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さて、目的地はニュー八千代会館の4階。

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鮨処平野です。

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え、会員制って書いてあるけど、しかも当日予約来ちゃったけど・・・

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気さくな女将さん(もうすぐ70歳だって)が迎えてくれました。
一見さんでも大丈夫だって。
この写真だと誰も写ってないけど、ちょっと前までは同伴でいっぱい。
いい歳のオヤジがおっぱい大きな若い娘を連れて何組か来てました。
さすが新地ですねぇ〜。でも20時の出勤時間前になると、
す〜っと消えてゆきます。

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まずはビール。

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箸休めです。

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最初に出てきたのは穴子の稚魚のれそれ。

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酒粕を醤油、バター、みりんで香ばしく焼いたもの。

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お刺身を撮ってたら・・・

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増えてる(^_^;)アセアセ... 
マダイ、ヒラメ、マグロ中トロ、カワハギです。どれも上モノ。

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カワハギ肝巻きはポン酢で頂きます。ウマ(*'ー'*)

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これ、今まで食べた中で一番のマグロのヅケです。絶品!
ドス黒い色にならないよう、白醤油を使っています。
舌に乗せるとまったり滑らかなんだわぁ〜♪
味もそうだが、食感の素晴らしいこと。

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鱈の白子焼き。昆布の上で焼いてます。めっちゃ濃厚。

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ボタン海老の味噌漬け。深いわぁ。

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蛸のやわらか煮。

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にぎりに入る前に、親方に許可頂いてネタケースを撮らせてもらいました。

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甲殻類も満載。

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一番最初に剣先烏賊。親方が直々に握ります。
女将さん曰く、「弟子が握ったら同じお勘定頂けません」とのこと。

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まずマグロの中トロ。ここ最近、旨いの食ってなかったからなぁ。
やっぱ名店のマグロは素晴らしい。スジも処理してあって文句無し。

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サヨリ。これもピンキリだねぇ。上モノです。

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アジ。

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ツブ貝。これ結構食べてんだけどなぁ、やられたわぁ〜。

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煮ハマグリ。ツメなしでもエエかな。

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ホッキ貝。これはリクエスト。

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ウニ。ミョウバンのミの字もない。甘くて素晴らしい。

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そしてイクラ。解説しなくても見て分かるね。

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ツブ貝おかわりしちゃいました。この歯ごたえと甘味がヤバい。

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最後に穴子。コースの〆になります。右側が塩、左がツメ。

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追加でコハダ。お店の味です。

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最後に九州産アシアカエビ。しかも天然モノ。
なんで車海老にしないの?って聞いたら、
店のポリシーで養殖は使わないんだって。クルマはほとんど養殖だからね。

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最後に止め玉を。

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おなかいっぱいです。

結構勘定張るかなぁって思ってたけど、すっごく良心的なんでびっくり。
女将さん、わざわざエレベーターに乗って下まで送ってくれました。
また行きたいお店です。

ちなみに店の周辺にお弟子さんのお店がいっぱいあります。
100人修行して、平野で働いたって明言していいのは僅か7人だけだって。
厳しい世界ですねぇ。