
棚卸しを終えて、社員全員で納会です。
小田急ハルク8階の加賀料理に大志満に来ました。
7月8日から大改装なので、この門構えもこれで最後か。

きょうのお献立。

まずは食前酒のこけもも酒とアミューズ。

焼鮎と白瓜のうるか和え、しめじと冥加を添えて。

先付けです。

なんと、ところてん!

ところてん。蒸し鶏、ずわい蟹、おくらにピリ辛棒々鶏ソースを添えて。

吸物です。漆器で出てきました。

青海苔とはんぺんの博多風。巻き海老、あわび茸、木の芽を添えて。

造り。マグロ、ヒラメ、烏賊です。

煮物。これも漆器にて。

治部椀です。
加賀の伝統的な家庭料理です。
ジューシーな鴨肉とすだれ麩に、小麦粉から特別な手間をかけて作った、
とろみのある旬の野菜出汁の利いた餡。
椀の中央にある山葵を溶くと、より一層風味が増します。

焼き物です。

金目鯛とじゃが芋餡、長茄子、トマト、ブロッコリー、アスパラガス。

酢の物。

柳蛸と蓮芋の梅酢。

新生姜の炊き込みご飯、味噌椀、香の物。

最後に水まんじゅうのマンゴーソース。






























