
さて、大浦天主堂から更に坂を上がると・・・

すぐ左にグラバー園の入口があります。
グラバー園の「グラバー」は、スコットランドの貿易商人、
トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅が園内にあることからが由来。

また階段かよ。もう、脚が攣りそう。

天主堂が17時までなんですけど、こちらは18時まで。
土曜日は20:30までやってます。

坂道をずっと上がってきたので、正直エスカレーターは有難い。

ここもエスカレーター。

ずっと上へ向かいます。

エスカレーター左手にさきほどの大浦天主堂が見えます。

長崎市内展望です。

さらにエスカレーターを乗り継ぎます。

園内、かなり広いです。

これから旧三菱第2ドックハウスを見学します。
ドックハウスって犬小屋? いえいえ、
船舶が修繕中でドック入りしている間、その船員たちの待機施設です。

飽の浦に建っていたこの建物を1972年(昭和47年)に
三菱造船より長崎市が寄贈を受けてここに移築復元されました。

階段もクラシカルです。

2階から見下ろすと池があります。



鯉のエサがガチャで売ってます。

エサを撒くと鯉が大騒ぎです。

ドックハウスと池の全景。

この洋風建築は1896年(明治29年)頃とされています。

ドックハウスが高台の一番上。順路はここから徐々に下って行きます。

噴水の前を通過。この噴水、特記は無いんですよね。

次は旧長崎地方裁判所長官舎へ。

これが旧長崎地方裁判所長官舎。かつて八百屋町にあった木造建築。
原爆で数多くの建物が失われたにもかかわらず、
洋風の官庁として唯一残った貴重な建築物でしたのでここに移築。

現在、中には入れないようです。

旧長崎地方裁判所長官舎の向かいにある建物。

これが旧ウォーカー住宅です。
ウォーカー商会を設立したロバート・ニール・ウォーカーJrの旧邸宅。
もとは大浦天主堂付近にに建てられていたものが、ここに移築されました。



旧ウォーカー住宅は内部も見学でき、家具などから当時の様子が伺えます。

次は旧リンガー住宅いきます!

ここが旧リンガー住宅。大浦海岸通りにあったものを、
グラバー園内に移築しています。

明治初期の日本における西洋式建築の代表的な姿です。
わが国に例の少ない石造りの洋風住宅で重厚かつ優美な洋館です。

この家にはイギリス人のフレデリック・リンガー(1838-1907)一家が
明治から昭和にかけて住んでいました。


ウォーカー邸より建物が大きく、優雅な暮らしだったことが伺えます。

次に旧オルト住宅です。

これが旧オルト住宅。

正石造円柱が列ぶベランダの中央に妻切屋根のポーチがあり、
軒高の堂々たる偉容を誇る幕末明治洋風建築の中でも出色の建築です。

邸宅はもちろん、この噴水も重要文化財に指定されています。

この家にはイギリス人のウィリアム・ジョン・オルト(1840〜1908)が
1865(慶応元年)〜1868(明治元年)の3年の間だけ住んでいました。
その後大阪で1年半、横浜に2年間滞在しています。


他の邸宅とはまた違った内装。なにより天井が高い。

お次は旧スティール・アカデミー。

今はというと・・・

写真撮影?

こんなコスプレをして、園内で撮影できるそうです。




















































































































































































































