フォトキナ

2016年09月22日

1730
フォトキナ見学を終えました。
いつも2日ないし3日通うのですが、今年は1日で全て見終えました。
フォトキナは会場を回っている時間より待っている時間が長いのですが、
今回はネタが少なく、しかもそれほど混んでなかった為だと思います。 
景気が悪いせいか、ノベルティも少なく、集める楽しみも半減。
年々衰退してゆく見本市と感じております。 
インターネット全盛の時代、 必要性があるのか疑問に思うところです。
次の2018年に行くかどうか、微妙なところでしょう。 

nikon
ニコンのブースでニコンの黄色いバックをもらってきました。
有楽町の催事で1万円以上買ってくれたお客様に差し上げようかと。

 ☆この記事へ頂いたコメント☆

1. Posted by 徳兵衛   2016年09月24日 22:50
いつもご主人の海外旅行の際に投稿します、愛知の徳兵衛です。

 例えば数年前の「コシナツァイス」の試写、2-3年前のOtusの試写など、オーナーさんがホテルに戻り、寸暇を惜しんで、撮りたての写真をuploadなさっていたころの、あのワクワク・ドキドキ感は全くないですね。
 各メーカーは、独自で大々的に新製品のプレゼンを行って世界に発信した方が安上がりなのでしょう。
 そしてレンズも、カメラの高画素に合わせて、Zeissが標準=Planarという殻を捨て、標準=Distagon派生に路線変更してから、各メーカー、解像感命の似たり寄ったりのレンズしか出さなくなりました。
 油絵風の色彩の中にキラリと光る解像感をみせた往年のY/C Zeissが懐かしいです。なおすべて貴店から購入したY/C Zeissは、Eos-5DからD800Eに替えた際、貴店に返還、そのD800Eも大きさ・重さに辟易して、現在はFijiのシステムに鞍替えしました。A3ノビで楽しむには全く遜色ないどころか、色彩の美しさは、どこかY/C Zeissで撮ったポジに通じるものがあり、C・N・S・O・Pに勝っていると確信します。
 いつものとおり、「ワクワク・ドキドキ」臨場感満載のオーナーさんの旅行記、毎日が楽しみです。ホテル・レストラン等の記事は必ずテキスト保存しています。
 道中くれぐれもお気をつけて。では。

2. Posted by 支配人♪   2016年09月24日 23:35
> いつもご主人の海外旅行の際に投稿します、愛知の徳兵衛です。
徳兵衛さん、激熱いコメントありがとうございます。ガチ嬉しいですp(^o^)q

>  例えば数年前の「コシナツァイス」の試写、2-3年前のOtusの試写など、
> オーナーさんがホテルに戻り、寸暇を惜しんで、撮りたての写真をuploadなさっていたころの、
> あのワクワク・ドキドキ感は全くないですね。
あのときはコシナの社長に予め話をしておいて、現地で借りた次第です。
いまはサンプル画像が出ていたりということもあったり、
デジタルでパツパツな写真をいまさら撮ってもというのが正直なところです。

> 各メーカーは、独自で大々的に新製品のプレゼンを行って
> 世界に発信した方が安上がりなのでしょう。
以前は新製品の発表や、開発途中のモックアップをフォトキナで披露しておりましたが、
徐々にその傾向は失われてきているようです。
今回、大手C社やL社に全く新しい発表がないというのが残念です。

>  そしてレンズも、カメラの高画素に合わせて、Zeissが標準=Planarという殻を捨て、
> 標準=Distagon派生に路線変更してから、各メーカー、
> 解像感命の似たり寄ったりのレンズしか出さなくなりました。
MilvusとかOutsとか、わたくしもよく分からないですよ。
そんな高いレンズ買わなくても、ソフトでどうにでもなると思いますが。

> そのD800Eも大きさ・重さに辟易して、現在はFijiのシステムに鞍替えしました。
最近、フジのシステムは侮れないですね。
わたしも体力がなくなってきたらXシステムにしようかと。
いまのところ、まだプリズムが愛おしいです。

> いつものとおり、「ワクワク・ドキドキ」臨場感満載のオーナーさんの旅行記、
> 毎日が楽しみです。
ありがとうございます。頑張って更新したいと思います。


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ドイツ | フォトキナ
1
タムロンのブースです。

2
目立ったことは、情報としては既出ですが、
SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2(Model A022) の実物を展示したことでしょうか。
1本だけ自由に触れる状態で展示されておりました。

3
前モデルの150-600mmはシグマに先駆けて発売されましたが、
シグマがテレコン対応のSportsタイプで追従。
今回、タムロンもモデルG2になってテレコンに対応したのであります。
開放F値6.3のレンズにテレコンを付けた時のAFスピードと解像力に注目されます。 

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ドイツ | フォトキナ
1
カールツァイスのブースです。

1x
いつもながら「地味」です。

2
今回、新発表になったLoxia Sonnar 85mmF2.4 です。

3
正直、Eマウントユーザー以外は「ふぅ〜ん」程度なんでしょう。

4
Milvus 135mmも出ていたようなんですが、よく分かりません。



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ドイツ | フォトキナ
1
シグマのブースです。

2
シグマはこのフォトキナで意欲的な発表がありました。

3
まずは 500mmF4 DG OS HSM です。Sportsタイプで、テレコンにも対応しています。
実販価格次第では大変魅力的なレンズになると思います。

4
続いて、 Art 12-24mmF4 DG  HSM です。
焦点距離が短いせいか、OS機能は省略されています。

5
3本目は Art 85mmF1.4 DG HSM です。

6
ソニーのEマウントには、コンバーターMC-11で対応しています。

7
Sdシリーズ

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最後に、新開発のシネ用レンズです。

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ドイツ | フォトキナ
1
パナソニックのブースです。

2
ミラーレスカメラの最新フラッグシップとして、現在「GH5」を開発中とのこと。
4K/60p記録というスペック。 1,800万画素の「6Kフォト」にも対応。

3
これが開発中のGH5のモックアップ。

4
発売は2017年前半だそうです。

これからは静止画を撮るより、動画から好きなシーンを切り取る作業になりそうです。 

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ドイツ | フォトキナ
FUJI (1)
フジフイルムのブースです。

FUJI (2)
フジフイルムはGFXボディとそのGFレンズを発表。

FUJI (3)
中判ミラーレスシステム「GFX」です。

FUJI (4)
今年のフォトキナの目玉と言っても過言ではありません。

FUJI (5)

FUJI (6)

FUJI (7)
これがGFレンズ群です。拡大出ます。
まずは普通にフルサイズ出して欲しかったですね。
いきなり飛び越えてセンサーサイズ1.7倍というのもどうでしょうか。
ペンタックス645シリーズやフェーズワンユーザーに、
おそらく動向が見られるでしょう。業界を揺さぶるシステムです。

 ☆この記事へ頂いたコメント☆

1. Posted by カワムラ アツシ   2016年09月29日 11:42
3 マミヤ7兇慮綏僂鬟潺蕁璽譽垢琉豐礇織ぅ廚罵澆靴い任好泪潺7兇6本のレンズフルセットですが、もう売ろうかな、フジはレンジファインダー的なレンズ構成ですが構成が繋がって無い65−120位のズームが無いので使いにくいのでは?、645と無理をせずに35ミリフルサイズでも良かったのでは?ポップアップの液晶までのフランジバック?が有るのでマミヤ7兇慮みより厚そう

2. Posted by 支配人♪   2016年09月29日 16:21
> マミヤ7兇慮綏僂鬟潺蕁璽譽垢琉豐礇織ぅ廚罵澆靴い任后
それは現実的ではないですね。
だって、67サイズのセンサーだったら・・・目ん玉飛び出ますよ。

> もう売ろうかな
海外需要が多いので、買取も安定していますね。

> 645と無理をせずに35ミリフルサイズでも良かったのでは?
あ、それ、みんなそー思ってます(^0^)

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ドイツ | フォトキナ
OM (1)
オリンパスのブースへ。

OM (2)
今回の目玉はE-M1 Mark II です。

OM (3)

OM (4)

OM (5)
実機ではなく、ホログラムでデモンストレーション。

OM (6)
これがE-M1 Mark II のシステム。モックアップです。

OM (7)

OM (8)

OM (9)

OM (10)
水中ハウジングまで用意される予定です。

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ドイツ | フォトキナ
SONY (1)
SONYのブースです。

SONY (2)
フォトキナ前日に発表されたAマウントのフラッグシップα99IIです。

SONY (3)
4,240万画素、AF/AE追従で秒間約12コマの連写が可能というスペックを引っ提げて登場。
Eマウントとは対照的に、どうにも下火なAマウントの救世主になればいいのだが・・・ 

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ドイツ | フォトキナ
1300 (1)
お次はニコンのブース。

1300 (2)
ニコンはKEYMISSION360を発表。

1300 (3)
画角360度の動画を展開。

1300 (4)
ここにサンプルが展示されています。

KM360 (1)
まずはKeyMission360です。

KM360 (2)
本体に書いてある通り、WATERPROOF 30m、つまり水深30mまでの防水機能です。

KM360 (3)

KM360 (4)
半対面にはSHOCKPROOF 2m、つまり耐衝撃機能2mです。
画角180度のカメラが両側にマウントされ、実質360度の4K動画が録れるということです。

KM170 (1)
次にKeyMission170です。
文字通り画角170度のカメラで4K動画が録れます。

KM170 (2)
水深10m防水、高さ2mの耐衝撃機能を持ちます。
これは最もオーソドックスですね。

KM80 (1)
最後にKeyMission80です。小ささが売りです。

KM80 (2)
背面上部には自分撮り用の小型カメラを搭載しています。

KM
KeyMissionシリーズはアウトドア向けのアクションカメラという位置付けで、
スキーやスカイダイビング、登山といったあらゆるアウトドアシーンの体験を収録します。

KM2
アウトドア用の各種アタッチメントも用意されています。 

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ドイツ | フォトキナ
1230 (1)
まずはキヤノンブースから。

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今年は既出情報ばかりでヤル気なし。
それでも5DMarkIVには人だかりができていた。

1230 (3)
まあ、ヨドバシ行けば普通に触れるわな。

1230 (4)
M5とかも既出だし、特に目立ったことはないキヤノンブースでした。

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