
記念艦「みかさ」の内部を見学します。

上層のバズーカの後ろから。

船内中層にも小型バズーカあり。

煙突などなど。

船首から右前方に猿島と、左手に本土と猿島を結ぶフェリーが見えます。

艦内のモールス信号室。

砲撃および銃撃に対応したコックピット。

これが通常のコックピット。

司令官はアッパーデッキに立った。
赤く囲ったポジションが東郷平八郎元帥。

東郷司令長官の立ち位置です。

艦内は博物館になっています。

東郷平八郎元帥のアッパーデッキでの様子を描いています。

東郷平八郎元帥愛用の双眼鏡。オリジナルです。
実はこれ、カールツァイス製なんです。
1905年の日露戦争にてこの双眼鏡が大活躍しました。

東郷元帥が着用した礼装。

これがよく写真に写っている東郷平八郎元帥の正装。

この写真で着ている装束と同じでしょうか。

これが東郷平八郎のプロフィール。

誰のお習字?

あ、元帥の自筆でしたか、失礼。

日露戦争当時の英国製カメラ。

これがロシア軍の無敵といわれたバルチック艦隊を駆逐した戦法。
東郷平八郎司令長官が採用したとされる丁字戦法(ていじせんぽう)は、
日露戦争の日本海海戦において、縦列で進む敵艦隊の進路前方を
自軍艦隊が横切り、敵の先頭艦に火力を集中させて
各個撃破を図る陣形(丁の字)をとる手法です。

三笠の模型。

三笠内部。

当時の海戦の様子を描いた絵画です。

船尾のほうには長官室など。入ってみましょう。

ここは幕僚事務室。

参謀長公室。

長官浴室。

長官しかお風呂は入れなかったのかもしれませんね。

しかし設備は西洋風ですね。

もちろんトイレも様式。

よく出来た洗面台ですね。洗面台を収納すると溜まった汚水が流れる仕掛け。

ここが東郷平八郎の寝室。小さなベッドですね。

長官公室。

当時の制服や楽器。

士官室とされていますが、おそらく食堂としても。
以上、記念艦「みかさ」でした。











