支配人のたららんな日々♪

某カメラ店のオーナーブログです。
普通、カメラ屋やってたら当然カメラの記事だろ!
って思いますよね。ほとんどカメラ記事書きません。
遊び人ブログですが、どうかゆっくりしておくれやす(#^.^#)

ミシュラン★付き店

ミシュラン1ッ星の甘牌焼鵝へ

26-2035 (1)
カミサンの提案でミシュラン1ッ星の甘牌焼鵝へ。

26-2035 (2)
ここはグース(がちょう)の肉が美味しいのだ。

26-2035 (3)
2025年、香港・マカオのミシュランガイドで1つ星に。

26-2035 (4)
しかし・・・えぇ〜。

26-2035 (5)
まだぜんぜん営業時間内なんですけど(T_T)


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  • ミシュラン1ッ星の蕎麦店いよ翁@北伊予

    06-1300 (1)
    タクシーでいよ翁さんの前まで。

    06-1300 (1a)
    メーター初乗りで到着できる距離です。

    06-1300 (1x)
    とりあえず、店の前に行列はありません。ラッキー♪

    06-1300 (2)
    側面から。

    06-1300 (3)
    そもそも、ここに行くきっかけとなったのは、
    くるますしさんで同席したグルメのご婦人の勧めで。

    06-1300 (4)
    こんな感じで店の入口へ。

    06-1300 (5)
    ここが店の入口。トイレは外にあるんですね。

    06-1300 (6)
    入ってみます。

    06-1300 (7)
    中で5分ほど待たされましたが、すぐに案内されました。

    06-1300 (8)
    角の4人掛けを独りで。

    06-1300 (9)
    そば茶ですね。

    06-1300 (10)
    これがメニュー。

    06-1300 (11)
    こっちはドリンクメニュー。

    06-1300 (12)
    とりあえずビール。

    06-1300 (13)
    スーパードライです。

    06-1300 (14)
    この昆布の煮物が素晴らしく美味しい。

    06-1300 (15)
    いよ翁特製鴨ロース。

    06-1300 (16)
    脂身は少ないですが、パサパサせずにしっとり。

    06-1300 (17)
    天ざる蕎麦です。

    06-1300 (18)
    ざる蕎麦だけど海苔はかかっていなくて、ざるに盛られています。

    06-1300 (19)
    ネギ抜きで。

    06-1300 (20)
    天ぷら。蕎麦屋の天ぷらとしては素晴らしい。

    06-1300 (21)
    大海老、美味しいです。

    06-1300 (22)
    そして蕎麦なんですが・・・
    喉ごしはいいけど、あまり蕎麦の風味がしない。
    それに、イマイチ麺にコシが無い。ちょっと茹で過ぎ?
    う〜ん、ミシュラン取れるほど美味しくは感じなかった。
    汁は甘すぎず、塩分も適正。出汁の風味も悪くなかった。

    06-1300 (23)
    で、納得いかず、そばをおかわりしてみたけど、やっぱ同じだった。

    06-1300 (25)
    普通の蕎麦屋だったらまあまあ美味しく感じたんだろうけど、
    ミシュラン星付きっていうと、やっぱハードル高いよね。
    きっと、わたくしの味覚が無かったのかもしれないです。
    だって、他の人のブログ見ると皆さんベタ褒めなんですもん。
    まあ、蕎麦は嗜好品だから、人それぞれ好き好きがあるからね。

    06-1300 (26)
    最後にそば茶ソフトクリームを。

    06-1300 (27)
    これ、結構ボリュームあります。ご馳走様でした。

    06-1300 (28)
    帰る頃にはだいぶすいてましたね。
    L.O.は書いてないですが、実質上14時が目安っぽいです。

    06-1300 (29)
    さて、歩いて駅まで帰りますか。


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  • 松山のミシュラン1つ星、鮨いのさんで夜のコース@2回目

    05-1156 (1)
    さて、大街道電停から…
    目の前に大街道アーケードが見えますね。

    05-1156 (2)
    アーケードを少し進んでから左へ。

    05-1156 (3)
    このビルです。

    05-1156 (4)
    3階に鮨いのさんが入っています。

    05-1156 (5)
    3階へ。

    05-1156 (6)
    エレベーターを出ます。

    05-1156 (7)
    今年の3月以来です。

    05-1156 (8)
    他の皆さん揃ってて、わたくしが最後。遅刻はしていないですよ。
    しかも右隣は昨夜のくるますしさんで左隣だったお三方。
    このお三方のお陰で昼間に夜のコースを堪能できます。

    05-1156 (9)
    いのさんは生は置いてないので黒ラベル。

    05-1156 (10)
    まずは鯛の澄まし汁。
    くるますしさんは塩を加えませんが、いのさんは塩分追加。
    でも、塩味があったほうが味が引き締まりますね。

    05-1156 (11)
    まず最初は甘鯛のお刺身。

    05-1156 (12)
    八幡浜の白甘鯛。3日間、寝かせました。

    05-1156 (13)
    次は穴子の炙り。

    05-1156 (14)
    この厚み、ご覧ください。しかも半生。弾力ハンパないです。

    05-1156 (15)
    四万十の渡り蟹の茶わん蒸し。

    05-1156 (16)
    よくかき混ぜて召し上がって下さいって。
    やっぱ茶わん蒸しっていいよね。温かさが最高の調味料。
    かき混ぜる時、蟹の香りがなんともです。

    05-1156 (17)
    今朝〆たカワハギ。肝は3日間寝かせています。
    素晴らしいね。お酒が進む一品。

    05-1156 (18)
    親方が離席したんで、カウンターをパシャリ。

    05-1156 (19)
    金宮のお湯割り。

    05-1156 (20)
    メヒカリのあぶり。

    05-1156 (21)
    変わったガリですね。

    05-1156 (22)
    愛媛の長浜で獲れた春子鯛。
    カコイチ美味しいくらいのクオリティー。〆加減が絶妙過ぎる。

    05-1156 (23)
    天草のコハダ。

    05-1156 (24)
    1日寝かせた宮窪の鯛。

    05-1156 (25)
    八海山じゃない方の梅酒をロックで。

    05-1156 (26)
    チェイサーもね。

    05-1156 (27)
    宮窪のカミナリイカ。

    05-1156 (28)
    愛南町の鰹のヅケ。

    05-1156 (29)
    大間の160キロのマグロが出てきました。
    ドライエイジングしてあります。

    05-1156 (30)
    赤身はヅケに。

    05-1156 (31)
    赤身のづけ。さすが大間のマグロ。

    05-1156 (32)
    中トロ。もう、コクがヤバい。
    久しぶりに旨いマグロ食ったなぁ〜。

    05-1156 (33)
    皮目を炙った鰆。

    05-1156 (34)
    瀬戸内レモンサワー。

    05-1156 (35)
    三瓶町のアジ。

    05-1156 (37)
    車海老。

    05-1156 (38)
    味噌汁。

    05-1156 (39)
    穴子。素晴らしく美味い。

    05-1156 (40)
    なんだなんだ?

    05-1156 (41)
    松山揚げに干瓢を挟んで。

    05-1156 (42)
    追加でイクラ。

    05-1156 (43)
    たっぷりのイクラ巻きです。
    後ろから漏れてこないよう海苔で蓋してあります。

    05-1156 (44)
    最後に、芝海老と大和芋の卵焼きで〆。

    必ずまた来ます。


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  • 松山のミシュラン2つ星の「くるますし」さんへ@2回目

    04-1639 (1)
    松山駅前からトラムに乗って大街道へ。

    04-1639 (13)
    松山屈指の歓楽街です。

    04-1639 (14)
    電停から徒歩3分程で…

    04-1639 (15)
    くるますしさんに到着。これが店舗全景。

    04-1639 (16)
    ここが入口。「たのもぉ〜」って叫ぶと開けてくれます。

    04-1639 (17)
    ここに小さく…

    04-1639 (18)
    屋号の「くるますし」と書かれています。

    no title
    17時の予約なんですが、ちょっとフライングしたので待合室へ。
    檜のベンチが2つあります。

    04-1639 (20)
    ここがカウンター。

    04-1639 (21)
    カウンター8席のみ。

    04-1639 (22)
    それでは、おまかせコースのスタートです。

    04-1639 (23)
    写真は撮ってもいいけどフラッシュは禁止。
    それと、スタッフや他のお客さまを写さないようにと。

    04-1639 (24)
    とりあえず、生。

    04-1639 (25)
    でわでわ、おまかせコースのスタートです。

    04-1639 (26)
    うわぁ〜、いきなりのっけから出てきたよ。
    1kg級の佐多岬で獲れた伊勢海老です。
    この大きさは10年くらい生きてた個体です。

    04-1639 (27)
    親方が均等に切り分けます。

    04-1639 (28)
    ガラスの器に盛ります。

    04-1639 (29)
    伊勢海老の炙りの海老味噌ソースがけ。

    04-1639 (30)
    美味しくない訳が無い。もぉ〜、いきなり鷲掴みにしてきますね。

    04-1639 (31)
    鯛のスープ。素材だけの旨味で、調味料は足してません。
    でも、前回飲んだのより少し風味が寝ぼけているか、
    2回目だから感動が薄れたのかは分かりません。

    04-1639 (32)
    かの有名な、藤本純一氏の鯛です。今治の大島で釣り上げられました。

    04-1639 (33)
    丁寧に卸します。

    04-1639 (34)
    鯛の刺身です。山葵と塩で。

    04-1639 (35)
    スープに比例して前回食べた鯛に比べると数段落ちる。
    まあ、こればっかりは個体差ですからね。

    04-1639 (36)
    愛南町のヤイトハタ。10キロの大もの。

    04-1639 (37)
    表面を炙ります。

    04-1639 (38)
    それから、低温の昆布だしでしゃぶしゃぶ。

    04-1639 (39)
    ヤイトハタのしゃぶしゃぶです。
    素晴らしい火加減。食感、旨味全てがパーフェクト。

    04-1639 (40)
    いも焼酎お湯割り。

    04-1639 (41)
    鮑キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

    04-1639 (42)
    二神島の黒アワビに肝ソースを添えて。
     
    04-1639 (43)
    徹底した温度管理でゼラチン質を壊さないように煮てます。
    今回のアワビの出来は申し分なかった。
    濃い味が好きな方には物足りないでしょうけど、
    素材の旨味が繊細に表現されてて良かったと思います。

    04-1639 (44)
    余った肝ソースには赤シャリを。

    04-1639 (45)
    投入!

    04-1639 (46)
    リゾットのようで美味。

    04-1639 (47)
    なんか凄いのキタ―――(゚∀゚)―――― !!

    04-1639 (48)
    高知沖で獲れたキンメダイです。デカっ!

    04-1639 (50)
    半生で頂く金目鯛の炙りです。飴色玉葱を添えて。

    04-1639 (51)
    七輪・・・じゃねえゃ、もっと大きいのに乗って蟹がやってきた。

    04-1639 (52)
    高知の四万十のモクズガニです。

    04-1639 (53)
    モクズガニ。上海ガニの近縁種です。
    これもくるますしさんお得意の調味料無しでの調理。

    04-1639 (54)
    子が入ってますね。味噌も多い。なかなかの美味です。
    とってもコクがある。3杯くらい食べたかったですね。

    04-1639 (55)
    蟹で取ったお出汁。これは美味しい。

    04-1639 (56)
    お隣のご婦人がシャンパンお願いって言うから、
    思わず釣られてわたくしも。シャンパンの色がめっちゃ濃いですよね?

    04-1639 (57)
    心の声「えぇ〜、こんな凄いの持って来なくても・・・」。
    ドゥラピエのビンテージ、ミレニアムです。
    お隣のご婦人の手前、安いのでいいですからとは言えないよね。
    2000年はブドウの出来が良かったですからね。
    確かにバリ美味い。

    04-1639 (58)
    ここからにぎりです。八幡浜のシロ甘鯛。

    04-1639 (59)
    炙った柵が出てきました。鰆ですね。

    04-1639 (60)
    身はしっとり、皮目はサクっと。
    親方が言うに、さかなへんに春と書いて鰆。
    けど鰆は春がいちばん美味しくないと。

    04-1639 (61)
    次はイカですね。

    04-1639 (62)
    午前3時に神経締めしたスミイカ。
    これ、それほど身が厚くないんですけど、それでも歯応えが素晴らしい。

    04-1639 (63)
    次は塩釜産のマグロ。


    04-1639 (64)
    まずは赤身。露出が難しい。

    04-1639 (65)
    カメラをマニュアルに設定して。こんな色です。素晴らしい旨味。

    04-1639 (66)
    次はトロ。霜降りの大トロとカマシタを薄切りにしてミルフィーユで。
    出来ればカマシタだけで食べたかったかな。

    04-1639 (67)
    また蟹っすね。ごはんと蟹肉がボールになってます。

    04-1639 (68)
    渡り蟹を巻物にしてたっぷり蟹味噌を。

    04-1639 (69)
    また炭で炙っていますね。

    04-1639 (70)
    徳島沖のアカムツ(ノドグロ)です。脂が乗っています。
    口に入れるとノドグロ汁で洪水。皮はパリパリ。

    04-1639 (71)
    天草の小肌です。

    04-1639 (73)
    茹でたての車海老が出てきました。

    04-1639 (74)
    お弟子さんが皮を剥きます。

    04-1639 (75)
    ここからは親方の番。

    04-1639 (76)
    あぁ〜、もったない、切らなくてもいいのに・・・

    04-1639 (72)
    握っているときに芝海老のおぼろをシャリの中に入れます。

    04-1639 (77)
    と、海老味噌も。

    04-1639 (78)
    車海老です。湯気が上がっています。素晴らしい、文句なしです。

    04-1639 (79)
    八幡浜のムラサキウニです。

    04-1639 (80)
    海苔をお弟子さんが炙ります。

    04-1639 (81)
    親方が軍艦を作ります。

    04-1639 (82)
    で、ウニを乗せます。

    04-1639 (83)
    ちょっとミョウバンきっつい。少し苦みもある。
    俺が店主だったらこんなの客に出さないってレベル。
    地物に拘りたいのは分かるけど、クオリティは大事だと思う。

    04-1639 (84)
    緑茶。

    04-1639 (85)
    鰻ですね。

    04-1639 (86)
    甲殻類をたくさん食べて育った、岡山の児島の天然青鰻です。

    04-1639 (87)
    笹の葉に挟まった穴子が出てきました。

    04-1639 (88)
    天草の大アナゴです。骨を全部キレイに抜いたとか。

    04-1639 (90)
    穴子の握り。うん、骨を抜いてあるから口当たりしっとり。
    素材に拘るなら塩でも良かったんじゃないかな。

    04-1639 (89)
    味噌汁。美味しいです。

    04-1639 (91)
    最後に、しっとりとした玉子焼きで〆。

    ごちそうさまでした。


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  • 不動前すし岩澤@15回目

    04-2035 (1)
    不動前駅から徒歩5分強…

    04-2035 (2)
    1年ぶりに岩澤さんに来ました。


    前回、ぜんぜん刺さらなかったのよね。なので今回は角番。

    04-2035 (3)
    それでは、おまかせコースいってみよー。

    04-2035 (4)
    お誕生日の乾杯(^_^)/□☆□\(^_^)

    04-2035 (5)
    海ぶどう、若布、ガリは抜き。

    04-2035 (6)
    白ギスの塩〆。のっけから飛ばしてきた。めちゃ美味いわ。

    04-2035 (7)
    湯葉。

    04-2035 (8)
    山葵を乗せて。ちょっとお出汁の味が濃い。

    04-2035 (9)
    つぶ貝は塩コショウで。コリコリです。

    04-2035 (10)
    御前崎の初鰹。玉葱醤油を乗せて。

    04-2035 (11)
    アオリイカ。

    04-2035 (12)
    アビスギお湯割り。

    04-2035 (13)
    アワビのソーメン。

    04-2035 (14)
    贅沢っすね〜。

    04-2035 (15)
    平目の昆布締め。

    04-2035 (16)
    ゴールドラッシュの茶碗蒸し。

    04-2035 (17)
    コハダ。

    04-2035 (18)
    毛ガニの手巻きキタ━(゚∀゚)━!

    04-2035 (19)
    生きてて良かったって思えるクオリティ。

    04-2035 (20)
    梅酒ロックで。

    04-2035 (21)
    長崎の鯵の塩締め。

    04-2035 (22)
    ケンサキイカはホースラディッシュで。

    04-2035 (23)
    さっきのアオリイカとは対照的な歯応え。

    04-2035 (24)
    キンキの炙りを手巻きで。もう、キンキ汁で溺れそう。

    04-2035 (25)
    箸休めのザーサイの漬け物。

    04-2035 (26)
    白海老にマグロの酒盗を乗せて。酒が進む一品。

    04-2035 (27)
    梅酒おかわり。

    04-2035 (28)
    エボダイの燻製。燻製しないほうが好きかも。

    04-2035 (29)
    赤身のヅケ。

    04-2035 (30)
    メヒカリの粕漬け。漬かり具合は申し分なし。
    これもメヒカリ汁に溺れそう…

    04-2035 (31)
    ムラサキうに。ここ最近、バフンはオプションになった。

    04-2035 (32)
    沢庵。

    04-2035 (33)
    中トロ。

    04-2035 (34)
    味噌汁。素晴らしくいいお味が出てます。

    04-2035 (35)
    止め玉。

    04-2035 (37)
    ここでお茶にした。

    04-2035 (36)
    ボタン海老、1匹しか無いの? キープで。

    04-2035 (38)
    閖上浜の赤貝。

    04-2035 (39)
    素晴らしいクオリティ。

    04-2035 (41)
    紐も握ってくれる。

    04-2035 (40)
    さっきのボタン海老を軽く炙って握ってもらった。
    三等分なんてちょっと小さい。

    04-2035 (43)
    味噌と卵。

    04-2035 (42)
    海老味噌見たらもう一杯欲しくなった。

    04-2035 (44)
    ノドグロを炙って手巻きで。じゅ〜すぃ〜。

    04-2035 (45)
    最後に、レモンシャーベット。

    今回はまた来たいと思わせるクオリティ。
    とりあえず岩澤さん、角番脱出です。ごちそうさまでした。


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  • ミシュラン2つ星の「くるますし」さんへ@松山

    13-1645 (1)
    5号の乗車が盛り上がり過ぎて、勝山町からうっかり乗り過ごして上一万へ。

    13-1645 (2)
    少し歩きましたが…
    あ、ここっぽいでですかね。これ寿司屋なんだ。

    13-1645 (3)
    お世辞にも入りやすいとは言えない...

    13-1645 (4)
    あ、コンクリートに書いてあった。


    そう、運よく予約が取れたあのお店です。

    13-1645 (5)
    なんか厳かな雰囲気。教会に入ったような。

    13-1645 (6)
    カウンター8席だったかな。

    13-1645 (7)
    親方は河豚の仕込みをしていました。

    13-1645 (8)
    もう生ビール来ちゃったんだけど・・・

    13-1645 (9)
    1組遅刻してて・・・スタート時間に来ないと迷惑かかるよね。

    13-1645 (11)
    数分遅れてやっとスタート。新物のワカメを取り分けています。

    13-1645 (12)
    フグの白子和えです。

    13-1645 (13)
    プリプリのフグの上に白子を乗せて一味でアクセントを。

    13-1645 (14)
    食感に拘るならフグの大きさとボイル加減が大事だとか。
    確かに食感が実に素晴らしい。ポン酢もキツくない感じ。

    13-1645 (15)
    次は鯛の刺身。

    今治市大島の南東約10km、四阪島で捕れた鯛。
    漁師が捕った鯛を泳がすことで鯛に蓄積されたストレスを解消。
    出す時間を逆算して、きょう朝3時頃に〆ました。
    ちなみに、その漁師ってのは例の藤本純一氏です。

    13-1645 (16)
    刺身は2切れ。腹側と背中側。

    長年生きてきて、鯛の刺身を食べたことない人はなかなかいないでしょう。
    わたくしもこの歳まで生きてきて、美味しいのもそうでないのも食べました。
    しかしこれは別格というか、歯応え、旨味、香り、全ておいて頂点。
    噛んでてもっちもちなんです。しかもまったりねっとり。
    こんな美味しいものが世の中にあるんだなと感動しました。

    13-1645 (17)
    皮付の背中ですが、包丁の入れ方にも工夫があります。
    この皮の幅を大きく取ると当然切り身の厚みが増します。
    この鮮度で厚いと噛み切れない。なので真ん中にメスが入っています。
    皮の食感と身の適度な弾力を両立しているのです。

    13-1645 (18)
    鯛の旨味だけで構成された澄まし汁。絶品です。

    13-1645 (19)
    二神島で捕れたアワビ。かなりの大物なのが分かります。
    調味料は使わず、アワビの水分と旨みだけで炊きました。

    13-1645 (20)
    ガッツリ大き目の切り身。肝ソースをつけて。

    13-1645 (21)
    うん、確かに薄い塩味のみ。旨みはよく出ている。

    13-1645 (22)
    しかし、固さはちょっと残るかなぁ。咀嚼にやや苦戦。
    柔らかさは一流店の平均点よりちょっと落ちますね。

    13-1645 (23)
    この肝ソース、粘りのある何かで割ってますね。

    13-1645 (24)
    赤シャリをくれますので…

    13-1645 (25)
    残った肝ソースに投入。

    13-1645 (26)
    リゾットみたいな感じですかね。

    13-1645 (27)
    芋焼酎のお湯割り。

    13-1645 (28)
    なんだろう? 焦げ目が美しい。

    13-1645 (29)
    長浜の鰆っすか、めっちゃ大きい!
    藁で香りをつけてから炭火で皮目をパリっと。

    13-1645 (30)
    玉葱ポン酢と塩麹のスパイスを添えて。
    まさにジューシー。皮目の食感は言うまでもないでしょう。
    レアな火の通し加減が素晴らしい。
    鰆って淡泊かつパサパサな切り身ですが、これは別物。
    同じ魚でもここまで違うのか。

    13-1645 (32)
    二神島の海鼠(ナマコ)にクチコ入り酢橘(すだち)のジュレかけ。

    13-1645 (33)
    海鼠というとややグロテスクですが、
    このお皿のビジュアルは実に素晴らしい。

    13-1645 (34)
    食べてなお素晴らしい。これだけ大きな海鼠が
    プルプルホワホワでして。入れ歯でも余裕でしょう。
    クチコの贅沢なコクと酢橘の爽やかな酸味とのマリアージュ。
    完成された一品でした。

    13-1645 (35)
    そろそろ握りが出てくるのかな。

    13-1645 (36)
    中トロは薄切りのミルフィーユになってますね。

    13-1645 (37)
    これは・・・シマアジか白甘鯛ってとこですかね。

    13-1645 (38)
    ここで梅酒ロック投入。

    13-1645 (39)
    今治で朝漁れした貝の炊き合わせです。調味料は使わず、貝の旨味だけで。

    13-1645 (40)
    赤くて美しい女郎貝、トリ貝、サザエ、帆立貝。
    もちろん貝も美味しいのですが、このスープ、複雑な七色の味というか...
    筆舌に尽くしがたい凝縮された旨味です。一滴残らず飲みました。

    13-1645 (41)
    わたくしが貝を食べている間、せっせと握りの準備が進んでいます。

    13-1645 (42)
    これはブリかな。

    13-1645 (43)
    ほぉ〜。

    13-1645 (44)
    ほぉ〜〜〜。

    13-1645 (45)
    ここからいよいよ握りスタート。
    トップバッターは八幡浜の白甘鯛。芳醇ですね。これは塩でいきたかった。

    13-1645 (46)
    皮目を炭火で炙った愛南町のイサキ。おもわずクゥ〜って言いたくなるお味。
    皮目にある脂が、炙られることによって香りとコクを増すのね。

    13-1645 (47)
    松山の北条で朝漁れしたサヨリ。身が厚い分、旨味の格が違う。
    普段、なんとなく出されて食べてるけど、
    サヨリって美味い魚なんだなぁ〜ってしみじみ思った。

    13-1645 (48)
    もう一杯お酒をと思ったけど、味覚を損ねたくないのでお茶で我慢。

    13-1645 (49)
    温度管理して10日間寝かせた熟成ブリ。血合いは赤色を保っている。
    寝かせてるけどとてもフレッシュ。けどコクはマシマシ。
    ピチピチした元気なブリじゃないと寝かせても意味ないそうです。

    13-1645 (50)
    おぉ〜、大きな生トリ貝が出てきた。朝漁れの大きいのだけチョイス。
    今年のトリ貝は10年に一度の豊漁なんだそうです。

    13-1645 (51)
    これを火鉢で炙って・・・

    torigai
    炙ってますけど、動くんですよ。ほら、ね!

    13-1645 (54)
    中トロ。千葉から取り寄せてるそうです。
    ミルフィーユなんで、独特の食感ですよね。まったりとして。
    そこそこ脂が乗っているので、口どけ感はいいかもしれませんね。
    ただ、松山のお寿司屋さんではマグロ出さなくてもいいんじゃない?
    地元の食材だけで美味しいもの十分ありますし。

    13-1645 (56)
    なんだ? 焼売みたいなの?? もしかして蟹か???
     
    13-1645 (57)
    今治のワタリガニに蟹味噌(黄色)と半熟の内子(オレンジ)を乗せて。
    もう、ヤバイですよコレ。また酒が欲しくなっちゃうじゃん。

    13-1645 (75)
    すみません、もう一杯。

    13-1645 (59)
    あ、赤貝っすね。ヒモを内側に入れて握ってくれます。

    13-1645 (60)
    見事な赤貝。いや素晴らしい。今治産です。
    肉厚感、赤貝独特の香り、旨味、、、過去最高かもです。
    関東じゃ閖上が定番ですが、今治産のほうがひょっとしたら上なの?

    13-1645 (55)
    あ、なんか高そうな魚を切ってる。

    13-1645 (61)
    のどぐろっすね。身が厚すぎる! これを目の前で炙って・・・

    13-1645 (62)
    瀬戸内海の海老をいっぱい食べて育った、徳島産の赤むつです。
    脂乗り過ぎててジューシー加減がハンパない。
    親方曰く、美味しいエサを食べた魚は味が違うのだとか。
    特に瀬戸内海の海老などの甲殻類を食べると身が甘くなるらしい。
    ちょっとシャリが緩くて食べるのにやや苦戦した。
    ジューシー過ぎた為に水分量が多く、シャリに負担がかかった。
    普通、そんなことあるか? それくらいジューシーなんです。

    13-1645 (63)
    軍艦巻きの海苔は目の前で炭火で炙ってから。

    13-1645 (64)
    あ、ウニですね。

    13-1645 (65)
    八幡浜のムラサキウニです。地物のウニなんてあるんですね。
    バフンウニに比べてイマイチなイメージがありますけど、
    いやいやなかなかどうして。甘いし芳醇だしコクもある。
    こんな上モノ愛媛で漁れるんですね。
    炙った海苔が湿気るので、時間との戦いで召し上がれ。

    13-1645 (66)
    出たぁ〜! 伊勢海老。今治で漁れた1kgクラスだそうです。
    本来コースとしては車海老なんですが、この時期は不漁。
    なので伊勢海老の代打ってかえって贅沢?
    これを包丁で細かく叩いて・・・

    13-1645 (67)
    叩いた伊勢海老で握りを作ります。

    13-1645 (68)
    その上に炭を当てて炙ります。

    13-1645 (69)
    角度を変えて。

    13-1645 (70)
    色が変わりましたね。


    13-1645 (71)
    これに海老味噌のソースを塗ります。

    13-1645 (72)
    さらに炭で濃縮させます。

    13-1645 (73)
    酢橘を軽く絞ります。

    13-1645 (74)
    伊勢海老のにぎりです。これまた濃厚ですね。

    13-1645 (76)
    味噌汁です。いいお出汁が出ているのですが・・・
    鯛のお澄ましと貝汁を既に飲んでますので、ちょっとパンチ不足。

    13-1645 (77)
    対馬産の煮穴子。笹で香り付けしてあります。

    13-1645 (78)
    まあフツーに美味しい穴子です。特にインパクトは無かった。

    13-1645 (79)
    玉は芝海老と山芋を入れたふんわり系。

    13-1645 (80)
    最後の追加ですが、チョイスはコハダのみ。
    おそらく他にも材料はあったのだろうけど、タイムリミットっぽいです。

    全体通して握りのシャリはちょっと柔らか目なのが気になった。
    少しゲタにシャリが残ったり、やや崩れたりすることがあるくらい。
    きょうたまたまゆるかったのか、いつもゆるいのかはまた行かないと分からない。

    13-1645 (81)
    親方、ご馳走様でした。ホールの皆様も素晴らしい接客でした。
    親方はカウンターの中でお弟子さんをすごく立てるんですよ。お人柄も良きです。
    季節を変えて、また来たいお店です。予約が取れればですが。

    13-1645 (16)
    ここの店の鯛、一度は食べてみて下さい。鯛の世界観が変わります。


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  • ミシュラン1つ星の鮨いのさんで昼だけど夜のコース@松山

    12-1140 (1)
    さて、大街道の商店街に入ります。

    12-1140 (2)
    とっても賑やかです。

    12-1140 (3)
    商店街を外れると・・・

    12-1140 (4)
    無料案内所ってのが結構あります。

    12-1140 (5)
    まあ、キャバの店が多いってことですね。

    12-1140 (6)
    そんな中にあるこのビル。

    12-1140 (7)
    ここの3階に入ってます。

    12-1140 (8)
    エレベーターホール。

    12-1140 (9)
    320でミツワなんですね。3階へ。

    12-1140 (10)
    3階に出ると…  あ、ミシュランの赤本。

    12-1140 (11)
    鮨いのさんです。ミシュラン1つ星を獲得。

    12-1140 (12)
    きょうのランチの予約はわたくし含め2組3名。
    もう一組は親方の同級生みたいで、奥様がお誕生日でした。

    12-1140 (13)
    目の前でLIVE観戦。

    12-1140 (14)
    ガラス製の下駄がいいっすね。
    昼の格安コースもあるのですが、夜のコースをリクエストしました。

    12-1140 (15)
    ドリンクメニュー。

    12-1140 (16)
    女将さんがお酌してくれた。恐縮です。

    12-1140 (17)
    黒ラベル。

    12-1140 (18)
    あ、タコが出てきた。

    12-1140 (19)
    結構大きいっすね。

    12-1140 (20)
    愛南町の真だこ。柔らかくて、旨味も強く美味。

    12-1140 (21)
    このタコの繊維の美しさ、ご覧になれますか?
    なかなかこの紋様を寿司屋で見たことはないですね。
    通常、柔らかくするためにガッツリ揉むのですが、
    揉んでしまうと繊維の構造が崩れるんだとか。
    で、手間暇かけてじっくり煮るそうです。
    柔らかい中にある弾力、筆舌に尽くしがたい。

    12-1140 (22)
    次はアオリイカ。デカっ! 1.5キロの大物です。

    12-1140 (23)
    これ、ご覧になれますか?  拡大も出ます。

    12-1140 (24)
    親方が表裏にかなりの時間をかけて細かいメスを入れます。
    これによるなんとも体験したことのない、
    ねっとり、まったりとした食感、脱帽です。

    12-1140 (25)
    松山沖でとれたてのサヨリの黄身和え。

    12-1140 (26)
    茶碗蒸しキター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

    12-1140 (27)
    上に乗っているのは新物のあおさのり、
    具は今治の渡りガニ、ユリ根、アコヤガイ。
    アコヤガイがいい味出してるんだよねぇ〜。
    愛媛県は真珠の養殖が盛んですからね、その副産物です。

    12-1140 (28)
    ご覧下さいこの大きな平貝。立派な貝柱です。
    平貝って貝が大きくても貝柱が極小なこともまーまーある。
    そしたら返しちゃうんだって。そのくらいの信頼関係あるそうです。

    12-1140 (29)
    新居浜の平貝、磯辺で頂きます。やはり大きいのは旨い。

    12-1140 (30)
    あ、わたくしの大好物! 今治のマナガツオです。

    12-1140 (31)
    真魚鰹の味噌漬けです。
    これ、身が厚いよねー。2キロクラスだって。デカっ!

    12-1140 (32)
    ここからは握り。まずは宮窪の鯛、さすがです。
    カリスマ漁師の藤本純一氏の一本釣りです。

    12-1140 (33)
    芋焼酎のお湯割り。

    12-1140 (34)
    コハダ。

    12-1140 (35)
    長浜の春子鯛。ここのうちはビジュアルも美しい。

    12-1140 (36)
    シマアジの漬け。初めて食べた、
    勿体ないような気がするが、これがまたバリ美味い。

    12-1140 (37)
    さきほどのアオリイカをこんどは握りで。

    12-1140 (38)
    八幡姫の甘鯛。旨いねぇ〜。塩でも良かったかもね。

    12-1140 (39)
    三瓶町の鯵。軽く〆てあります。旨味が凝縮してますね。

    12-1140 (40)
    梅酒ロック、チェイサー付きで。

    12-1140 (41)
    あ、マグロが出てきた。銚子産190キロのマグロだそうです。

    12-1140 (42)
    赤身の漬け。きょう食べたなかで一番残念だったかなぁ。。。
    マグロが悪い訳ではなく、何か1つ物足りないのです。
    脂の乗ったシマアジと同じ漬けのタレに投入。
    淡泊な赤身を同じタレにつけても、コクが足りないというか・・・

    12-1140 (43)
    同じ銚子産の中トロ。可もなし不可も無し。
    まあ、時期的には春は銚子が一番なんだろうけどね。
    お寿司屋さんはやっぱりマグロを出さないといけないのかな〜。
    半分儀式みたいな、そう思いました。
    愛媛ではマグロは捕れないけど、他に素晴らしい食材がいっぱいあるのに。

    12-1140 (44)
    イワシ。高級店ですが、イワシを出してくれるって嬉しいですね。
    包丁の入り、これまた美しい。

    12-1140 (45)
    トイレに行ったら、トイレの前にもう1つのカウンターがありました。
    小さな子連れのお客様がご利用になったようです。

    12-1140 (46)
    大きな車海老。最高のボイル加減です。

    12-1140 (47)
    きょう1番のネタ、宇和島の穴子。
    普通、穴子って味付けしっかりと煮てあって、
    味の濃いツメをかける。それはそれで悪くはないけど、
    ここのは超がつくほど薄味で煮てあって、山椒と塩で頂く。
    タレの味に染まってない、穴子の旨味が素晴らしい。
    穴子ってこんなに美味しいんだって改めて思うほど。
    骨取りも丁寧にされているので口溶けも滑らか。
    きょう1番、最高の握りでした。

    12-1140 (48)
    しじみ汁。あぁ〜、体に染みてくねぇ〜。

    12-1140 (49)
    ふわっふわの玉子。カステラより柔らかい。

    12-1140 (50)
    追加でトリ貝。大きいっすね。

    12-1140 (51)
    最後にせとかとお茶。

    ご馳走様でした。必ずまた来ます! 素晴らしいお店です!!
    お勘定も良心的な価格でした。満足感ハンパない。
    東京でもこれだけの鮨を出せるお店、なかなか無いと思いますよ。
    地産地消ってのも素晴らしい。

    00
    ちなみに親方はロイヤルエクスプレスに乗ったことあるって。
    へぇ〜、乗り鉄なのかと思ったら・・・

    00x

    ロイヤル四国の車内で鮨を握ってたって言うから最強っす。


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  • ☆この記事へ頂いたコメント☆

    1. Posted by はしっこ   2025年03月17日 06:11
    支配人さんが素晴らしいとおっしゃるところ、只事では
    ないお店ですね!

    2. Posted by 支配人♪   2025年03月17日 09:59
    はい、ただ事ではないです。
    松山全体的に、寿司屋のレベルが高いというか、
    漁師のレベルからして違うんです。

    不動前すし岩澤@14回目 今回、刺さらなかったなぁ〜

    04-2020 (1)
    不動前に到着。

    04-2020 (2)
    久しぶりに来ました。

    04-2020 (3)
    不動前 すし 岩澤です。

    04-2020 (4)
    いつもと同じ席。わたくしはガリ抜き。

    04-2020 (5)
    きょうはわたくしのお誕生会。
    わざわざ超有名撮り鉄さんも駆けつけてくれました。
    お互いフォロワー3,500人越えということで、盛り上がりました。

    04-2020 (6)
    塩で〆た白ギス。

    04-2020 (7)
    汲み上げ湯葉。

    04-2020 (8)
    北海道のつぶ貝は塩コショウで。

    04-2020 (9)
    毛ガニご飯。いつもは巻物なんだけどな。
    海苔が無いとこうもしらけるのかって思った。

    04-2020 (10)
    アオリイカ。

    04-2020 (11)
    カツオ。玉葱のおろしを乗せて。

    04-2020 (12)
    箸休めのメロンの漬物。

    04-2020 (13)
    真鯛の昆布〆。

    04-2020 (14)
    とうもろこしゴールドラッシュの茶碗蒸し。

    04-2020 (15)
    芋焼酎 飫肥杉のお湯割り。

    04-2020 (16)
    鯵の棒寿司。

    04-2020 (17)
    アワビのソーメン。

    04-2020 (18)
    天草のコハダ。こっち向きに置くと絵にならなない。

    04-2020 (19)
    向きを変えて。

    04-2020 (20)
    キンキの皮目炙り。

    04-2020 (21)
    ザーサイの漬物。

    04-2020 (22)
    剣先イカの刺身はホースラデュッシュで。

    04-2020 (23)
    ねっとり感がいい。

    04-2020 (24)
    梅酒をロックで。

    04-2020 (25)
    エボ鯛の燻製。これが一番美味かったかも。

    04-2020 (26)
    大間のマグロの赤身をヅケで。和辛子を添えて。

    04-2020 (27)
    ニシンの幽庵焼き。ちょっと塩分多すぎやしないかい?

    04-2020 (28)
    車海老のヅケ。

    04-2020 (29)
    梅酒おかわり。

    04-2020 (30)
    岩澤さんでは珍しいムラサキウニ。悪くはないけど、やっぱバフンに劣る。

    04-2020 (31)
    沢庵。

    04-2020 (32)
    大トロ。

    04-2020 (33)
    えっ、オプションではなくて味噌汁付くの?

    04-2020 (34)
    止め玉。

    04-2020 (35)
    お願いしてあったボタンエビ。

    04-2020 (37)
    生で。

    04-2020 (38)
    炙りで。

    04-2020 (39)
    響をロックで。これも美味しいけど、山崎と比べてはいけない。

    04-2020 (36x)
    閖上の赤貝。

    04-2020 (40)
    ひも。

    04-2020 (41)
    さっきのボタン海老の味噌。

    04-2020 (42)
    最後の〆にコハダおかわり。

    04-2020 (43)
    すだちのシャーベット。

    今夜は具体的にどれが美味しくなかったとかはないんですけど、
    トータルで考えてぜんぜん刺さらなかった。
    次、刺さらなかったらここは卒業かな。


  • 「不動前すし岩澤@14回目 今回、刺さらなかったなぁ〜」へのコメントはコチラから (0)
  • 不動前すし岩澤@13回目

    1950 (1)
    春日から乗り換えなし、不動前で下車。

    1950 (2)
    駅から徒歩10分・・・

    1950 (3)
    不動前 すし 岩澤さんです。

    1950 (4)
    それでは、おまかせコースのスタートです。

    1950 (5)
    これがデフォ。

    1950 (6)
    わたくしはガリだめなんで。

    1950 (7)
    生ビール。乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ ) カンパーイ!

    1950 (8)
    まずはシロギスの塩〆。う〜んって言いたくなるほど、素晴らしく美味い。

    1950 (9)
    汲み上げ湯葉。

    1950 (10)
    北海道のつぶ貝は塩コショウで。

    1950 (11)
    毛蟹の巻物。

    1950 (12)
    ゴールドラッシュの茶碗蒸し。美味い、うますぎる! 香りが最高!!

    1950 (13)
    鯵と沢庵の巻物。

    1950 (14)
    アオリイカ。まったりとした食感。

    1950 (15)
    金目鯛のしゃぶしゃぶ。黄柚子の胡椒を添えて。

    1950 (16)
    フラミンゴって芋焼酎。

    1950 (17)
    ラベルがオシャレ。

    1950 (18)
    うん、飲みやすい芋ですね。あまりクセないです。

    1950 (19)
    メロンの漬物。

    1950 (20)
    真鯛。

    1950 (21)
    アワビのソーメン。

    1950 (22)
    新島のシマアジ。

    1950 (23)
    剣先イカの刺身はホースラデュッシュで。

    1950 (25)
    巻物?

    1950 (26)
    キンキの皮目です。美味い!

    1950 (27)
    ザーサイの漬物。

    1950 (28)
    天草のコハダ。

    1950 (29)
    梅酒ロック。

    1950 (30)
    大間のマグロの赤身をヅケで。和辛子を添えて。
    今回、これが一番美味かったかも。素晴らしい赤身。

    1950 (31)
    太刀魚。

    1950 (32)
    積丹半島のバフンウニ。

    1950 (33)
    沢庵。

    1950 (34)
    冷凍だけど、季節に獲れた津軽の中トロ。脂乗ってるね!

    1950 (35)
    あん肝とスイカの奈良漬のマリアージュ。

    1950 (36)
    ここで止め玉。

    1950 (37)
    生ビールおかわり。

    1950 (38)
    ここから追加オプション。閖上の赤貝。

    1950 (39)
    富山の白海老にマグロの酒盗を乗せて。

    1950 (40)
    金目鯛の皮目。

    1950 (41)
    お茶。

    1950 (42)
    穴子は塩で。

    1950 (43)
    最後はのどぐろの皮目。

    1950 (44)
    デザートは抹茶アイス。

    今夜も楽しませて頂きました。もう、最高です!


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  • 仙台のミシュラン獲得の陸女鮨(おかめずし)はお座敷貸切

    12-1718 (1)
    住宅街にポツんと・・・

    12-1718 (2)
    ここ、親方のお住まいなんです。

    12-1718 (3)
    一軒家レストランですね。

    12-1718 (4)
    おじゃましまーす。

    12-1718 (5)
    あ、ミシュラン1つ星だ。

    12-1718 (6)
    お部屋です。

    12-1718 (7)
    部屋の奥にまな板が・・・ここで握ってくれるようです。

    12-1718 (8)
    ガーデンビューのお部屋です。

    12-1718 (9)
    調度品も立派。

    12-1718 (57)
    ちなみに、お隣の部屋。こちらは空室。2部屋しかないので今夜は貸切です。

    12-1718 (10)
    でわでわ・・・

    12-1718 (11)
    お任せコース、スタートです。

    12-1718 (12)
    箸は吉野杉。

    12-1718 (13)
    まずは生ビール。お疲れ様でした!

    12-1718 (14)
    まずは子持ち昆布から。

    12-1718 (15)
    塩抜きしてから出汁と醤油を染みこませてあるんだろうけど、
    ちょっと味が濃すぎやしないかい? 乗っけから暗雲ですね。

    12-1718 (16)
    あんきも。

    12-1718 (17)
    蒸してから一度も冷蔵庫に入れてない作りたて。風味は素晴らしい。
    タレの色から分かるように、やや味は濃い目。

    12-1718 (18)
    朝採れの山形のわらび。

    12-1718 (19)
    うん、まーまー。

    12-1718 (20)
    お造り。

    12-1718 (21)
    5種盛り。本鮪大トロ、アオリイカ、赤貝のヒモ、ヒラメ、コハダ。

    12-1718 (22)
    うん、お刺身は悪くない。

    12-1718 (23)
    コハダなんですが・・・

    12-1718 (24)
    キュウリ、ガリ、白胡麻をサンドしてあります。
    やや〆過ぎ感はあるけど、そこは好みかな。

    12-1718 (25)
    ヒラメは少し寝かせてありますね。今朝とれたって感じではない。

    12-1718 (26)
    焼酎お湯割り。

    12-1718 (27)
    ガリ。変わってますね。

    12-1718 (28)
    ここで親方登場。後期高齢者になられたんだと。

    12-1718 (29)
    握っているところ。雰囲気出てません?

    12-1718 (30)
    まず本マグロの大トロ。3カンとも大きさがバラバラなのが残念。

    12-1718 (31)
    砂ずりの部分です。

    12-1718 (32)
    赤貝。

    12-1718 (33)
    小ぶりですが悪くない。お醤油、もうちょっと少なめに欲しかった。

    12-1718 (34)
    梅酒をロックで。浦霞の梅酒なんだって。

    12-1718 (35)
    穴子。これはまとめて握ると温かさという意味ではタイムラグが大きい。

    12-1718 (36)
    普通に柔らかいです。

    12-1718 (37)
    牡丹海老。

    12-1718 (38)
    海老味噌とか卵(青いの)とか、ちょっと期待しましたが・・・

    12-1718 (39)
    沢庵。2枚入ってたけど、1枚食べちゃいました。すみません。

    12-1718 (40)
    再度、大トロ。

    12-1718 (41)
    これはカマ下ですかね。キレイにスジ切りしてあります。
    最初の大トロより旨味成分は断然上です。

    12-1718 (42)
    大アサリの味噌汁。

    12-1718 (43)
    デカイっす。食べ応えありますわ。

    12-1718 (44)
    アジ。半ペラから3カン取りました。

    12-1718 (45)
    塩水で〆てあります。

    12-1718 (46)
    北海道のホッキ貝。

    12-1718 (47)
    なかなかの鮮度。美味です。

    12-1718 (48)
    馬糞のメス。

    12-1718 (49)
    悪くないです。

    12-1718 (50)
    赤身のヅケ。これ、柵のまま表面だけを炙って、
    柵ごとヅケ汁に漬け込んでますね。

    12-1718 (51)
    きょう食べた中で一番旨かったかな。いい仕事してありますよこれは。

    12-1718 (52)
    最後に干瓢巻き。

    12-1718 (53)
    これが名物なんです。

    12-1718 (54)
    まあ、普通に。

    12-1718 (55)
    上がりを頂いて・・・女将さん、いい接客をしてくれました。

    12-1718 (56)
    デザートはイチゴです。


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  • 個室でクレープシュゼット

    04-1407 (16)
    さて、お誕生会の続き。

    04-1407 (17)
    来ました! クレープシュゼットのセットです。
    昼間のホールは明るいので、わざわざ個室に移ってのサービスです。

    04-1407 (18)
    グラニュー糖を熱します。

    04-1407 (19)

    04-1407 (20)
    少し焦げたところで、バター投入。

    04-1407 (21)

    04-1407 (22)
    しっかり焦がして香りを付けます。

    04-1407 (23)
    オレンジジュース投入。

    04-1407 (24)
    さらに熱して、少しオレンジの酸味を飛ばします。

    04-1407 (25)
    クレープを投入。

    04-1407 (26)
    ここからが見せ場。

    04-1407 (27)
    オレンジの皮を剥いて・・・

    04-1407 (28)
    グランマルニエを加熱します。

    04-1407 (29)
    アツアツになったグランマルニエを・・・

    04-1407 (30)
    オレンジの皮を伝って流し入れます。

    04-1407 (31)

    04-1407 (32)

    04-1407 (33)

    04-1407 (34)

    04-1407 (35)

    04-1407 (36)
    見事なフランベです。

    04-1407 (37)
    出来上がりです。頂きます。

    04-1407 (38)
    最後にコーヒーとプチマドレーヌ。


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  • 久々に訪れた神楽坂のラリアンス

    04-1240 (1)
    神楽坂へ。きょうはいいお天気です。

    04-1240 (2)
    久しぶりのラリアンス。

    04-1240 (3)
    あらら、満席なんですね。

    04-1240 (4)
    予約してあるんで。

    04-1240 (6)
    きょうはこちらのメニューで。

    04-1240 (7)
    まずはシャンパンで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ ) カンパーイ!

    04-1240 (8)
    宇和島産 "愛鯛" のマリネ。柑橘の風味と共に。

    04-1240 (9)
    あら、お野菜追加してくれました。

    04-1240 (10)
    カボチャのポタージュ。

    04-1240 (11)
    以前はお皿でのサーブだったんですが、カップになりました。
    そのかわり、おかわりくれます。

    04-1240 (12)
    オマール海老のソテー。

    04-1240 (13)
    これはなかなか美味しい。けど、かなり小ぶりのオマール。

    04-1240 (14)
    パン。

    04-1240 (15)
    メインはオーストラリア産、牛フィレ肉のロティ。
    和牛じゃないからしゃーないけど、肉が少し硬いのと、
    旨味がイマイチ。ちょっと火を通し過ぎた感もある。

    以前は途中でグラニテを入れるなど、正統派フレンチだったラリアンス。
    けど、かなりカジュアルなスタイルになりました。
    接客は悪くは無いですが、サーブのタイミングもイマイチ。
    一応、ミシュラン星付きだった過去の栄光ありますが・・・次はいいかな。


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  • 不動前すし岩澤@12回目

    17-2000 (1)
    20:00に不動前へ。

    17-2000 (2)
    さすが東急。系列の東急ストアの広告OKなのね。

    17-2000 (3)
    きょうはこれからO-44さんと寿司を食いに。

    17-2000 (4)
    不動前といえば・・・

    17-2000 (5)
    やっぱり岩澤です。

    17-2000 (6)
    ここに来たら飲み物以外は注文ってしないのよね。

    17-2000 (7)
    でわでわ、おまかせコーススタートです。

    17-2000 (8)
    まず、春子鯛(かすごだい)の握りから。
    いつも美味いけど、きょうのは特別美味い!

    17-2000 (9)
    仙台のせりのお浸し。

    17-2000 (10)
    根室の帆立貝は塩で。

    17-2000 (11)
    毛蟹の手巻き。

    17-2000 (12)
    蜆汁を煮詰めて作った茶碗蒸し。大変美味。濃いわぁ〜。

    17-2000 (13)
    鯵の棒寿司。旨味が凝縮。

    17-2000 (14)
    黒瀬のお湯割り。

    17-2000 (15)
    アオリイカ。ねっとり感がたまらん。

    17-2000 (16)
    メジマグロのタタキに玉葱微塵切りを添えて。旨味が濃すぎ!

    17-2000 (17)
    メロンの漬物。

    17-2000 (18)
    真鯛。握り用にいい感じに熟成。

    17-2000 (19)
    茨城鹿島のハマグリの焼き物。もう、ハマグリ汁がヤバすぎ!

    17-2000 (20)
    あ、桜の葉で香り付けする季節物。

    17-2000 (21)
    サクラマスです。フレーバーがいいね。

    17-2000 (22)
    あ、白魚かな。

    17-2000 (23)
    宍道湖の白魚の唐揚げ。う〜ん、山盛り欲しかった!

    17-2000 (24)
    鴨川の金目鯛。あとで皮も貰おう。

    17-2000 (25)
    再度、生ビール。

    17-2000 (26)
    サヨリの卵黄和え。

    17-2000 (27)
    うわぁ〜、卵黄がドンピシャ。

    17-2000 (28)
    コハダ。いい〆り加減。

    17-2000 (29)
    さっきの帆立貝の肝を胡麻油で。

    17-2000 (30)
    あ、エビちゃん出てきた。ちーちゃんの大好物。

    17-2000 (31)
    シマエビの昆布〆。素晴らしい。

    17-2000 (32)
    太刀魚。これ、塩のほうがいいなぁ。

    17-2000 (33)
    沢庵。

    17-2000 (34)
    赤身を和からしで。

    17-2000 (35)
    京都の子持ちヤリイカ。外側だけ味濃くて、緩急ついた味です。

    17-2000 (36)
    ザーサイの漬物。

    17-2000 (37)
    浜中産っすね。

    17-2000 (38)
    馬糞ウニの軍艦。

    17-2000 (39)
    梅酒をロックで。

    17-2000 (40)
    あ、マグロの大トロだ。

    17-2000 (41)
    うわぁ、キタ―――(゚∀゚)―――― !!
    岩澤さんでここまでの大トロって初めてかも。

    17-2000 (42)
    あんきもに奈良漬が乗ってます。

    17-2000 (43)
    あんきもと奈良漬のにぎり。

    17-2000 (44)
    止め玉でコース終了。

    17-2000 (45)
    追加で宮城県閖上の赤貝。

    17-2000 (46)
    歩留まり悪いですよね。

    17-2000 (47)
    うん、なかなか上品なお味でした。

    17-2000 (48)
    ヒモも頂きました。

    17-2000 (49)
    ボタン海老はまず生で。

    17-2000 (50)
    お次は炙りで。

    17-2000 (51)
    お茶を頂きました。

    17-2000 (52)
    あ、皮目っすね。

    17-2000 (53)
    さっきのキンメダイの皮目です。悶絶級に美味い。

    17-2000 (54)
    遅れてボタン海老の味噌です。

    17-2000 (55)
    最後に穴子は塩でゲームオーバー。

    17-2000 (56)
    デザートは蓬(よもぎ)のアイスクリーム。

    やっぱ何度来ても岩澤さん、いいですね。


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  • 新宿三丁目の割烹中嶋でイワシ料理のランチ

    10-1230 (1)
    さて、所用を済ませてから中嶋にリトライ。12:30過ぎるとすいてくる。

    10-1230 (2)
    これがメニュー。

    10-1230 (3)
    何にしようか・・・

    10-1230 (4)
    ここが地下の店舗入口。

    10-1230 (5)
    ミシュラン1つ星の割烹中嶋さんです。

    10-1230 (6)
    改装前の看板ですかね。なんか由緒ありそう。
    調べたら1931年に銀座で割烹「中嶋」を創業。
    創業者は北大路魯山人の主催する「星岡茶寮」の初代料理長を勤めたとか。

    10-1230 (7)
    こんな店内です。

    10-1230 (8)
    ここはお一人様が多く、カウンターに通される。
    女性客のお一人様が意外にも多い。

    10-1230 (9)
    とりあえず、生ビール。

    10-1230 (10)
    これ、定食とは別注で頼んだイワシの刺身。
    こんなタタキみたいな細切りスタイルで出てくるんだ。
    ねっとりまったりした独特の食感だよね。
    相当手入れした包丁を使わないとこうはならない。
    正直、血合いの色がもうちょっと鮮やかなのかなぁ〜って思ってたけど…
    まあ、ランチで単品770円の一品ですからね。
    鮮度のいいのは夜に回すのが妥当なんでしょう。

    10-1230 (11)
    イワシフライ定食990円。

    10-1230 (12)
    低温で火を通しすぎないよう、じっくり丁寧に揚げてます。
    塩で味付けしてあるので、そのまま頂きます。

    10-1230 (13)
    一口大になっています。まあ、普通に美味しく頂きました。

    ミシュラン1つ星の力量を測るには、
    やはり一度は夜に来ないといけませんかねぇ…


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  • 不動前すし岩澤@11回目

    10-2020 (1)
    目黒線不動前下車。

    10-2020 (2)
    そこから徒歩5分。

    10-2020 (3)
    ミシュラン星付きの寿司屋があります。

    10-2020 (4)
    すし岩澤です。

    10-2020 (5)
    今回で訪問11回目を数えます。

    10-2020 (6)
    とりあえず、生ビール。

    10-2020 (7)
    鰆の昆布〆。

    10-2020 (8)
    真鱈の白子。

    10-2020 (9)
    岩手県産、イシガキ貝。この時期でこんな素晴らしいのあるんだ。

    10-2020 (10)
    安納芋の茶碗蒸し。

    10-2020 (11)
    鯵を巻き巻き・・・

    10-2020 (12)
    鯵の巻物。

    10-2020 (13)
    スミイカ。歯切れのいい、歯ごたえのあるイカ。

    10-2020 (14)
    黒瀬のお湯割り。

    10-2020 (15)
    この時期といえば、セイコガニ。時間かけて捌いてくれたお弟子さんに感謝。

    10-2020 (16)
    希少種のマツカワカレイ。鮮度、コク、深みのある味、素晴らしい!

    10-2020 (17)
    スミイカの下足の炙り。

    10-2020 (18)
    真鯛。

    10-2020 (19)
    カワハギの肝合え。ちょっと肝のコクがイマイチ。

    10-2020 (20)
    この若布を使って・・・

    10-2020 (21)
    お皿に残った肝を頂く。

    10-2020 (22)
    佐藤のお湯割り。

    10-2020 (23)
    メロンの漬物。

    10-2020 (24)
    コハダ。こりゃ美味いわ! 脂が乗ってました。

    10-2020 (26)
    カマスの炙り。ご覧下さい、この身の厚さ! 火加減もビンゴ!!

    10-2020 (25)
    剣先イカの刺身。ねっとり甘い。

    10-2020 (27)
    うわ、なんかすごいの来たよ。

    10-2020 (28)
    ボラの白子丼。すごいよな。

    10-2020 (29)
    角度を変えて。
    大きくて食べ応えはあるけど、トラフグの白子と比べてはいけませんね。

    10-2020 (30)
    ザーサイのお漬物。

    10-2020 (31)
    少し寝かせた熟成ブリは和からしで。

    10-2020 (32)
    生イクラ。

    10-2020 (33)
    白えびのマグロ酒盗乗せ。お酒が進みます。

    10-2020 (34)
    秋刀魚の塩〆。脂が乗っててなかなか。

    10-2020 (35)
    梅酒。美味しいと、お酒が進んじゃう。

    10-2020 (36)
    メヒカリの粕漬け。ちょっと漬かり過ぎでやや塩分多いな。

    10-2020 (37)
    小川のうにキター!アワワワ((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))アワワワ

    10-2020 (38)
    馬糞のメスです。

    10-2020 (39)
    めっちゃヤバいわぁ〜♪ 文句なし!

    10-2020 (40)
    沢庵。

    10-2020 (41)
    大トロのすだれ。

    10-2020 (42)
    あんきもと西瓜の奈良漬のにぎり。秀逸かつ美味。

    10-2020 (43)
    あれ、岩澤さんの玉子焼き、変わったんだ。

    10-2020 (44)
    蒸した玉子焼き。これでコースはお決まり。

    10-2020 (45)
    上がりいっちょ〜。

    10-2020 (46)
    まずはコハダをおかわり。

    10-2020 (47)
    うわぁ〜、でっけえボタン海老。

    10-2020 (48)
    ボタン海老はにぎりで。

    10-2020 (49)
    穴子は塩で。

    10-2020 (50)
    さっきのボタン海老の卵と海老味噌。

    10-2020 (51)
    黒ムツの皮目。

    10-2020 (52)
    これを握ってもらいました。

    10-2020 (53)
    最後に、巨峰のシャーベット。

    今回も、大変おいしゅうございました。
    コース料金値上げになったのも含め、いつもより4,000円高いです。
    けど、また来ます。


  • 「不動前すし岩澤@11回目」へのコメントはコチラから (0)
  • 10月のちーちくりん♪♪
    ちーちくりん
    ソファで寛いでいます♪
    神無月
     10月は青森の温泉で迎えました。9月の東京は殆ど毎日雨でして、まさに太田裕美のセプテンバーレイン、レイン〜♪ 9月の雨は悲しくてぇ〜。もう、天気悪くてほとんど撮り鉄も出来ませんでした。しかし雨ばかりの割には、9月の松屋銀座も、その後の店売りも何故か好調。みなさんお出かけ出来なかった分、散財してくれたんでしょうか?
     夜になると心地よい涼しさで、過ごしやすい季節になりましたね。インフルがフライングで流行ってるのはちょっと頂けないけど。
     今月も頑張って更新しますので、ちーちくりん共々、よろしくお願い致します。
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