支配人のたららんな日々♪

某カメラ店のオーナーブログです。
普通、カメラ屋やってたら当然カメラの記事だろ!
って思いますよね。ほとんどカメラ記事書きません。
遊び人ブログですが、どうかゆっくりしておくれやす(#^.^#)

温泉(混浴)

酸ケ湯の千人風呂

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まもなく零時を迎えようとしています。

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千人風呂へ。

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この時間、どうだろ・・・

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脱衣所を見た限り誰もいない。

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酸ヶ湯です。

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角度を変えて。

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いまはこんなパーティーションがあるんです。

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しかも千人風呂の四分六分の湯舟の中まで。まあ、令和ですよね。

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平成中期くらいにはこのような簡易パーティーションが置かれたようです。

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わたくしが学生時代に行った平成初期までは、
全くパーティーションがありません。
まあ、若い女性が入るのはほぼ無理ゲーです。
女性は湯治に来ていたおばあちゃんばかりでした。
しかし、この壮大な浴室を一望でき、酸ヶ湯のスケールに圧倒されました。

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浴室に入ったらまず「かけ湯」を。

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これも昭和には無かったんでしょう。
かけ湯のための「冷の湯」です。冷たくはないですが、熱くない湯です。
これを体にかけて、汗などを流してから入ります。
千人風呂にはシャワーはもちろん、石鹸、シャンプーなどは無し。

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「湯滝」。つまり打たせ湯ですね。

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そして奥にある湯舟が・・・

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四分六分の湯です。昔から名称は変わっておりません。

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いまでは湯舟の中に境界線がありまして・・・

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こんな感じのイメージで入浴されています。
実際には線が無いので、おじいちゃんはよくオーバーラインしてます。

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四分六分の湯を側面から。


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この写真だとパーティーションの状況が分かりますね。
衝立の向こうなら湯あみ着を着なくても見られることはありません。

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入口に近い熱の湯です。ちょっと小さい湯舟です。

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天井の感じは昔っから変わっていませんね。

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昔は年季の入った板張りでしたが、
いまは滑り止めのシートが敷かれています。
実際、滑りにくく、お年寄りには優しいです。

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浴室の一番奥から。

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24時過ぎると、ゆっくり入れます。

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水しか出ませんが、洗面台が出来ました。

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中心部?
冷水をチ〇〇にかけると元気になるってこと??
先人たちはこうやって夜をエンジョイしていたのでしょうか???

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以前はもっと湯気でもやぁ〜っとしてたような気がしましたが、
いまはそうは感じないです。

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でも、ず〜っと昔からあるこの湯と建物を、
大切に守ってきてくれた湯守さんたちに心を込めて感謝。ありがたいです。

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最後に、昼も夜も8〜9時は女性専用入浴時間です。
もっと女性専用の時間を数回増やして、
パーティーションの無い酸ヶ湯に戻れたらいいなぁ〜って思います。


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  • ☆この記事へ頂いたコメント☆

    1. Posted by もり   2026年10月07日 17:23
    はるか昔の記憶です。80年代かな?
    パーテションはもちろんなくて、脱衣所から降りてくる階段がもっと長かったように記憶してます。
    なんか階段を裸で降りるのが、ちょっぴり恥ずかしさを感じました。
    湯船は、右左で、敷居もないですが、暗黙の了解で男と女に分かれていたと思います。
    混浴として、登別と酸ヶ湯温泉は、記憶に残ってますね。
    当時若かった私には、精神衛生上よくなかったです。

    2. Posted by 支配人♪   2026年10月07日 18:57
    > はるか昔の記憶です。80年代かな?
    > パーテションはもちろんなくて、
    > なんか階段を裸で降りるのが、ちょっぴり恥ずかしさを感じました。
    > 当時若かった私には、精神衛生上よくなかったです。
    あら、恥ずかしかったですかね?

    わたくしは混浴ということで
    ちょっとワクワクして行った記憶があります。
    で、混浴で入浴していたのは、
    ヘソまで〇首が下がっているおばあちゃんばかりで・・・
    同じ学科の同級生とガッカリした想い出があります。

    ヒバ千人風呂!@酸ヶ湯

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    さて、酸ヶ湯名物のヒバ千人風呂。
    ビバ千人風呂かと思ってた。あぁ〜ビバビバってあったやん。

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    脱衣所は男女別々。

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    これがヒバ千人風呂の浴室イメージ。

    000
    女子は脱衣場を出てから水色の部分がセーフティゾーンで、
    ここは男性から見ることは出来ない安全なゾーン。
    女湯に最も近い左上のAの位置に男性がいるとして、
    衝立の陰に隠れるBの位置で入浴すれば見えないのである。
    しかし、Cの位置まで出てきてしまった場合、
    Aのポジションに男性がいた場合はわずかに見えるのである。
    まあ、お湯は乳白色なので、背中を向けてしまえばいい。

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    1階フロント前の売店で湯あみ着を有料でレンタルしてくれる。
    これさえ着れば湯舟のどこにでも。

    no title
    ちなみに、貴金属とか湯に入れるとこうなります。

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    入浴後は冷たいビール。

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    最近、アルコールの自販機って減ったよね。

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    大変いい湯でございました。


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  • チェックアウト前に海辺の露天風呂へ@不老ふ死温泉

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    さて、チェックアウトまで80分。

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    また来ちゃいました。

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    海辺の露天風呂。

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    きょうは黄土色の湯船。

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    晴れてて西陽が当たった時は、マジで黄金に輝くんだ。

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    湯船を見て下さい。風が強くてさざ波が…

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    すごい強風です。

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    脱衣所の衣類、飛ばないようにしないと…
    ペットボトルの重しが便利です。

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    しかし湯温は天気に左右されるようですね。
    かなり塩っぱいので、海水の割合が多いのかと。
    海水温が低ければ、この温泉の温度もリンクして低くなる。

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    波がね、昨日に比べて高いです。

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    ばっしゃーんって感じ。

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    あ・・・(右下)

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    カモメさん来てる。

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    まあ、天気は悪いですが、日本海を眺めながらの入浴は最高。

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    この一体感、分かりますかね?

    01-0839 (15)
    みなさん、早朝にチェックアウトする人が多く、
    8時半過ぎるとほぼ貸し切りで入浴出来ます。


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  • 海辺の露天風呂に1番乗り@不老ふ死温泉

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    今朝の日の出は05時35分。

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    日の出前から海辺の露天風呂は開いていました。
    そう、内湯でかけ湯してから入ります。

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    海辺の露天風呂へ。

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    残念ながら、昨日のように晴れてはおりません。

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    いざ!

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    きょうはちょっと風が強い。台風来るんだっけ。

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    誰もいなさそう。

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    海辺の露天風呂です。
    かつては宿もなく、湯船がむき出しだったそうです。

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    左側の混浴サイドへ。

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    右側が女湯。

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    ではでは。

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    脱衣場に何もないので1番乗り確定(*^^*)

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    貸し切り、いいっすねぇ〜。

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    この温泉の色も風景も旅情をそそります。

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    これが源泉、断続的に噴出しています。
    青いホースは希釈用の井戸水。

    01-0517 (15)
    しかし今朝は潮風が強くて髪の毛がベトついてくる。

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    このお風呂、また来たいなぁ〜。


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  • 海辺の露天風呂のご利用状況@不老ふ死温泉

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    これが通常の表示。

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    女湯閉鎖で混浴のみの場合。

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    女湯が混浴になる場合も。

    30-1754 (4)
    台風などで波が高いと利用できない場合もあります。


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  • 日没後の不老ふ死温泉の海辺の露天風呂

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    陽が沈んだ途端、みなさん撤収するのでめっちゃ快適です。

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    日没後の雰囲気も悪くないです。

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    しかしお湯に浸かって夕陽が沈むのを見るのはサイコーですね。

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    だんだん暗くなってきます。

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    デジカメだと明るく撮れちゃいますけど、暗いです。

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    施錠されちゃって、翌朝の日の出時刻まで立入出来ません。


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  • ☆この記事へ頂いたコメント☆

    1. Posted by もり   2026年10月03日 09:04
    さすが、持ってる人はすごいですね。
    日没と紅葉は、偶然の要素が多すぎて、感動する景色になかなか会えないです。
    一生に一度会えるかどうかの日没だと思います。
    行きたかったです。残念。

    2. Posted by はしっこ   2026年10月03日 11:22
    不老ふ死温泉、はしっこも日帰り入浴でしたが行った事があります。日没後の入浴は宿泊者の特権ですね!やはり夕陽を見ながらの入浴がこちらの温泉には最高ですよね!

    3. Posted by 支配人♪   2026年10月03日 19:01
    > さすが、持ってる人はすごいですね。
    持ってましたねぇ〜♪

    > 日没と紅葉は、偶然の要素が多すぎて、
    > 感動する景色になかなか会えないです。
    確かに。

    > 一生に一度会えるかどうかの日没だと思います。
    > 行きたかったです。残念。
    またいつかご一緒できれば幸いです。

    4. Posted by 支配人♪   2026年10月03日 19:03
    > 不老ふ死温泉、はしっこも日帰り入浴でしたが行った事があります。
    あ、そうなんですか、さすが先輩!!

    > 日没後の入浴は宿泊者の特権ですね!
    その時間帯は泊まらないとね。
    でも、ほとんど芋洗いですよ。

    > やはり夕陽を見ながらの入浴がこちらの温泉には最高ですよね!
    水平線に太陽が溶けてゆくところがなんともです。

    不老ふ死温泉での夕陽のサンセット(夕暮れ時 / 日没)

    30-1721 (1)
    風呂の中からサンセットを撮りたいけど、さすがにヤバいので、
    わざわざ旅館棟のほうに上がってきました。

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    不老ふ死温泉からの夕陽です。

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    ここからがめっちゃ早い!

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    沈んじゃいました!
    これは天気が良くないとなかなか見れませんね。


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  • 海辺の露天風呂へ@不老ふ死温泉

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    さて、海辺の露天風呂へ。営業中です。

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    あ、女湯のほうがうがやや温いんすね。

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    やっぱ夕暮れ時は混みますね。

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    湯あみ着が用意されています。任意です。

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    海辺の露天風呂です。

    xxx
    実際、混み過ぎてて撮れないので拾い物の画像です。
    この拾い物画像は男性ばっかりですが、実際には半分女性でして・・・
    なんでこっち来るの? 女風呂から見ればいいじゃん!って。
    よくよく聞いたら、きょうは女風呂の湯温がとてもヌルくて、
    混浴風呂のほうが適温だからと言ってました。
    もちろん女性のみなさんは湯あみ着を着ていますよ。

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    サンセットのイメージです。こんな感じで陽が落ちてゆきます。


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  • 法師乃湯@長寿館

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    さて、続いて法師乃湯です。

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    脱衣所すら、味があります。

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    貸し切りです。

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    こんな感じで秘湯ムード満点!

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    ご覧ください、法師乃湯です。

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    この整然としたレイアウトがいいですね。
    全体的にぬる燗なのですが、手前はまーまー温かい。
    左奥はかなりのぬるいお湯です。
    手前から奥にかけて、徐々にぬるくなっていきます。

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    湯船は4つあり、真ん中にそれぞれ細い丸太が渡してあります。
    これを枕にのんびり入ります。

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    突き当たりの窓の下は脱衣入れです。
    創業時はここで脱衣していたようです。
    混雑時はいまでも使っているそうです。

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    いやぁ〜素晴らしいね。
    わたくしもかなりの温泉マニアですが、ここは屈指のお気に入りですね。


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  • 金谷旅館の千人風呂@伊豆急蓮台寺駅徒歩7分

    20-1519 (12)
    それでは、日本一の総檜大浴場いってみよー。

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    お庭が素晴らしい。

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    ここが玄関。

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    正面から。

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    風情あるねぇ〜。

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    入って突き当りが男湯。

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    ここです。
    ちなみに、千人風呂は男湯であって女湯では無いのです。

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    ここが脱衣場。

    20-1519 (20)
    マジか・・・なんか浮いてたのかな?

    20-1519 (21)
    でわでわ、いってみよー。

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    ここが千人風呂。貸し切りです!

    20-1519 (23)
    まあ、千人は無理としても30〜40人は余裕で入れる。

    20-1519 (24)
    かなりの適温。とても柔らかい無色透明の湯です。

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    ここの小屋からは女子が出入り出来るような女湯直通の扉がある。
    女子は宿で300円で貸してくれるバスタオルを巻いて入浴可能。
    当然、男性が向こうに行くことはご法度。

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    ここが手洗い場。歴史を感じます。

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    ここが休憩所。

    実は今回、ここに泊まるつもりでしたが、
    板長がお休みということで素泊まりのみに。
    なのでまたの機会に来ようと思います。
    この旅館の建物はとても趣があります。


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  • 最後は名物の墨乃湯で〆ます

    28-0920 (1)
    最後はやっぱり墨乃湯しかないでしょう。

    28-0920 (2)
    この、もわぁ〜んとした空間、いいですよね。

    28-0920 (3)
    ガッツリ墨湯に浸かって帰ろうかと思います。


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  • 2回目の墨乃湯

    27-1622 (1)
    2回目の墨乃湯へ。

    27-2222 (1)
    人の出入りの無い遅い時間に行くと、ちょっと驚く事が・・・

    27-2222 (2)
    あれ、左側の湯船が黒くないやん!

    27-2222 (3)
    これじゃあ同じ色? 何故??

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    少し黒くなってきたぞ。

    27-2222 (4)
    はい、黒くなりました!
    この黒い墨乃湯、結構墨の成分が沈殿するようで。
    めっちゃ動き回って、攪拌致しました。
    長い時間、誰も入らないと他の湯船と同じ乳白色に。

    27-2222 (6)
    しかし、写真でなかなか黒さが表現できないというか、
    デジカメが補正で明るく起こしちゃうからなんでしょう。

    27-2222 (7)
    マニュアル露出で。黒いのがよく分かりますね。

    27-2222 (8)
    もっと分かりやすく。

    27-2222 (9)
    でも、薄墨色というか、タオルは真っ黒にはなりません。

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    しかし、この鄙びた感じ、維持管理が大変だと思います。

    27-2222 (12)
    宿の人が言うには、天候や季節によってお湯の表情が変るとか。

    27-2222 (13)
    今回のは緑白色と薄墨色ですね。


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  • 墨乃湯(混浴 / 時間制で女湯)@塩原元湯温泉 大出館

    27-1622 (1)
    さて、この旅館の名物温泉である墨乃湯。墨乃湯の左側が女の湯。
    女の湯は常時完全な女湯なんですが、墨乃湯が時間制で女湯の時、
    入れ換えだと勘違いして女の湯に入る殿方がたまにいるんだと。

    27-1622 (2)
    ちなみに、女の湯は高尾の湯で、外に出ると露天風呂の子宝の湯です。
    ここの旅館にはおひとりさまの中年女性が意外と目立ちました。
    おそらく秘湯マニアなんでしょう。

    27-1622 (3)
    でわでわ、墨乃湯に入ります。

    27-1622 (4)
    ここはデフォルトが混浴。指定時間だけ女湯になります。

    27-1622 (5)
    うぉ〜、ブルーシートですか。

    27-1622 (6)
    ここの洗面台の蛇口なんですが・・・

    27-1622 (7)
    もうヤバいです。

    27-1622 (8)
    入口のサッシもおそらく腐食してダメになったんでしょう。

    27-1622 (9)
    いやぁ〜、こういうのを求めてきたんだよ!ってお風呂。

    27-1622 (10)
    左側が墨乃湯。やや熱め。あ、ややですよ。激熱ではないです。

    27-1622 (11)
    こっちはやや温度ヌル目の鹿の湯。

    27-1622 (12)
    交互に入ったり出来ます。

    27-1622 (13)
    まあ、薄墨色っていうんですかね。鉄分の多い温泉です。

    xx
    かつてはもっと黒かったようですが、
    今ではここまでタオルが真っ黒にはなりません。


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  • 朝風呂@宝川温泉

    26-0657 (1)
    おはようございます。現在、朝06時57分です。向こう岸へ行く吊り橋を撮影。

    26-0657 (2)
    朝、めっちゃ寒いです。

    26-0657 (3)
    本館。

    25-1500 (11)
    汪泉閣は7時から朝食。なので7時に来ればガラガラのはず。
    湯舟の綺麗な写真が撮れないようじゃブロガー失格。
    早起きがニガテなわたくしが、早起きしてやってきました。

    26-0657 (5)
    向こう岸は子宝の湯。

    26-0657 (6)
    想定通り誰もいない。昨日は水深が浅すぎて入れなかった。

    26-0657 (7)
    まずは般若の湯。

    26-0657 (8)
    これが般若の湯全景。

    26-0657 (9)
    先述しましたが、温度はまーまー、水深は浅め。

    26-0657 (10)
    吊り橋を渡って・・・

    26-0657 (11)
    子宝の湯へ。

    26-0657 (12)
    湯舟に朝焼けで真っ赤になった紅葉が映り込む。

    26-0657 (13)
    宝川の川面と子宝の湯の湯舟。

    26-0657 (14)
    これが子宝の湯の脱衣所。ちょっと狭い。

    26-0657 (15)
    うわぁ〜。

    26-0657 (16)
    湯気に逆光が反射して神々しい。

    26-0657 (17)
    ここは湯舟は大きく、100人程度は楽勝で入れますが、
    わたくしが思うに、冬場の定員はたった2名。
    この源泉が湧いている両脇に1名ずつがベスポジ。
    そのすぐ隣だともうぬるい。3人で入るのはちょっとキツい。
    とにかく湯温がぬる燗すぎて寒いというか冷たい。
    誰も湯舟にいないと攪拌されないので、腰から下が冷たくなる。
    まあ、いずれにせよ冬場は長く入っていられない湯なのである。

    26-0657 (19)
    湯気が立っているのが子宝の湯の湯舟、左側で光っているのが川面。
    子宝の湯はロケーションいいんだけどねぇ。。。

    26-0657 (18)
    子宝の湯を出て、湯温が安定している摩訶の湯へ。

    26-0657 (20)
    子宝の湯の休憩室には閻魔大王様がいる。

    26-0657 (4)
    摩訶の湯へ。やっぱここだよな。

    26-0657 (21)
    朝8時から清掃が入るので急がないと。

    26-0657 (22)
    やっぱいいわ摩訶の湯。もう、貸し切りでっせぇ〜。

    26-0657 (23)
    ここも源泉が湧き出ている近くが温かい。

    26-0657 (24)
    この周囲なら10名程度は温かい湯の恩恵を受けられる。

    26-0657 (25)
    もう、湯気がすごい。それだけ寒いのである。

    26-0657 (26)
    カメラを湯面ギリギリに構えて。

    26-0657 (27)
    なかなかの命の洗濯になりました。ここ、多分また来るね。

    26-0657 (28)
    こんな眺めを見ながら摩訶の湯に入っています。

    26-0657 (29)
    名残惜しいけど、そろそろ出ないと朝メシに間に合わない。

    26-0657 (30)
    以上、朝風呂レポートでした。

    26-0657 (31)
    宿へ戻ります。


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  • 寝る前にひとっ風呂入るか

    25-2126 (1)
    大露天風呂へ。

    25-2126 (2)
    摩可の湯へ。

    25-2126 (3)
    脱衣場。

    25-2126 (4)
    効能。

    25-2126 (5)
    夜は人も疎らです。熊も出たことあるらしい、マジで。

    25-2126 (6)
    ゆっくり浸かれますね。

    25-2126 (7)
    あぁ〜、極楽、極楽。

    25-2126 (8)
    いいお湯でした。


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  • 9月のちーちくりん♪♪
    ちーちくりん
    目が光ってる〜♪
    せぷてんばー
     まだまだ夏ですが、ちょっとだけ秋に近付いた9月です。
    9月に入るとすぎに松屋銀座の中古カメラ市なんですよ。正直、出来ればやりたくないほどしんどいです。どうも無呼吸の影響なのか、とっても疲れやすくて・・・
    そういえば先日、泌尿器科に行きまして、腎臓のエコーを撮ったのですが、左の腎臓の結石は全て排出したはずなんですが、またご新規さんが現れてもうイヤになっちゃう。
    今月は催事が終わったら温泉や吉幾三コンサートなど、レジャーに大忙し!
     それではそれでは、9月もちーちくりん共々よろしくお願い致します。
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