
相模大野駅から海老名に向けて出発します。

小田原線へ入ります。

進行方向左手にRSE(小田急20000系)が見えます。これからRSE解体レポートです。

DD車は1両しか見えません。おそらく1両は抜かれています。

まず、DD(ダブルデッカー)車の向こうに見えるのがおそらくデハ20201です。
新宿寄りにトイレがあるのが特徴なのでこの写真で特定できます。

次にDD車。DD車は2両あるのですが、ここにあるのは形状からしてサハ20151でしょう。
セミコンパートメントの無いサハ20251はここにはありません。

後ろのほうは解体線のカーテンでよく見えません。

ですのでこのあと、江ノ島線から撮ってみます。

機関庫の中を覗いてみましょう。



連結器がむき出しになったRSEのデハ20001です。

後ろにHiSEが縦列駐車してるみたいなんですが・・・確認できません。


先日まで小田急相模原に近いここに留置されていましたが、
機関庫の中に移動したみたいです。

こんどは江ノ島線の乗って、南林間から相模大野へ向かい、進行方向左手を望みます。


ダブルデッカーのサハ20151の手前はデハ20101です。
天井のクーラーはもちろん、床下の通風孔、床下装置などが既に撤去されています。

その手前はサハ20051です。トイレ付きの車両でした。
冷房装置と共に、パンタグラフも外されています。

海老名には先日まで長期留置されていたRSE20001編成が見当たりません。
ということは、間違いなく大野にいるのは20001編成です。
ここで解体線に留置されていた車両を振り返ってみましょう。
新宿方 サハ20051−デハ20101−サハ20151−デハ20201 相模大野方
ということになります。残った車両を繋げてみると・・・
新宿方 デハ20001−サハ20251−デハ20301 相模大野方
という風になります。2M1Tですから、改造すれば運用可能です。
これは保存用なのか、それとも富士急行譲渡用なのか・・・
トップナンバーだけに、今後の動向が非常に気になります。
ちなみに喜多見にはまだRSE20002編成が残されているようです。















