
都電荒川線で東尾久三丁目へ。

徒歩5分ほどで中華飯店一番さんへ。
ここですよ、ここ。

現在、ラストオーダー25分前。

それなのに、まさかの満席! 時間までに入れるか?





外に貼ってあるメニューを見て作戦を立てて待つ。

中に入れた! しかし、残り15分。

あれ、料理の鉄人のサインがここにある。なんで?
道場六三郎、坂井宏行、陳建一の3鉄人のお名前がある。

( ^_^)/□☆□\(^_^ ) カンパーイ!

まずはこれでしょう!

海鮮春巻。

断面をご覧ください! 海老やホタテがゴロゴロ。

蒸し鳥の葱ソース。これは美味い、感動したね。
鶏が冷蔵庫から出てきたばかりではなく、人肌に温かい。
葱のシーズニングも素晴らしい。
このわたくしに葱が美味いって言わせたんですからね。
ここの料理長、ダダ者ではない。

小籠包。普通の肉とカニ。
町中華じゃなかなかここまでの小籠包は作れないぞ。
ただ、小籠包専門店ではないので、黒酢や刻み生姜などはない。

出ました、一番さんのスペシャリテ。海老炒飯。

ご覧下さい、このおっきな海老!!!

ここんちのご飯は超パラパラという訳でもないし、
かといってベチャベチャでもない。しっとりという表現が適切かな。
味付けも申し分ないし、パラパラ過ぎると綺麗に盛れないからね。
いい感じにバイアスがかかっててなかなか。再訪したら必ずまた食うわ。

レモンサワー。

鶏そば。これもねー、奥が深い。
わたくし好みの麺だし、スープも秀逸。
上の乗っている鶏はさっきの蒸し鶏と同じ感じかな。

最後にちまき。

うん、いい香りでした。

店を出る頃にはこんな感じに。

あ、忘れずにスタンプカードを頂きました。
たかが町中華と侮るべからず。支配人♪推奨のお店です。











