支配人のたららんな日々♪

某カメラ店のオーナーブログです。
普通、カメラ屋やってたら当然カメラの記事だろって!思いますよね。
介護も一段落して、連日撮り鉄に没頭しております。
遊び人ブログですが、どうかゆっくりしておくれやす(#^.^#)

寿し處あま野

「寿し處あま野」4回目@大阪市福島

2008 (1)
さて、きょうは珍しく希望の時間に予約が取れた、あま野さんへ。

2008 (2)
でわでわ、スタートです。

2008 (3)
ここは生ビールは無いので、黒ラベル小瓶。

2008 (4)
まずはもずく酢。

2008 (5)
薄味の煮あわび。

2008 (6)
ほうじ茶で煮た、タコの柔らか煮。

2008 (7)
真鯛。

2008 (8)
甘海老。お頭に入っている腸と、烏賊のエンペラの細切りが添えてあります。
これは悶絶するほど旨い。

2008 (9)
塩水で〆た鯵。

2008 (10)
白甘鯛の焼き物。

2008 (11)
芋焼酎、お湯割り。

2008 (12)
口直しのキャベツ。

2008 (13)
河豚の茶碗蒸し。

2008 (14)
がっつり河豚が入ってます。

2008 (15)
筋子の粕漬けの炙り。

2008 (16)
がり。

2008 (17)
ケンサキイカ。

2008 (18)
キスの昆布〆。

2008 (19)
赤身のづけ。

2008 (20)
梅酒ロック。

2008 (21)
トロ。

2008 (22)
幻の珍味、ばちこ。

2008 (23)
こはだ。

2008 (24)
車海老。

2008 (25)
むらさきうには塩で。

2008 (26)
お吸い物。芽葱はあえて入れてもらった。

2008 (27)
みる貝。

2008 (28)
あわびのミルフィーユ。

2008 (29)
ミニすじこ丼。

2008 (30)
穴子。

2008 (31)
止め玉。


  • 「「寿し處あま野」4回目@大阪市福島」へのコメントはコチラから (0)
  • 大阪市福島にある「寿し處あま野」

    1858 (1)
    今夜は大阪で美味しい寿司を食おうかと。
    しかし、どこも予約がいっぱい以前に、電話に出てくれない。
    それでも、捨てる神あれば拾う神ありで・・・

    1858 (2)
    大阪福島にある「寿し處あま野」。ミシュラン1ッ星に認定された人気店。
    まあ、無理だろうと思いつつ、電話をかけてみると・・・OKだって(^O^)v 
    電話に出た女性も、とても感じの良い方でした。
    ここは一見さんは現金での支払いという縛りがあります。

    1858 (3)
    きれいな木目のカウンター。まだ開店4年目ですって。

    1858 (4)
    とりあえず、ビール。黒ラベルの小瓶です。
    他に、アサヒとキリンがあります。

    1858 (5)
    まず、すぐに出てきたのはもずくです。

    1858 (6)
    そして鮑。ここんちの鮑、どんだけデカいんだよ!

    1858 (7)
    ブ厚く切ってあるのが分かると思います。柔らかく煮てあるという自信を感じます。
    酒と出汁だけで煮てあるので、めっちゃシンプルというか薄味。
    しかし鮑本来の旨みを感じます。特に煮汁は絶品ですので残さず頂きました。

    1858 (8)
    甘鯛。醤油を出されましたが、ここは塩で。

    1858 (9)
    甘鯛って、それほど美味しい食材だとは思ってませんでしたが、
    この甘鯛、どんだけ旨みが凝縮されてんのかってくらい旨い。
    素晴らしい、実に素晴らしい! 完動級!!
    これだけの上モノ、なかなかないと思います。

    1858 (10)
    青森の〆サバです。昆布付いてます。

    1858 (11)
    マイルドな酸味で、なかなかの美味。
    しかし欲を言えばもうちょっと血合いの色が爽やかなくらいがいい。

    1858 (12)
    のどぐろの焼き物。一点の曇りなし。旨い以外の言葉が見つからない。
    下品な脂の乗りはなく、とても上品な脂。
    箸で崩すと脂というか魚の水分がじゅわ〜って出てくる。皿を舐めたくなるわ。
    火加減は半生にならぬようギリギリのところです。

    1858 (13)
    箸休め。キャベツの塩もみにポン酢がかかっています。

    1858 (14)
    うなぎと岩海苔の茶碗蒸し。こんなの食べたことない。
    めちゃくちゃ香りよく、しかも思っていたより濃厚。
    うなぎの旨みとお出汁のハーモニーが良く、岩海苔の香りが鼻に抜けます。

    1858 (15)
    これヤバいです。筋子の炙り。
    筋子に焼き串を入れ始めたので何をするかと思ったら・・・
    白味噌に漬けた筋子を、炭火で炙ります。香ばしく、旨みが凝縮された一品。

    1858 (16)
    ここんちは生姜のガリが無いので、茗荷と蓮の自家製ピクルスが出てきます。
    これなら食えるわ。ガリ嫌いのわたくしには有難い。

    1858 (17)
    これからにぎりが出てきます。

    1858 (18)
    まずはケンサキイカのにぎり。東京ではシロイカと呼ばれてます。
    とても柔らかく、塩が烏賊の甘みを存分に引き立てます。

    1858 (19)
    サヨリ。まあ普通。

    1858 (20)
    赤身のヅケ。切り身にしてからヅケにするのではなく、
    柵のままヅケにし、旨みを逃がさないよう表面だけ湯煎。
    口の中に熟成された旨みが溢れてきます。これは旨い!
    赤身だが見た目より脂が乗っており、完成度の高いにぎりです。

    1858 (21)
    カナダ産マグロの中トロ。スジ切りの心配りが嬉しいですね。
    10月という時期を考えればまーまーでしょうか。
    マグロはこれから美味しくなりますから、きょうのはその通過点か。

    1858 (22)
    唯一、親方にお小言を言ってしまったコハダ。旨みがイマイチ。
    普通、一見でお小言いうかなぁ。。。って、思ったけど。
    親方も時期が中途半端でいいものが無いと仰ってました。
    これは最履修です。

    1858 (23)
    煮蛤。噛むとじゅわぁ〜っと蛤汁が溢れて溺れそうになる。
    煮てこの大きさだから、どんだけデカい蛤なんだろう。
    個人的にはツメ無しのほうが、薄味だが旨みを堪能できるかと。

    1858 (24)
    根室産うに。ツブの揃った上モノです。

    1858 (26)
    お吸い物。魚のアラで取った出汁で作ってます。
    脂が浮かないよう、手間かけて作られてますね。魚の臭みゼロ。
    ただこれ要注意です。結構お腹にたまります。

    1858 (25)
    さっきっから気になってた厚焼き玉子。

    1858 (27)
    一口かじると海老の香りを感じます。絶品。おかわりしちゃいました。
    ふわっとした黄色い部分と、下の焦げ目の香ばしいコントラストが素晴らしい。
    甘エビと蒲鉾用の白身魚を裏漉しして、
    出汁と玉子と混ぜて低温でじっくり焼くそうです。
    これ作るのに4時間かかるそうです。

    1858 (28)
    穴子。とても柔らかいです。

    1858 (29)
    最後に鯵を頂きました。鮮度抜群で美味しかった。
    お腹一杯になってきたので、シャリコマになってます。

    ここの親方、これだけの寿司を出すのに大変謙虚な方で、とても感じが良い。
    色々と教えて下さいました。年内に行けたらまた寄りたいお店です。


  • 「大阪市福島にある「寿し處あま野」」へのコメントはコチラから (0)
  • 7月のちーちくりん♪♪
    ちーちくりん
    おぅ♪

    にほんブログ村 猫ブログ MIXハチワレ猫<br>
へ
    ポチっとclickお願いします
    記事検索
    カテゴリ別アーカイブ
    水無月
     どーだろ、そろそろコロナも収束してきたんではないでしょうか。けど、諸外国ではまだまだ猛威を振るっており、インバウンドは当分期待できそうにありませんね。それでも、今月は決算月。3月、4月、5月の遅れを取り戻さないとね。
     それでは今月も頑張って書きますので、ちーちくりん共々宜しくお願い致します。
    わたしのお店♪
    コンタックス専門店 カメラの極楽堂へようこそ!

    ネットショップ フォトベルゼへようこそ!

    現状品販売専門 じゃんくの掟
               
    月別アーカイブ
    訪問者数♪

      最新コメント
      メッセージ

      名前
      メール
      本文
      全国のお天気
      東京の週間天気予報
      GPV
      カテゴリ♪
      ゴミの日
      戸山

      若松

      集荷時刻
      post
      post (1)

      post (2)

      post (3)
      外為 / 日経平均

      QRコード
      QRコード
      タグ絞り込み検索