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初来日したエアバス350がきょう20日、羽田空港で報道陣に公開されました。
東邦テナックスをはじめとする日本企業10社が炭素繊維や部品を提供。
炭素繊維は比重が鉄の4分の1であるのに強度は10倍、燃費の良さが強み。
航続距離、座席数ともにボーイング787を大きく上回り、
B777と比べ1席当たりの運航コストが最大25%少ないとか。
ボーイング787のライバル機として注目され、既に日本航空が31機を発注。
全日空は777の後継機を既に20機発注しており、大きく明暗を分けている。

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わたしが贔屓にしているスカンジナビア航空もA350-900を8機発注済み。
2015年春から運用開始という、実にスピーディな話だ。
新キャビンのビジネスクラスは全ての座席が通路側の1−2−1配列となり、
快適さを追求したマッサージ機能付きフルフラットシートが導入される。
同航空は現行のA340を順次置き換えていく予定で、今後が楽しみである。