相当大きなカツオなんだけど、、、味がついてってない。イマイチ。

    2030 (9)
    鯵の炙り。脂も乗っててまずまず。

    2030 (10)
    ここで梅酒ロック。

    2030 (11)
    子持ちヤリイカの煮付け、蝦蛄のづけ。
    子持ちヤリイカは火の通し加減が絶妙にレア。
    蝦蛄は北海道産で、かなり特大サイズ。
    甘い汁のづけになっているが、そのまま食べてみたかったかなぁ。

    2030 (12)
    ここからにぎり。鯛の昆布〆。
    ここのシャリは赤酢のシャリ。芯が残っていて、とっても好きだなぁ。

    2030 (13)
    スミイカは塩で。

    2030 (14)
    コハダ。これは絶品。シャリとの相性も良く、文句なし。

    2030 (15)
    中トロ。

    2030 (16)
    天然のシマアジ。これは旨い。歯ごたえ抜群の上モノ。

    2030 (17)
    天然の車海老。その都度、出す直前にボイルしてくれる。
    茹でるのは助手のオネーチャンなんだが、それがなかなか敏腕だよ。
    中はややレアになってて、これ以上に無い火加減。脱帽です。

    2030 (18)
    ちょっと繋げて置いてみた。いかに大きいか分かりますね。

    2030 (19)
    かすごだい。

    2030 (20)
    マスノスケ。俗に言うキングサーモン。しっとりと、なかなかお上品なお味。

    2030 (21)
    北寄貝の炙り。

    2030 (22)
    ウニ。塩水の無添加タイプのウニなんだが、なぜか、かなり明礬臭い。
    これはお店が悪いのではなく、ハズレを引いたのかと。
    きょう食べた中ではお粗末でした。

    2030 (23)
    穴子の炙り。柔らかく、甘いツメも悪くない。

    2030 (24)
    これ、ここんちの玉なんです。

    2030 (25)
    オリジナリティを感じるお味。これでコースは終了。

    2030 (26)
    最後に北寄貝を生で。やっぱ北寄は生がいいわ。

    2012年に開業し、翌年にはミシュラン星1つを獲得。
    仕入れは全て築地から取り寄せているそうだ。
    鮨の完成度はそれなりだが、不動前の岩澤には遠く及ばないか。
    親方の捨てシャリ癖もちょっと気になった。


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  • ☆この記事へ頂いたコメント☆

    1. Posted by はしっこ   2018年05月19日 09:25
    なかなか美味しそうなお寿司ですね、シャリがいい感じで粒が揃っているような、口に入れてパラっとばらける適度な感じがいいですね!はしっこ的には、このようなお店には行けないので支配人さんのブログをみて楽しんでいます。
    東北地方の鮨屋さん、数店寄りましたが、ネタもさることながら、シャリがいいと思いました。

    2. Posted by 支配人♪   2018年05月19日 11:20
    > なかなか美味しそうなお寿司ですね、
    まーまーでしたね。ミシュランだけのことはある。
    手間は惜しんでないね。

    > シャリがいい感じで粒が揃っているような、
    これは好みだからなんともね。
    赤酢で芯のあるシャリはわたくしは好きです。
    逆に、シャリがダメだと全部ダメだかんね。

    > はしっこ的には、このようなお店には行けないので
    > 支配人さんのブログをみて楽しんでいます。
    そんな、魯山人の愛弟子が何を仰る。

    > 東北地方の鮨屋さん、数店寄りましたが、
    > ネタもさることながら、シャリがいいと思いました。
    東北も攻めたいですね。
    けど、いいネタは築地に集結しちゃうからね。
    地元で捕れたのが築地に行って、発注してまた地元に帰ってきたり。
    それを地産池消というのかは微妙なところです。


    小笠原伯爵邸でカミサンのお誕生会

    1126 (1)
    さて、ご近所の小笠原伯爵邸でこれからランチです。

    1126 (2)
    きょうはカミサンの??回目の誕生日。

    1126 (3)
    メニューが来ました。

    1126 (4)
    きょうのメニュー。

    1126 (5)
    カミサンのお友達も入れて、3人でのランチです。でわでわ、スタート。

    1126 (6)
    まずは小笠原オリジナルスパークリング。

    1126 (7)
    いつもコレです。

    1126 (8)
    まずはアミューズ2点。

    1126 (9)
    堀川ごぼうの軽いテクスチャーと烏賊、セージの香り。
    牛蒡の香りが強く主張。烏賊の食感がアクセント。

    1126 (10)
    セップ茸とシャンピニオンのモレット。
    キノコの香りの強い、ふわふわのパンのよう。

    1126 (11)
    シガーラ(手長エビ)とコライユソース。バジリコと柑橘の香り。
    香ばしくローストしたエビにレモン系の柑橘の香りが利いています。

    1126 (12)
    パンです。

    1126 (13)
    鴨のアロスメロッソ。季節のキノコ、クレソンリーフ、チェリービネガー。
    鴨汁で煮込んだ、リゾットよりちょっと硬めのライスです。

    1126 (14)
    ハタのプランチャ、白インゲンのクレモソ。

    1126 (15)
    モハマコンソメのスープを投入。

    1126 (16)
    この状態で頂きます。

    1126 (17)
    オプションの生ハムをオーダー。

    1126 (18)
    もちろん、イベリコ豚です。

    1126 (19)
    目の前で切ってくれます。

    1126 (20)
    10切れカットします。

    1126 (21)
    これで3,000円。

    1126 (22)
    メインはイベリコベジョータの備長焼き。
    栗、ジロールのソテー、マンサニージャソース。

    1126 (23)
    カミサンのバースデープレート。

    1126 (24)
    リンゴのコンポジション。

    1126 (25)
    どんぐり。ショコラ、マロン、ヘーゼルナッツ。

    1126 (26)
    液体窒素でフローズンしたカシスを散りばめます。

    1126 (27)
    最後にプラリネ。

    1126 (28)
    コーヒーで〆。


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  • 大阪市福島にある「寿し處あま野」

    1858 (1)
    今夜は大阪で美味しい寿司を食おうかと。
    しかし、どこも予約がいっぱい以前に、電話に出てくれない。
    それでも、捨てる神あれば拾う神ありで・・・

    1858 (2)
    大阪福島にある「寿し處あま野」。ミシュラン1ッ星に認定された人気店。
    まあ、無理だろうと思いつつ、電話をかけてみると・・・OKだって(^O^)v 
    電話に出た女性も、とても感じの良い方でした。
    ここは一見さんは現金での支払いという縛りがあります。

    1858 (3)
    きれいな木目のカウンター。まだ開店4年目ですって。

    1858 (4)
    とりあえず、ビール。黒ラベルの小瓶です。
    他に、アサヒとキリンがあります。

    1858 (5)
    まず、すぐに出てきたのはもずくです。

    1858 (6)
    そして鮑。ここんちの鮑、どんだけデカいんだよ!

    1858 (7)
    ブ厚く切ってあるのが分かると思います。柔らかく煮てあるという自信を感じます。
    酒と出汁だけで煮てあるので、めっちゃシンプルというか薄味。
    しかし鮑本来の旨みを感じます。特に煮汁は絶品ですので残さず頂きました。

    1858 (8)
    甘鯛。醤油を出されましたが、ここは塩で。

    1858 (9)
    甘鯛って、それほど美味しい食材だとは思ってませんでしたが、
    この甘鯛、どんだけ旨みが凝縮されてんのかってくらい旨い。
    素晴らしい、実に素晴らしい! 完動級!!
    これだけの上モノ、なかなかないと思います。

    1858 (10)
    青森の〆サバです。昆布付いてます。

    1858 (11)
    マイルドな酸味で、なかなかの美味。
    しかし欲を言えばもうちょっと血合いの色が爽やかなくらいがいい。

    1858 (12)
    のどぐろの焼き物。一点の曇りなし。旨い以外の言葉が見つからない。
    下品な脂の乗りはなく、とても上品な脂。
    箸で崩すと脂というか魚の水分がじゅわ〜って出てくる。皿を舐めたくなるわ。
    火加減は半生にならぬようギリギリのところです。

    1858 (13)
    箸休め。キャベツの塩もみにポン酢がかかっています。

    1858 (14)
    うなぎと岩海苔の茶碗蒸し。こんなの食べたことない。
    めちゃくちゃ香りよく、しかも思っていたより濃厚。
    うなぎの旨みとお出汁のハーモニーが良く、岩海苔の香りが鼻に抜けます。

    1858 (15)
    これヤバいです。筋子の炙り。
    筋子に焼き串を入れ始めたので何をするかと思ったら・・・
    白味噌に漬けた筋子を、炭火で炙ります。香ばしく、旨みが凝縮された一品。

    1858 (16)
    ここんちは生姜のガリが無いので、茗荷と蓮の自家製ピクルスが出てきます。
    これなら食えるわ。ガリ嫌いのわたくしには有難い。

    1858 (17)
    これからにぎりが出てきます。

    1858 (18)
    まずはケンサキイカのにぎり。東京ではシロイカと呼ばれてます。
    とても柔らかく、塩が烏賊の甘みを存分に引き立てます。

    1858 (19)
    サヨリ。まあ普通。

    1858 (20)
    赤身のヅケ。切り身にしてからヅケにするのではなく、
    柵のままヅケにし、旨みを逃がさないよう表面だけ湯煎。
    口の中に熟成された旨みが溢れてきます。これは旨い!
    赤身だが見た目より脂が乗っており、完成度の高いにぎりです。

    1858 (21)
    カナダ産マグロの中トロ。スジ切りの心配りが嬉しいですね。
    10月という時期を考えればまーまーでしょうか。
    マグロはこれから美味しくなりますから、きょうのはその通過点か。

    1858 (22)
    唯一、親方にお小言を言ってしまったコハダ。旨みがイマイチ。
    普通、一見でお小言いうかなぁ。。。って、思ったけど。
    親方も時期が中途半端でいいものが無いと仰ってました。
    これは最履修です。

    1858 (23)
    煮蛤。噛むとじゅわぁ〜っと蛤汁が溢れて溺れそうになる。
    煮てこの大きさだから、どんだけデカい蛤なんだろう。
    個人的にはツメ無しのほうが、薄味だが旨みを堪能できるかと。

    1858 (24)
    根室産うに。ツブの揃った上モノです。

    1858 (26)
    お吸い物。魚のアラで取った出汁で作ってます。
    脂が浮かないよう、手間かけて作られてますね。魚の臭みゼロ。
    ただこれ要注意です。結構お腹にたまります。

    1858 (25)
    さっきっから気になってた厚焼き玉子。

    1858 (27)
    一口かじると海老の香りを感じます。絶品。おかわりしちゃいました。
    ふわっとした黄色い部分と、下の焦げ目の香ばしいコントラストが素晴らしい。
    甘エビと蒲鉾用の白身魚を裏漉しして、
    出汁と玉子と混ぜて低温でじっくり焼くそうです。
    これ作るのに4時間かかるそうです。

    1858 (28)
    穴子。とても柔らかいです。

    1858 (29)
    最後に鯵を頂きました。鮮度抜群で美味しかった。
    お腹一杯になってきたので、シャリコマになってます。

    ここの親方、これだけの寿司を出すのに大変謙虚な方で、とても感じが良い。
    色々と教えて下さいました。年内に行けたらまた寄りたいお店です。


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  • 小笠原伯爵邸でお誕生日ランチ

    1315 (2)
    我が家から徒歩7分、小笠原伯爵邸へ。

    1315 (3)
    そう、こはいだ「あなそれ」の最終回で波瑠が歩いた廊下です。

    1300 (6)
    ほらね♪

    1315 (4)

    1315 (5)

    1315 (6)
    きょうはお誕生日ということで、シャンパンはシェフからの奢りです(^O^)v 

    1315 (7)
    サルモレホ(トマト)のエスプーマ、フォアグラのマンダリンオレンジ。
    あぁ〜、おかわりしたい。めっちゃウマ(*'ー'*)

    1315 (8)
    シマアジのマリネ、ビーツのエスカベッチェ。

    1315 (9)
    グリーンマスタード、エストラゴンのジュレ。

    1315 (10)
    パン。

    1315 (11)
    蛸のアロスメロッソ、サフランのベール。これ旨いわぁ〜。

    1315 (12)
    スズキのプランチャ。ピスト、柑橘のアクセント。

    1315 (13)
    フェンネルウォーターを注ぎます。

    1315 (14)
    イベリコプルマの備長炭焼き、セミドライパプリカ、黒にんにくのエマルション。

    1315 (15)
    ここでチーズ投入。

    1315 (16)
    ハッピーバースデープレート。

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    サボテンのテクスチャー。グリーントマト、ミント。

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    さくらんぼのデクリネゾン、薔薇の香り。

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    プラリネです。

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    最後にコーヒー。

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    カミサンもご満悦でした。

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    今年のミシュランガイドにも掲載されております。


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  • 11月のちーちくりん♪♪
    ちーちくりん
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    のべんばー
     さて、今年も残すところあと2ヶ月。もうすぐ2020年なのに、いまさらマラソンの開催地を札幌か東京かで揉めてるって頭悪すぎるよね。なんか、前代未聞のトラブルにでもなりそうな予感です。
     最近、涼しいを通り越して、肌寒くなってきましたね。ここ数年、春とか秋とか、ちょうどいい気候が短く、暑いか寒いかの二極化してますね。今年は秋刀魚のデキが悪く、最悪の秋でしょうか。
     年内残り少なくなりましたが、今月もちーちくりん共々宜しくお願い申し上げます。
    わたしのお店♪
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