歴史 / 史跡 / 遺跡

魚料理のRYOからそのまま南に進むとお堀端通りに。

この先、小田原城です。あ、橋は渡らずに先に行きます。

橋の袂に鯉がいっぱい。

ここから城内へ。

銅門。

城内には白梅、紅梅が咲いています。

天守閣が見えてきました。

天守閣は元禄地震により発生した火災で焼失。これは再建したもの。

しかし美しい城ですよね。

せっかくなんで、入ってみましょう。

お城のTOP10です。

小田原城って7位なんですね。

鯱(シャチホコ)です。

天守閣の最上階まで来ました。エレベーター無しです。

外に出れます。

いい眺めです。

小田原駅の方向です。

あ、サフィールかな?

サフィール踊り子ですね。

小田急も見えますね。

あ、こっちに何かある。

なにこれ? 古墳?

八幡山古郭なんだって。

天正18年(1590)、豊臣秀吉との小田原合戦に備えて構築されたものであり、
小田原城が戦国時代最大の城郭であったことを示す
歴史的価値の高い文化遺産です。丘陵部にその形がよく残されています。

銅門の向こうには海も見える。

真鶴方向。

伊豆半島。

伊豆大島。

最後に摩利支天(まりしてん)。
古代インドの女神「ウシャス」が由来とされる仏教の神で、開運や勝利、
護身、得財などを司るとされています。

ここにあります。結構距離あるんですね。

スマホだとこれが限界。

超望遠レンズにて。
以上、小田原城でした。

かみのやま温泉に停車。

駅を出てすぐ車窓左手。何か見えますね。

上山城(かみのやまじょう)、別名月岡城。
戦国時代は最上氏の最南端の城塞であり、
米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった。
江戸時代は上山藩の藩庁に。城跡は上山市指定史跡。
現在の模擬天守は1982年に再建されたものです。
現在は郷土資料館になっています。

さーて、そろそろ本丸を攻めますか。

これ、日本で建てた城じゃないんです。
本場イギリスのスコットランドの城を買い取って、
解体してここまで運んで組み立てています。

これ、当時の紋章。

拡大しました。

晴れたら背景良かったんですけどね。

ここがはいってすぐのエントランス。

エントランスの階段、美しいですね。チェックの床も素晴らしい。

1階ロビー。

奥には暖炉もあります。

記念写真、どうぞ。

元はといえば故津川雅彦さんの構想。
津川氏が1987年にロックハート伯爵から私費で購入した。
当初、北海道の広尾町に計画されていたレジャーランドの目玉になるはずだった。
複数のコンテナに詰められた城はシベリア鉄道を経由して北海道へ。
広尾町はアドバルーンや花火で城を歓迎し盛り上がったものの、
その後の維持費を巡って対立してしまい、城は受け入れ拒否となる。
1992年に宙に浮いてしまったロックハート城を沼田市の石材会社が買取り、
15億円と延べ15,000人の人員を投じて群馬県高山村の大理石村で城は復元された。
いまでも津川氏は名誉城主とされているのである。
しかし平井オーナー、なかなか男気のある決断ですね。

ロックハート伯爵が爵位をと同時にマリア・テレジアから受け取った王冠。
一応、レプリカです。

上の階に上がってみましょう。

上の階は売店になっています。これ売り物です。

3階が最上階。

伯爵のお部屋を再現しています。

リアルにそれっぽいですね。

ここにも津川雅彦さんの遺影が。


マーガレットの部屋。生前の津川氏のサンタコレクション。

書庫。

甲冑も。

以上、ロックハート城の本丸でした。
このあと、ガーデンとカフェを巡ります。

まもなく柿田川公園です。

駐車場へ向かいます。

ここから見学スタート。

なんか古い家屋がある。

高野二三の母屋です。

水が涌いていますね。

飲用可能です。適度に冷たい美味しいお水です。

順路に進みます。


柿田川公園です。


柿田川公園案内図です。

ここからは柿田川湧水群。まずは第1展望台。



湧水があります。

次に第2展望台へ。

ここです。

日差しの向きで色が変わりますね。


かつて、紡績工場が井戸水として利用していた湧水です。


陽の光と砂が作り出す幻想的な水の色です。


この第2展望台の湧水なんですけど・・・

アニメ「幻日のヨハネ」 でも登場します。そう、聖地なんです!

湧水広場。

苔が美しいですね。

ここでも湧水が。通称、船付場。2つの井戸の跡があります。

結構な量、涌いてますね。


木製八つ橋です。




柿田川の由来です。



ここは天気が良くないとね。晴れて良かったです。

金城館から徒歩すぐ、起雲閣です。
こんな田舎のお屋敷、どーってことないと思ってました。
この表門は、薬医門とよばれる造りになっている。
薬医門は、鎌倉時代末期・室町時代初期の武家または公家の屋敷などに現れた
門形式のひとつで、後に城郭や寺社などにも使われるようになる。
門形式のひとつで、後に城郭や寺社などにも使われるようになる。
二本の本柱と二本の控柱で、女梁(肘木)と男梁(腕木)を受け、
内法高の位置で冠木を貫き、上に「切妻」と「入母屋」の屋根を架けています。
内法高の位置で冠木を貫き、上に「切妻」と「入母屋」の屋根を架けています。

起雲閣は熱海市の文化財です。
大正8年に別荘として築かれ、「熱海の三大別荘」の一つとして
賞賛された名邸が基となる起雲閣。市街地とは思えない緑豊かな庭園。
日本家屋の美しさをとどめる和館と、日本・中国・欧州などの装飾や
様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館があります。
賞賛された名邸が基となる起雲閣。市街地とは思えない緑豊かな庭園。
日本家屋の美しさをとどめる和館と、日本・中国・欧州などの装飾や
様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館があります。

まーまーいいお値段取りますね。

入ってみましょう。

和館「麒麟・大鳳」へ。
廊下もなかなかのアンティーク。
柱や梁、床板に至るまで、継ぎ目はありません。

この大正ガラス超しに見る庭園はなかなか乙なものです。

まず最初に麒麟の間。
この座敷と玄関を含む建物は、1918(大正7)年に着工、
翌1919(大正8)年に完成しました。最初の持ち主であった「内田信也」が
実母の静養の場所として建てた別荘で、伝統的な和風建築のたたずまいですが、
随所に斬新で先駆的な技術も見られます。
翌1919(大正8)年に完成しました。最初の持ち主であった「内田信也」が
実母の静養の場所として建てた別荘で、伝統的な和風建築のたたずまいですが、
随所に斬新で先駆的な技術も見られます。
座敷は、床の間や付書院まわり、欄間など、
豪華な装飾や際立った特徴のない簡素な作りです。
豪華な装飾や際立った特徴のない簡素な作りです。

しかし、高くとられた天井や座敷の三方を取り囲む畳廊下および庭園の風景は、
今ではなかなか見ることの少なくなってきた贅沢な空間となっております。

次のお部屋へ向かいます。

階段を上がります。

2階のお部屋は大鵬の間。

2階からの庭園の眺めです。

ちょうど午後が順光時間です。

次に向かう洋館「玉渓」(ぎょくけい)です。

玉渓の瓦屋根です。艶のある瓦(焼き物)ですね。

順路から行くと、先にサンルームを通ります。

「玉姫の間」に併設されたサンルームは、大きな窓とステンドグラスの天上、
色鮮やかなタイルの床が特徴で「アールデコ」のデザインを基調にしています。
色鮮やかなタイルの床が特徴で「アールデコ」のデザインを基調にしています。
サンルームの名のとおり、たくさんの日光を取り入れるために、
天井とともに屋根もガラスで葺かれており、
これらは鉄骨によって支えられています。
天井とともに屋根もガラスで葺かれており、
これらは鉄骨によって支えられています。
天井と高窓の間には、唐草模様が刻まれた石膏の装飾が施されています。

サンルームの奥に洋館「玉渓」(ぎょくけい)があります。
玉渓は中世英国の「チューダー様式」に「名栗仕上げ」を取り入れた
ヨーロッパの山荘風の造りになっています。
ヨーロッパの山荘風の造りになっています。

しかし、暖炉の覆いにはサンスクリット語の飾り、
入口の天井には茶室のように竹が用いられるなど、独特の空間です。
暖炉脇の太い円柱は、古い寺か神社の柱ともいわれており、
この柱と暖炉は、日本建築の「床の間」と「床柱」にも見立てることができます。

暖炉の奥の模様、また煉瓦や薪置きにも凝った装飾が伺えます。

窓から庭園が見えます。

窓からは木造建築の美しさが際立ちます。

窓から先ほどの和館「麒麟・大鳳」も見えます。

洋館「玉姫」(たまひめ)です。
この建物は、二代目の持ち主「根津嘉一郎」により、
1931(昭和6)年に着工、1932(昭和7)年に完成しました。
1931(昭和6)年に着工、1932(昭和7)年に完成しました。
玉姫は、正面中央に暖炉があるヨーロッパのデザインを基本にしていますが、
「折上格天上」(おりあげごうてんじょう)など、
日本の神社仏閣に見られる建築様式が用いられています。
また「喜」の文字をデザインした中国風の彫刻や、
シルクロード沿いで見られる唐草模様の彫刻で飾られています。
「折上格天上」(おりあげごうてんじょう)など、
日本の神社仏閣に見られる建築様式が用いられています。
また「喜」の文字をデザインした中国風の彫刻や、
シルクロード沿いで見られる唐草模様の彫刻で飾られています。

起雲閣ゆかりの文豪の間「初霜」です。

1947年(昭和22年)に旅館として営業を開始しました。

熱海を代表する宿として、数多くの貴賓な宿泊客たちを迎えました。

その中には太宰治を筆頭に尾崎紅葉、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、
舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪らが宿泊しています。
舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪らが宿泊しています。

洋館「金剛」(こんごう)です。この建物は「根津嘉一郎」により
1928(昭和3)年に着工、翌1929(昭和4)年に完成しました。

その後、何度か改築されていますが、1989年の改築により、
ローマ風浴室の位置と向きが変えられています。
1928(昭和3)年に着工、翌1929(昭和4)年に完成しました。

その後、何度か改築されていますが、1989年の改築により、
ローマ風浴室の位置と向きが変えられています。


金剛では、暖炉上方のスペード、ハート、ダイヤ、クラブを象った模様をはじめ、
草花の模様などが、洋館では大変珍しい螺鈿細工(らでんざいく)によって
施されています。

建築当時は独立した建物で、部屋への入り口あたり、
石張りの廊下部分が玄関となっていました。

あちこちに積極的にステンドグラスが導入されています。

かつての玄関部分のタイルです。

ラーメン模様ですね。

洋館「金剛」に併設されたローマ風浴室です。

1989年の改築の際、多くの部分で現代の材料に改められてしまっています。

ステンドグラスの窓やテラコッタ製の湯出口などは建築当時の物です。

肌触りの良さや滑り止めの効果を考慮して、
浴槽の周囲には「木製のタイル」が敷かれています。

建築当時は畳敷き、あわせて9畳の脱衣室と化粧室も敷設されていました。

染殿の湯です。

旅館として営業していた際の共同浴場でした。

和館「孔雀」(くじゃく)です。

この建物は、1918(大正7)年に着工し、翌1919(大正8)年に完成した
「内田信也」の別荘の一部です。
「内田信也」の別荘の一部です。
当時は、現在の喫茶室をはさんで和館「麒麟」の隣に建っていましたが、
1953(昭和28)年、旅館として客室と宴会場を増築するにあたって、
現在の音楽サロンのあたりに移されました。
その後、1981(昭和56)年に現在の場所に移されました。
1953(昭和28)年、旅館として客室と宴会場を増築するにあたって、
現在の音楽サロンのあたりに移されました。
その後、1981(昭和56)年に現在の場所に移されました。

「床の間」や「付け書院」のある座敷は、
今では見ることが少なくなってしまいましたが、
当時としては基本的で一般的な座敷となっています。
ちなみに、昭和59年に竹下景子さんが新婚旅行でこの間をご利用です。
同じ昭和59年に羽生vs谷川の竜王戦もここで行われました。

最後にお庭を散策。

サンルームのある洋館玉渓。

和館「麒麟・大鳳」です。



ここは建築に興味がある方は是非とも足を運んで下さい。
手入れが行き届いていて、保存状態が素晴らしい。
近所だったら四季折々に行ってみたいくらいです。

江戸時代交通史の重要な遺跡、箱根関所です。

ここが入口。

チケット買わなくても、中央通路を通って見学できます。
(囲いの向こうには入れません)

これが囲いの中。

まあ、500円払ってまで見たいかというと・・・

ここからで十分です。

タクシーで第二駐車場に着いたら・・・

ここから先は徒歩で境内へ。

樹齢・・年の、杉ですかね。

あれっ、拍子抜けするくらい近かった。

ここで参拝券を求める。

中尊寺金色堂はあっちだって。

これが金色堂を覆っている覆い堂。

かつての古い覆い堂は壊さず右側に移築しているんですね。

でわでわ、金色堂に行ってきます。

はい、こんなんでした!

いま上野に行けばこんなの見られます。

あ、芭蕉の句がありますね。「五月雨の 降り残してや 光堂」

ここが出口。

あ、、、

芭蕉の像。

新旧覆い堂。
さて、この先はプライベート。
見たい方はパスワードを入れてね。
ニックネームは任意です。パスワードなんですが、
わたくしが中尊寺こんじき堂に来る前に泊まっていた
藤三旅館はローマ字で書くと〇〇〇〇〇〇温泉。
アルファベット6文字を小文字で入れてね。続きを読む

さて、お腹一杯だし。聖ポール天主堂まで歩くか。

見えてきましたね。



ライトアップしている聖ポールです。

クリスマスシーズンは映えますね。

天主堂の前の階段を上がると、ご覧の景色。
左側にホテルリスボアが見えます。

イエズス会記念広場が一望できます。

聖ポール天主堂の後ろ側に入れる時間です。


天主堂の脇にトイレがあります。

キレイなトイレなんですけどね。
最初からペーパーホルダーがありませんから、紙も当然ありません。

サンパウロ坂から。

ロミオとジュリエットの像です。

ちなみに後ろはユニクロです。
せぷてんばー
まだまだ夏ですが、ちょっとだけ秋に近付いた9月です。
9月に入るとすぎに松屋銀座の中古カメラ市なんですよ。正直、出来ればやりたくないほどしんどいです。どうも無呼吸の影響なのか、とっても疲れやすくて・・・
そういえば先日、泌尿器科に行きまして、腎臓のエコーを撮ったのですが、左の腎臓の結石は全て排出したはずなんですが、またご新規さんが現れてもうイヤになっちゃう。
今月は催事が終わったら温泉や吉幾三コンサートなど、レジャーに大忙し!
それではそれでは、9月もちーちくりん共々よろしくお願い致します。
9月に入るとすぎに松屋銀座の中古カメラ市なんですよ。正直、出来ればやりたくないほどしんどいです。どうも無呼吸の影響なのか、とっても疲れやすくて・・・
そういえば先日、泌尿器科に行きまして、腎臓のエコーを撮ったのですが、左の腎臓の結石は全て排出したはずなんですが、またご新規さんが現れてもうイヤになっちゃう。
今月は催事が終わったら温泉や吉幾三コンサートなど、レジャーに大忙し!
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